【I.Rさん】アメリカ日本語教師インターン体験談【ポートランド2026年派遣中間レポート】
インターン⽣の紹介
名前:S.Nさん
性別:女性
渡航時の年齢:21歳
担当学年:リッチモンド小学校(1、2年生)
派遣時期:2026年4月
派遣エリア:ポートランド
S.Nさんの到着レポートはこちら:★
Q&A形式 活動レポート
折り返し地点ですが、担当するクラスの生徒達に変化はありますか?
日本語のボキャブラリーや発言できることも増えて着実に日本語力が向上しているイメージです。
直近3カ月間に自身がやったもので、成功した活動や指導方法を教えてください。
新一年生は「あか」など色の名前を完璧に書けたり読めたりできるよう練習している段階の中で、読み書きだけではなく「話す、聞く」の力も伸ばせるように色々な色の折り紙を使って「お店屋さんごっこ」をスタディサポートで行ったりしました。
直近3カ月間に担当の先生がやっていたことで、印象に残っている授業やアクティビティについて教えてください。
「りんご」など言葉の拍数分クラッピングして正しく発音できるようにするアクティビティはとても有効だなと感じました。
直近3ヶ月間で、参加した学校内の行事やイベントを教えてください。
新学期が始まる前のアイスクリームソーシャルは活気溢れる雰囲気を感じることができて楽しかったです。生徒の親御さんと話せるチャンスでもあったなと思います。
自身の最近の業務内容、学校での役割について教えてください。
変わらずメンターの先生のサポートです。メンターの先生がいらっしゃらない日に代わりに日本語を教える時の自分のできることが少し増えたなと感じています。
英語力について、活動の中で、伸びや壁を感じたエピソードがありましたら教えてください。
最近ホストマザーと会話することが増えて、気がついたら家で2時間くらい語っていたことがあったりなど少しですが英語力の向上を実感できる瞬間が増えてきました。最初の頃はできたなかったことができるようになった瞬間や新しいことを知れた瞬間が今の1番の喜びです。でも今だ男の人の声のリスニングは苦手意識があります。
直近3ヶ月間で、ホストファミリーと遊びに行ったところや、一緒にやったことなどはありますか?
シアトル旅行やpumpkin pouchが印象的でとてもいい思い出です。
教師アシスタントにおける今後に向けてのご自身の改善点や課題を教えてください。
Winという日本語活動の時間に「岩瀬先生と日本語の本を読む」というアクティビティがあるので、その任されている活動のマネージメントを見直して、少しでも生徒のボキャブラリーを増やしてあげたり読む力の向上に努めてあげられたらなと思います。
現時点までの経験を通して、ご自身が成長したと思う点を教えてください。
気になったことは質問してみようと思えるようになったし、人と関われる場所には積極的に行くようになったので色々な国の文化を知ることができていて、その新しく得た知識やマインドの変化が自分の成長に繋がっていると日々実感しています。
これまでに教師アシスタントとしてチャレンジできたことを教えてください。
最近ようやくスタディサポートの予約を受け取れるようになってきて、個人個人のウィークポイント、ストロングポイントの理解から始めてそれぞれに合った教材作りや教具の使用に取り組んでいます。
これまでにプライベートでチャレンジできたことを教えてください。
他のインターンと行ったカナダ横断旅行です。バンクーバーとモントリオールとトロントの3都市を巡ることができ、とてもいい文化体験でした。
その他(感想、伝えたいことなど)
最近自分のやってみたいな、挑戦してみたいなと思ったことを諦めないで全てやっているので日々とても充実しています。来年以降のインターンの方々にも何か伝わればいいなと思います。
写真の共有
池

私のホストファミリーとインターンのお友達を誘ってサンリバーに旅行に行った時の写真で、インターンの子やホストファミリーと色々な話をする良い機会で、親交を深められたなと思います。
滝

ナイアガラの滝に行った時の写真です。とても圧倒されました。




