【イギリス短期インターンシップ体験談】アートギャラリーの運営アシスタント
【イギリス短期インターンシップ体験談】アートギャラリーの運営アシスタント
プロフィール
名前:ぶどうさん
年齢:30歳
渡航前のご職業:会社員
プログラム:イギリス短期インターンシップ
派遣先:ロンドンのアートギャラリー
渡航時期:2026年4月~7月
インターンシップの体験談
海外インターンシップに参加しようと思ったきかっけは何でしたか?
英語環境の職場を体験し、今後のキャリアに活かすため
今回の渡航エリアに決めた理由は何ですか?
YMSビザを既に取得していたため
インターンシップ先での業務内容
アートギャラリーの運営アシスタントとして勤務しました。展覧会の際は搬入/搬出のサポート、作品用のキャプション作成、オープニングパーティの会場受付係として手荷物預かりや作品の販売業務(キャッシュフローを含む)を担いました。
販売業務のエピソードとしては、同じタイトルの2つの作品の二重販売が起こりそうになった際に上司にすぐに確認・報告してトラブルと未然に防いだことがあります。
丁寧に状況を説明したらお客様も事情を理解して待ってくださり有り難かったですし、もしあの場で報告と確認をせずにお支払いを通してしまっていたらより深刻なトラブルになっていたかと思います。売上を扱う際には多少の時間をかけてでも慎重になることを心がけるようになりました。
インターンシップ先のスタッフの国籍割合を教えてください
8〜9割英国籍と思われます。
インターンではどのようなシチュエーションで英語を使っていましたか?
業務が全て英語環境でした。
インターン参加中、最も楽しかったことは何でしたか?
カレッジの生徒さんのアートにかける熱意を垣間見ることができること。
インターン参加中、最も大変だったことは何でしたか?
ギャラリーの業務自体はおおむね経験があったのでそれほど苦ではありませんでしたが、もしも私がC2レベルの英語を運用できればもっと踏み込んだ内容の仕事ができる上に上司達のサポートもスムーズにできたのではないかと歯痒い思いをしました。
インターンシップを通して、自分自身が成長したと思う点はなんですか?
分からないことをそのままにしない、分からないときははっきり言う力がつきました。
インターンシップを通じて得たスキルや知識で、将来のキャリアに役立つと感じるものは何ですか?
私はスキルが全くないと思い込んでいましたが、仕事の先を見通して動くことや各種ソフト(Microsoft, Adobe全般)を使いこなせる、新しいソフトやシステムに適応できることなど、自分自身で思っていたよりも沢山のことがあっさりと出来てしまい、日頃から落ち着いた対応をしていたことで同僚達から非常に信頼されていたことに気がつきました。
自分には何もできないという思い込みがはずせたので、これから新しいことに挑戦するときに物怖じせずにすみそうです。
滞在先や生活面に関する体験談
現地での滞在方法
ホームステイ(食事あり)
滞在先の良かった点
住民が非常にフレンドリーでした。ご飯も美味しかったです。
滞在先の悪かった点
特にありません。
休日はどのように過ごしていましたか?
ロンドン散策、友人と出掛けていました。
一番思い出に残っている 休日のエピソード
友人達と旅行に出かけたことです。
渡航先の治安はどうでしたか?
外国の大都市としては平均的な治安だと思いました。
現地で友達は作りましたか?
日系コミュニティに参加して友人を作りました。
1ヵ月の生活費はどれくらいかかっていましたか?
*生活費:食費・交通費・娯楽費など(家賃のぞく)
500-1000ポンド
インターン出勤日の食事はどのように用意することが多かったですか?
学食で食べていました。
休日の食事はどのように用意することが多かったですか?
近くのスーパーで買いました。
現地での生活で苦労したことや、特に気をつけた方がいい点はありましたか?
夜遅く帰る際は治安の悪いエリア(サウスロンドンの駅前など)をいかに避けて帰るかに気をつけていました。
キャリアエクスチェンジのサービスに関して
キャリアエクスチェンジをご利用いただいた決め手はなんでしたか?
ホームページに情報がたくさんあったから
キャリアエクスチェンジのサービスやサポートに関して、満足した点・改善が必要だと思う点があれば教えてください。
丁寧なサポートでありがたかったです。
最後に
これから海外インターンシップ参加を検討している方へ、アドバイスをお願いします!
何を目標とするかは人それぞれだと思いますが、安全面と健康にだけは気をつけて頑張ってください。
体験談のご協力をありがとうございました!




