• 開始時期: 年8回指定日
  • 期間: 11週間
  • 年齢条件: 18歳以上
  • 英語レベル条件: 不問
  • 滞在タイプ: ホームステイ
  • ビザの種類: ETA
  • プログラムID: JT007
学校名: Big Bridge International
住所: Suite 3.03, 39 Liverpool Street, Sydney, NSW 2000 Australia
高橋 典子
高橋 典子

海外や日本で外国人に日本語を教えるのに必要が資格が「日本語教師資格」です。オーストラリアでは日本語教育が盛んで、多くの地域の公立校で、外国語の選択授業になっています。そのためオーストラリアでは日本語教師の需要が高くなっており、ネイティブの日本人教師は人気があります。オーストラリアだけではなく、ニュージーランド、アジアの国々では、日本語は人気の外国語。これらの国では日本のアニメの人気が高く、子供たちにも人気の言語となっています。

そんな日本語教師の資格を、オーストラリアで取得する留学プログラムです。現地で学ぶことによって、日本語教師資格の勉強と英語の勉強が同時にできますので、資格取得後すぐに海外就職のチャンスをつかむことができます。また日本語教師の実務経験が、就職においては必要不可欠なのですが、海外でそのまま実務経験を積むことができるのもメリットです。

 

未経験の方でも本プログラムを修了いただくと、オーストラリア日本語教師有給インターンシッププログラム、にそのまま参加していただけます。(注:有給インターンシップ参加にはワーキングホリデービザ取得が必要)

オーストラリアでの講座受講以外にも、日本にいるうちに勉強をしておきたいという方のために通信講座もございます。通信講座の良い点は、いつでも始められるのと、自分のペースで円強できること、そしてオーストラリアへの渡航費・生活コストをセーブできます。

本プログラムすべての日本語教師養成講座は、日本語教師の資格として認められています。修了すれば誰でも日本語教師になれます。またどのコースもそれぞれ文化庁のガイドライン、新シラバスに準拠したコース内容となっています。

日本語教師資格とは?

日本語教師とは、外国人を対象に日本国内や海外で日本語を専門的に教える仕事です。日本語教師になるには、国家資格は必要ありませんが、正しい日本語や文法などの専門知識のなどを教えられるスキルが必要です。また留学生を対象とする国内の日本語学校で教員になるためには、入国管理局が定める特定の条件が必須となります。

日本語教師の要件は、下記のいずれかの項目に該当する者とされています。
① 日本語教育主専攻または副専攻修了
② 日本語教育能力検定試験合格
③ 学士の学位を有し、かつ、日本語教師養成講座420時間修了
高卒者の場合、日本語教育能力検定試験に合格するか、大学などで日本語教員過程を履修する必要があります。

但し、法務省告示校以外の日本語教育機関
企業への派遣講師、一部日本語学校、一部専門学校、技術研修生指導、海外(全て法務省告示校以外)など
で日本語教師として勤務される場合は、必ずしも学位は必要なく、420時間講座修了のみで日本語教師として仕事ができます。

コース種類と概要

①通学コース シドニーで日本語教師養成講座

期間: 約3ヶ月間
受講地: シドニー

● 420時間取得コース
● 実践重視の講座仕立て
● 理論・文法も重視、日本語教育能力検定試験対策
● 卒業後は即戦力の日本語教師としての就職実績多数

教壇で教える力を身につけたいなら:
シドニーで日本語教師養成講座420時間をお薦めします!この講座は全11週間の間に毎日のように模擬授業が課されます。その模擬授業は、リレー形式ではないので、授業の導入、授業本番、練習、終了まで一貫して対応を課されます。そのためには事前の教案の作成、教材の作成が必要でその都度準備しなければなりません。また、それに対しての何が良い点か、改善点は何かのディスカッションがあります。講師や同期含めてより良い授業をするためのブレーンストーミングをここでトコトンやるので、他者の模擬授業まで自分の事として全てを吸収できることもポイントです。それを毎日対応していくので教壇での日本語教師としての実践力はかなりつきます。日本にある日本語教師養成講座機関ではこの実践部分が420時間中の一部であることが多いことと比較したときに、間違いなく実践に時間を多く割いた講座であり、そのことに重きを置きたいならこのシドニーで日本語教師養成講座が最適です!

②通信コース 世界どこででも通信で日本語教師養成講座

期間: 6ヶ月間~
受講地: 日本・海外どこででも

● 420時間取得コース
● 通信での受講形態
● 直接法と間接法が学習できる
● 日本語能力検定試験対策

すぐに始めたい、自分のペースで受講したい、間接法も学習したいなら:
通信で日本語教師養成講座420時間をお薦めします!この講座は全て通信講座で受講することができるので、世界のどこにいても受講できるのが最大の特長です。また、通信講座ですのでご自身のペースで進めることができ、仕事が忙しいなどの理由で授業に参加できないという受講ミスが皆無で、通信でありながら80%以上の方が修了するという驚異の修了率も特長です。また、余計なコストをできるだけ省き費用の低価格化を実現した日本にある通常の通学のコースの日本語教師養成講座のおおよその費用は60万円程度ですが、この講座はその1/3~1/4程度の受講費用で受講できることも特徴で、もちろん間違いのない文化庁の指針に沿った420時間の資格です。更に、英語を使って日本語を指導する間接法も学習できることもこの講座の特長です。このような特徴を期待しているのなら、この通信で日本語教師養成講座が最適です!受講生数は3つの講座の中で一番多い実績があります。

③通学コース メルボルンで日本語教師養成講座

期間: 約3ヶ月間、

受講地: メルボルン、

特徴: 420時間取得コース、実践、理論、文法が学習できる

最短11週間の短期間で修了したいなら:
シドニー、メルボルンで日本語教師養成講座420時間をお薦めします!これらの講座は通学コースでありながら、全11週間で420時間の資格が取得できることができます。また、短期間でありながら、いずれの講座も実践重視の授業方針なので、実技の授業も行い、同時に教案作成や教材作成も必要です。従って、かなり忙しく毎日を過ごしますが、その分集中して望むことができ結果として約3ヶ月間程度で日本語教師養成講座420時間を取得できます。

尚、シドニーとメルボルン講座には、日本語教育能力検定試験対策のための授業もあり、この事も視野に入れている方にもお薦めです!

開講スケジュール

オーストラリア通学コースは、年8回の開講となります。1週間の休校期間を挟む場合もありますが、10月開講の年越しコース以外は全てETAS(観光ビザ)でも受講できるスケジュールとなっています。また特に年齢制限はなく、どなたでも受講いただけます。

滞在方法

オーストラリア、シドニー・メルボルンエリアでの、安全でフレンドリーなホームステイを手配可能です。オーストラリア・ホームステイの詳細については、下記リンクよりご覧ください。

オーストラリア・ホームステイプログラム

ホームステイ以外の滞在方法を希望される場合は、お問い合わせください。