• 開始時期: 随時
  • 期間: 1週間~
  • 年齢条件: 2歳~69歳
  • 滞在タイプ: ホームステイ
住所: Honolulu, Hawaii USA
高橋 典子
高橋 典子

ハワイ留学の期間中ご家庭に滞在し現地のリアルな生活習慣を肌で感じたい、ハワイライフを体験しながら語学力アップを目指したい、英語漬けの生活を送りたい、ハワイ滞在費用をできるだけ安く抑えたい、という皆様には、ホームステイがおススメです。キャリアエクスチェンジのハワイホームステイは、ハワイJ1インターンシップに参加される方で、長期滞在のアパートメントを探すまでの間の短期間仮住まいとして、ハワイで高等学校、語学学校、短大、大学に通われる学生や、フラダンス留学、親子留学される方のためにの滞在方法として最適です。

 

デポジット(保証金)無し、電気・ガス代込みの家具付きプライベートルームでの滞在は、家賃の高いハワイ・オアフ島では大変経済的です。また、アメリカ人と衣食住を共にすることによって、英語力強化だけでなくアメリカの生活習慣、文化や物事の考え方など、アメリカそのものを理解する絶好の機会を得ることができます。

おすすめポイント!

一般的な語学留学の場合、文字通り語学学校に通うことになりますので、先生以外のクラスメイトは全て留学生=外国人。アメリカ人と接する機会は大変少ないというのが現状です。そこで、アメリカ人そしてアメリカのリアルな生活習慣や文化、生きた英語を学ぶには、ホームステイが最適です。

キャリアエクスチェンジのハワイ・ホームステイ・プログラムには、事前審査に通過したホストファミリー、またはお一人住まい皆様にご登録を頂いております。ホームステイプログラムにご参加いただく留学生の皆様には、学校・インターン先への交通の便、ペットや食材等に対するアレルギーの有無、禁煙・喫煙、食事の有無、インターネット利用など、ご要望を詳しくホームステイ申請書にご記入いただき、一人ひとりのご要望をできる限り考慮した上で、最も御要望に近いと思われる適切なホームステイを手配致します。

但し、始めてホームステイを体験する場合、慣れない環境、異なる生活習慣、独特の食生活、言葉の問題など、アメリカ人との慣れない生活=ホームステイによって、大変なストレスを感じる方もいらっしゃいます。語学力に自信が無い場合、意思疎通の難しさも、ストレスにつながることが多く、いざ、英語環境にどっぷり浸かって語学力強化!と高い目標を持って挑戦しても、中には自分には合わない、と思う方もいらっしゃいます。ホームステイに不安がある場合は、少し値段は高くなりますが長期滞在者用ホテルアパートメントへの滞在をお勧めします。

ハワイのホストファミリー

人種のるつぼともいえるアメリカ・ハワイは、ホストファミリーのバックグラウンドが多種多様です。統計によるとハワイに住むアメリカ人のバックグラウンドは、フィリピン系 13.6%、 韓国系 3.1%、日系12.6%、ポリネシア系 9%、プエルトリコ系 2.8%、ドイツ系7.4%、アイルランド系 5.2%、イギリス系 4.6%、というように、様々なバックグラウンドを持っています。そのため、英語が母語ではないホストファミリー(英語が第二外国語)も多くいます。

また、ホストは1人住まいのお宅、シングルペアレント、2世代・3世代が同居、複数の留学生が滞在している等、ファミリーの形態は様々です。

多種多様なバックグラウンドや、家庭によってさまざまな形態があることをご理解のうえ、ホームステイお申込みください。

ホームステイ種類と滞在料金

ホームステイ手配費用:35,000円 (親子滞在の場合は55,000円)

ホームステイ滞在費

1週間 2週間 3週間 4週間 追加1週
18~69歳

個室・食事なし

$690 $920 $1140 $1250

 

$270
18~69歳

個室
朝晩2食

$760 $1080 $1370 $1540 $350
2~17歳

個室

朝晩2食

$980 $1480 $1950 $2160 $660
親子2名
2名同室
朝晩2食
$1350 $2000 $2600 $2900 N/A

 

