ホーチミンで英語は通じる?おすすめのベトナム料理店は?【ベトナム旅行記Vol.2】
みなさんこんにちは。
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弊社では有給ホテルインターンシッププログラムの派遣先として、ベトナムを案内しています!
本記事では、ベトナムのなかでもホーチミンについてどんな場所がご案内いたします!
目次
本記事でカバー
- ホーチミンで英語は通じる?
- ホーチミンの交通手段は?
- ホーチミンのおすすめ飲食店
前回
- ホーチミンってどこにある?
- ホーチミンの雰囲気
- ホーチミンの観光地は?
ホーチミンで英語は通じる?
ネットで「ホーチミンで英語は通じる?」と調べると、「概ね通じる」と出てくることが多いですね。
ただ、訪れてみた体感では、「ほぼ英語は通じません」でした。

高級ホテルのスタッフさんは英語ができる方が多いと思います。
私の宿泊先はAibnbを通して予約をした場所で、アパートと名がついていました。
ここに、アメリカ留学をしたことがあるという英語がペラペラなベトナム人の受付の方がおりまして、その方とは英語でお話をしました。しかしそれ以外のスタッフの方とは、Google翻訳や、簡単な英単語+ジェスチャーでのやりとりでした。
ローカルな雰囲気のある飲食店の店員さん、路上屋台の店員さん、Grabの運転手なども、ほとんど英語は通じない印象で、Google翻訳や、簡単な英単語+ジェスチャーでやりとりをしました。
観光客向けの飲食店や、ショッピングモールでは英語がある程度通じるようでした。
ホーチミンの交通手段は?

2024年12月22日、ホーチミン市初の地下鉄が開業しました。
参照:【ベトナム・ホーチミン】メトロ1号線がついに開通! 初の地下鉄誕生に大盛況のホーチミンで、電車旅を体験してみた!
https://rurubu.jp/andmore/article/22967
私が渡航したのは2023年1月だったので、当時はまだ地下鉄はなく、移動は東南アジア各国で人気の配車アプリGrabを使用しました。開業後の今も、「どこにでも行ける」という点で一番便利な交通手段はGrabだと思います。
日本にいる間にアプリをダウンロードし、クレジットカードも登録しておけば、現地で使用できます。事前に料金がわかっているので、ぼったくられることも交渉をする必要もなく、また言葉の壁があっても、向こうも目的地が分かっているのでスムーズです。
費用は時間帯や天気、混雑具合によっても変わってきますが、目安として10分の距離が30,000 VND~ 60,000 VND(約180円~360円)程度のようです。往復でGrabを利用した際に、帰りは雨が降っており、行きよりも50,000 VND(約300円)程度値上がりしていたのはびっくりしました。貧乏旅をしていた当時はその300円が惜しく、長々と雨宿りをし、それでも雨が止まないので、徒歩40分以上かけて帰った思い出です。
ホーチミンのおすすめ飲食店
日本食の次に好きな料理がベトナム料理であるくらいベトナム料理が大好きです。
ここまでベトナム料理が好きになったのは、ベトナムに行ったのがきっかけ。
日本でベトナム料理屋に行ったことは何度もありますし、毎度おいしいなと思って食べていましたが、ベトナム本土で食べるベトナム料理は、想像をはるかに超えたおいしさでした。
そりゃーそうですよね。
海外で食べる日本料理より、日本で食べる日本料理のほうがおいしいですもん!
さて、おすすめレストランの話。
お勧め第一位のレストランは・・・
Ngon restaurant
Map: https://maps.app.goo.gl/EuegdTN9dMviRpwF8

観光客向けのオシャレなレストランです。
人気ベトナム料理を網羅した豊富なメニューを提供し、どれもとってもおいしい!
なんとなく、ローカル色の強い路面店で食べる料理のほうが、観光客向けのレストランよりも美味しいのではないか、という先入観がありましたが、あっけなく裏切られました。
ここで食べたベトナム料理が本当においしかったです!
英語メニューがあるので、安心して選ぶことができます。
バインセオが120,000VDN程度(約720円)でした。

