BRIXITにより2021年イギリス学生ビザが変更されます
イギリスは現在観光目的の入国可能、学生ビザを取得して長期の留学が可能です。イギリスではコロナウィルスワクチン接種も始まっており、英語圏の中でも比較的早く留学生の受入態勢が整うと予測されています。2021年に海外語学留学をご検討の方は、是非イギリスをご検討ください!!
イギリスのEU離脱いわゆるBRIXITは2020年年末となります。イギリスのEU離脱に先立ち、2021年イギリスビザについて大幅な変更があり、2020年12月より新しいビザカテゴリーが適用されています。
最新のイギリスビザ情報は、イギリス政府のビザサイトをご確認ください。
今回はイギリス学生ビザにフォーカスして、よりビザの取得がシンプルになった、イギリスビザの変更点をご案内いたします。
Tiersカテゴリー制が廃止に!
これまではビザのカテゴリーはTier1からナンバリングされていました。学生ビザですと、11ヶ月以上の学生ビザはTier4というカテゴリーでした。このTiers制が廃止されて、よりシンプルな呼び名のビザになります。
観光ビザStandard Visitor visaで6ヵ月までの留学
空港で発行される観光ビザで、6ヵ月までの留学が可能です。事前のビザ取得が必要ないので、留学に気軽に出発していただけます。
6ヶ月~11ヶ月の留学Short-term study visaは変更なし
これまでの通り、6ヶ月以上の留学の場合は事前にShort-term study visaを取得して留学が可能です。
Tier 4 General student visa→Student visaに!
大学・専門学校・カレッジへの留学に必要な学生ビザです。申請条件などは以前と同様です。
- 留学3ヵ月前からの申請が、6ヶ月前から申請可能に!
- 語学留学→大学・カレッジ留学の場合も申請可能に!(ライセンスがある語学学校のみ可能)
- 学位取得後、2年までのイギリス就労が可能に!
イギリスの就労ビザにも変更があり、以前よりもより取得条件が緩和されています。イギリスの大学・大学院を卒業後には、イギリス国内で就労ビザへの切り替えもできますから、海外就職の目的地としてイギリスが注目されています。
イギリスへの留学にご興味をお持ちの方は、是非キャリアエクスチェンジまでお問い合わせください。
イギリスビザ申請のサポートはキャリアエクスチェンジにお任せください!
https://career-ex.com/program/57