ハワイホームステイの特徴

1) ハウスルール
多くの家族では個々のハウスルールがあります。 お互いエチケットを守り、互いが気持ちよく滞在できるように心がけましょう。 ハウスルール記載の英語の表記で分からない事項があった場合は遠慮せずファミリーに確認をしましょう。 一緒に生活をするにあたり、分からない事・知りたい事で記載事項以外はファミりーに方法を教えてもらい、自身で挑戦・実行してみましょう。

2) コミュニケーション
ホストファミリーが最も困る事は、日本人の「Yes」が「No」であるような場合の曖昧な返事のようです。分からない事は言葉で「No」を伝え、相手が正しく理解できるようなコミュニケーションをとりましょう。 ファミリーはみなさんが英語の学習で滞在していることを充分理解した上で受け入れてくれています。 あまり受け身にならず、自身からもどんどん話をしてみましょう。 口頭で通じない場合は文字や辞書・スマートフォン等を駆使して理解しようと協力してくれます。 また、ホストファミリーの基本利用言語は「英語」ですが、ファミリーによっては日本語・他言語が母語のファミリーもあります。

3) 共有スペースの利用
ホームステイは滞在先の家族のルールに従って、互いに気持ちよく楽しく滞在できるよう、共有スペースキレイに使いましょう。使った後は、次に使う人への配慮を忘れずに。 キッチン、お風呂、トレイなどは自分が利用する前と同じ状態に戻して次の人が気持ちよく利用できるように心がけましょう。特に髪の長い人はシャワー利用後は排水口に溜まった髪の毛など毎回キレイに取り除く事を忘れないように気遣いましょう。

4) バス・交通手段
通学・移動に使う交通手段は市バス(ザ・バス/The Bus) が主流です。 ファミリー宅から学校までのバスの路線番号、時間、順路、乗降場所等はホストファミリーが案内してくれます。 学校が始まる前までに通学順路の確認をホストファミリーと共に行って下さい。 実際の乗降利用するバス停を見せてくれますので、写真や動画を撮るなどして正確に通学順路を確認できるまでしっかりとコミュニケーションをとりましょう。 また、スマートフォンなどのアプリ利用でバスルート(順路)、乗り換え場所、時刻表なども確認できますので、それらも活用してください。
※smart phone applicaiotn for The Bus = DA BUS (Free app) or Google Map

5) Wifi
全てのホストファミリーに完備されていますので、無料にて利用可能です。パスワードは各自でホストファミリーにパスワードを確認してください。

6) 鍵
ファミリー宅に入る鍵は一人一個(1セット)渡されます。 鍵の管理は各自でしっかりと行いましょう。 また、万が一マンションのセキュリティー鍵等を一緒に紛失すると、高額な費用が掛かり、代品準備まで時間がかかる場合もあります。 なお、鍵紛失時の弁償は実費となります。(目安 $50~300)
※玄関が暗証番号式の鍵や、ロックボックス(Lock Box)にて鍵を共有する場合は、個人への鍵の貸与はありません。

7) 消耗品
トイレットペーパー以外の消耗品(石鹸・シャンプー・洗濯洗剤等)は各自で調達が必要です。長期滞在の方は寝具以外のリネン(タオル類等)は各自で準備される事をお勧めします。 短期滞在の方はホストファミリー宅にて準備があるリネンの利用が可能です。 利用した場合は、チェックアウト時にはきちんと洗濯をして元の状態にして返却しましょう。

8) 洗濯
アメリカの習慣では、洗濯は毎日行いません。 溜まった洗濯物を纏めて洗うのが一般的です。滞在者の方は洗濯は週に2回までファミリー宅の洗濯機を利用できます。ファミリーに声をかけ、洗濯機の使い方を確認してから使いましょう。 また、洗濯洗剤は各自で購入してください。 乾燥機を使う家庭と、自然乾燥の家庭とありますので、各自で確認しましょう。

9) 寝床
ベッド・布団・マットレス・簡易ベッド等、寝具は様々な場合があります。 寝具は一人一個ずつ用意されます。 通年暖かいハワイでは掛布団は一般的には簡易なブランケットのようなものがよくあります。 また、シーツが二枚掛けてある場合もありますが、その場合はベッドシーツとブランケットシーツになりますので、2 枚のシーツの間に入って寝るようにしてください。 寝具の洗濯も各自でし、清潔を保ちましょう。