第二位・・・
BÚN CHẢ PHỐ CỔ
MAP:https://maps.app.goo.gl/u66j3RhXG6chsrTu5

観光客にもローカルの方にも人気のレストランです。
ベトナム料理といえば「フォー・バインミー・バインセオ」くらいしか知らなかった私が、「好きなベトナム料理は?」と聞かれて「ブンチャ(Bún chả)」と答えるようになったのは、このお店の影響です!
ブンチャの「ブン」はビーフン(米粉麺)を指し、チャは「炭火で焼かれた香ばしい豚バラや豚肉団子」を指します。ヌクマムを使った甘酸っぱいソースにこれらを絡めて、たっぷりの香草と一緒にいただきます。
ブンチャ一人前で48,000VDN程度(約300円)でした。
このお店のブンネム(Bún Nem)もとってもおいしいのでぜひ食べてみてください。
Nemは揚げ春巻きのことです。日本で一般的な春巻きの皮ではなく、米粉でできた皮に包まれています。サクサクと軽く脆く崩れ落ちるような触感です。この皮が大好きになり、自宅で何度か試みているのですが、同じようにはなりません。自宅で作るときは肉種をライスペーパーに包んで揚げています。おいしいのですが、BÚN CHẢ PHỐ CỔで食べた軽くて脆い、あの触感にはならないのです。また、日本のベトナム料理店でブンチャを頼んでみても、少しなにかが違うのです。
なぜNgon restaurantが一位で、ここが二位がというと、「Ngon restaurantのほうがより豊富なメニューを取り扱っていて、どれもとってもおいしいから色んな人にお勧めしやすいため」です。しかし、ブンチャとブンネムを食べるのなら、ぜひBÚN CHẢ PHỐ CỔに行ってみてください!
チェーを食べるなら・・・
Miss Đác chè không ngọt
MAP: https://maps.app.goo.gl/RWRTHEEpu9aX7sUBA

ベトナムスイーツといえばチェー!
Chè(チェー)はベトナム語で幅広く、デザートのことを指すようです。
日本でいうあんみつに近いものがあれば、プリンアラモードに近いものもあれば、お汁粉に近いものもあります。
Miss Đácで食べたチェーは、なにが入っているのかさっぱりわかりませんでしたが、とっても美味しかったです。ベースはココナッツミルクですが、具材の食感が様々で楽しかったです。Mis Dacという店の名前がついていて、30K DONなので、180円くらいでした。
エッグコーヒー飲むなら・・・
Soo Kafe
MAP: https://maps.app.goo.gl/ZjeKS7iWCyrMmxmJA

ベトナム独自で栄えたコーヒー文化は個性的で興味深い。
「ベトナムコーヒー」という苦味の強いロブスタ種の豆を金属製フィルターで濃く抽出し、コンデンスミルク(練乳)をたっぷり加えて飲むスタイルのコーヒーは日本でも比較的知名度が高いのではないかなと思います。
そんなベトナムコーヒー以外にも、ベトナム本土には「エッグコーヒー」「アボカドコーヒー」「ココナッツコーヒー」「塩コーヒー」なんてものがあり、若者や観光客を中心に人気を集めています。
エッグコーヒーを飲みに入ったのは、Soo Kafeというお店。壁にずらり本が並ぶ内装が特徴的で、すっかり落ち着いてうっかり長居してしまいました。

カウンター席に座ったので、目の前で店員さんが手際よくエッグコーヒーを作る様子をみることができました。
よく泡立てた卵黄に、お砂糖(あるいはコンデンスミルク)・牛乳・コーヒーパウダーを混ぜてほわほわメレンゲのようなエッグクリームを作り、熱々のコーヒーにこのエッグクリームを注いで、できあがり。

エッグコーヒーは、最後まで独特のもったりとろりとした食感で、強烈な甘さの奥にコーヒーの強い苦味が隠れた不思議な味わい。すごく苦くてすごく甘いが癖になって、一滴残らず楽しみました。飲み終えた頃には口の中がコーヒーキャンディーの飴玉を舐めているように甘かったです。一見ショットグラスのように小さいカップも実は結構大きくて、液体は濃厚なので、なかなか飲み終わりませんでした。

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