10) シャワー・風呂
日本と違い、アメリカ(ハワイでも)お風呂はリラックスする場所ではなく、体を洗い流す場所です。できるだけ手短に使い、体を洗っている最中はシャワーの湯を止めて洗うなど、配慮を心がけましょう。 多くの家のお湯はタンク貯蔵タイプなので、タンクのお湯を使い切ってしまうと、次の人が冷たい水シャワーになってしまう事もあります。 家庭によっては、シャワーの利用時間の目安の決まりがある場合もあります。 お湯の料に限りがあるため、バスタブにお湯を溜めて入浴する習慣は殆どありません。
シャワー利用後は髪の毛の長い人は、排水溝に溜まった自分の髪の毛を毎シャワー後にキレイに掃除しましょう。また、シャワー後は、衣服を着てから部屋に戻りましょう。(注:下着姿やタオルだけで家の中を歩かないようにしてください。)

11) 来客 (無断来客について)
ホストファミリー宅に友人等を招く場合は必ず事前にホストファミリーの許可が必用です。 無断で来客を招いたり、宿泊をさせた場合は退去処分の対象になる場合もあります。 互いの尊重・信頼関係で成り立つホームステイですので、決められた大切なルールは必ず守って下さい。 また、無断で異性を自身の部屋に宿泊させたりなどの好意は即時退去の対象となり、その場合は残存滞在日の返金はなく、代案のホストファミリーのご紹介はありません。
※日本の家族が自身の部屋に一緒に滞在したい場合等は必ず事前に当社にお申し出くださいませ。ホストファミリーに滞在可否確認を取らせていただきます。(可の場合は有料にての滞在となります)

12) 電話
殆どの家庭では携帯電話のみの環境となっており、家に備え付けの電話(Land Line)がない場合が多いです。Wifiが無料で利用できるので、LINE等の利用で日本とは無料でコンタクト可能です。 ホストファミリーの多くも、LINEアプリを利用しているので、滞在中のコンタクトもそれらの利用が可能です。国際電話・長距離電話が必用な場合は、公衆電話でを利用するか、ファミリー宅の電話を利用する事になりますが、いずれの場合もコンビニエンスストア等で販売されているコ―リングカード(テレフォンカード)を各自で購入して、利用してください。 利用方法はコ―リングカード裏面(もしくは添付案内)に記載されています。なお、Land Line からの市内電話(オアフ島内)の通話は無料ですので、必要時にはファミリーに聞いてから利用してください。

13) 有料の場所・食事
有料の場所(映画館・動物園・美術館等)に出かける際は入場料等は実費となります。 週末に家族で昼食に出かける等の場合も同様です (昼食込みでないプランの場合)。 自己負担分がいくらかかるか不安な場合は、外出前に事項負担費用の目安をホストファミリーに確認してください。 また、予算の都合で同行を諦める場合はその旨を正直に伝えてください。

14) 食事付プラン (朝・夕)
朝はセルフサーブとなりますので、置いてあるもの(パン、シリアル、ご飯、果物、ヨーグルト等)を自分で選んで食べます。 食べたら後片付けもしましょう。 (注意:お味噌汁、焼き魚などの和食朝食や、スクランブルエッグ、パンケーキなどのアメリカンブレックファーストなのホットミールの準備ではありません。)
夜は基本はホストファミリーと一緒の食卓です。 肉が多めで野菜が少ない場合も多いようですが、サーブされる食べ物の量は比較的多いです。また、ハワイは土地柄、比較的アジア料理が多く料理されます。 また、食後の後片付けは当番制だったり、食洗器だったりしますので、ファミリーのルールを確認しましょう。 食事の時間等は事前に確認し、食事が不要な夜はファミリーに早めに連絡を入れましょう。(この場合は食事代の返金はありません)

15) 食事無プラン
キッチン、冷蔵庫の利用など、ファミリー側に確認してから利用しましょう。食器・長期器具などは多くの家庭が共有可能ですが、ファミリーによって環境が異なりますので自身で確認をしましょう。 調味料等はそれぞれで使い分けている事が一般的なようです。