ホーチミンってどんな場所?見逃せない観光地は?【ベトナム旅行記Vol.1】
みなさんこんにちは。
海外留学や海外インターンシップを手配するキャリアエクスチェンジです。
弊社では有給ホテルインターンシッププログラムの派遣先として、ベトナムを案内しています!
本記事では、ベトナムのなかでもホーチミンについてどんな場所がご案内いたします!
目次
本記事でカバー
- ホーチミンってどこにある?
- ホーチミンの雰囲気
- ホーチミンの観光地は?
次回
- ホーチミンで英語は通じる?
- ホーチミンの交通手段は?
- ホーチミンのおすすめレストラン
ホーチミンってどこにある?
日本と同様に縦に長い国ベトナム。
実はベトナムの方が日本の本州よりも150km程度さらに長いらしいです。
そんな縦長の国ベトナムの下の方(南の方)にホーチミンはあります。

ホーチミンと並んで観光地として有名はハノイは北に、ダナンは中部に位置しています。
ホーチミンの雰囲気
ベトナム最大の商業都市と呼ばれるホーチミンはとにかく活気があります!
ホーチミンを歩いていると、東京を歩いているときと似たような大都市が続いている感覚を抱きます。
モダンなオフィスビルやおしゃれなカフェレストランも多く建ち並んでいます。高島屋がある1区は、整備されたキレイな広場やストリートが広がっています。

1区ってこんな場所⇒
参照:ホーチミン市1区 (District 1 HCMC):必見のアトラクション、美食、そして旅のガイド
https://www.vietnamairlines.com/jp/ja/plan-book/travel/travel-guide/district-1-hcmc

一方で、昔ながらの小売店や屋台が並ぶ下町のような雰囲気のエリアも沢山あります。
昔ながらの空気と都会的な空気が織り交ざる独特の雰囲気を感じられることがホーチミンの街歩きの楽しさでしょう。




旅行者としては下町感のある通りがより味わい深く楽しく歩けました。
東京との大きな違いは、バイクの交通量でしょうか。
初めてホーチミンを訪れた際には、その多さに圧倒されました。

四方八方からバイクが走ってきます。
歩道を歩いていても、前から、時には後ろからバイクが走ってくることもあります。
曲がり角でも、あらゆる方向から無造作にバイクがやってきます。

横断歩道を渡る際、バイクも車も完全には止まりません。
歩行者も運転手もお互いに一定のスピードを保ちながら、すれすれの距離で、それぞれ進みたい方向へと進んでいきます。
今年の5月にもベトナム(ダナン)に行くのですが、またあの道路を渡るのかと思うと、正直なところ憂鬱です・・・。旅の興奮よりも恐怖心が勝つ瞬間です。。ただ、意外とどうにかなるものです。なぜならどうにかしないと(=進まないと)、一生道を渡ることができないからです(笑)
横断歩道が怖くても、魅力が尽きないベトナムなので、行かないという選択肢もありません。
ホーチミンの観光地は?
ホーチミン統一会堂

ベトナム戦争終結の象徴として知られる統一会堂は、ベトナムを代表する歴史的建造物の一つです。ベトナム戦争では、北部のベトナム民主共和国(中国やソ連の支援を受けた社会主義陣営)と、南部のベトナム共和国(アメリカの支援を受けた資本主義陣営)が対立しました。戦争期間中、この建物は南ベトナム政権の大統領官邸として、政治・軍事の中枢的な役割を担っていました。

1975年4月30日、南ベトナム政府は崩壊へと至りました。
その象徴的な出来事が、統一会堂の正門に北ベトナム側の戦車が突入した瞬間です。
この出来事により、ベトナム共和国は終焉を迎え、共産主義体制のもとでの国家統一が決定づけられ、現在に至っています。
華々しい会議室や応接間が地上にあり、地下には地下バンカーと戦争指令室等がございます。現在どちらも見学が可能です。
ガイドさん付きのツアーに申し込むと細かい解説と一緒に回ってくださるので、理解が深まりますよ。

参照:ホーチミン統一会堂:ベトナムの歴史と遺産への一瞥
https://www.vietnamairlines.com/jp/ja/plan-book/travel/travel-guide/independence-palace-ho-chi-minh
サイゴン中央郵便局

1880年後半~90年代にかけてフランス植民地政府によって建設されました。目的は、ベトナムの郵便システムを近代化すること。ヨーロッパの駅舎にインスパイアされた、ネオルネッサンス様式のアーチ型天井とアーチ窓が特徴です。
日本でも、銀座の和光本館や、京都市の中京郵便局、大阪市中央公会堂等がネオルネッサンス様式の建築を採用されているようです。
参照:サイゴン中央郵便局を訪問:時を超えたフランス植民地時代の宝石https://www.vietnamairlines.com/jp/ja/plan-book/travel/travel-guide/saigon-central-post
グエンフエ42番地

1区の人気ストリート、グエンフエ通りにある古いアパートメントビルですが、カフェや個性的なショップが集まる不思議な複合施設空間に生まれ変わっています。階段を昇りながら各フロアを回るのがとっても楽しいです。壁にはストリートアートが描かれていたり、窓から見えるホーチミン市の景色に感動したり、柵越しに生活感溢れる向かいの民家がみえたり、現代風のショッピングモールとは全く違う、味のある建物です。


ホー・チ・ミン主席の銅像

ベトナムについてあまり知らない方でも、この銅像は一度は目にしたことがあるかもしれません。
1区のグエンフエ通り、人民委員会庁舎前の広場に建つ、ひときわ目を引く銅像が、ホー・チ・ミン主席です。
彼は、フランスによる植民地支配や第二次世界大戦期の日本の影響下を経て、ベトナムの独立運動を主導し、1945年にベトナム民主共和国を樹立した革命家であり、初代国家主席でもあります。「建国の父」と称されることも多く、現在のベトナムの礎を築いた人物として広く知られています。
ベトナム戦争期においては、北ベトナムの指導者として象徴的な役割を果たしました。なお、1969年に79歳で亡くなっており、1975年のベトナム戦争終結を迎える前にその生涯を終えています。
ベンタイン市場
ホーチミン観光客の大半が訪れるベンタイン市場。
様々な商品がひしめき合い、数秒に一回客引きから声がかかり、購入の際には値下げ交渉が必須である、なんともカオスな場所です。びびりな私はこういうところで立ち止まることもできず、つまりは写真を撮ることもできず、全ショップを急ぎ足で素通りして満足しました。一度は見ておきたかったベンタイン市場ですが、個人的には、商売っ気が強すぎて気疲れしてしまいました。
ベンタイン市場に行った日、ありがたいことにガイドさんが同行だったので、値段交渉不要なエリアを教えてもらうことができました。市場のなかでも外に面した通りはすでに商品に値札がついた状態で売られていて(=Fixed Price)、交渉のストレスなく買い物ができます。「ぼったくり市場」とも呼ばれるベンタイン市場にそんな場所があったなんて、良いことを知ったものです。スタバのオマージュTシャツとベトナム風の刺繍が入った小物入れや磁石を買いました。いくらで買ったは忘れてしまいましたし、相場と比べてどうなのかは実際のところわかりません。

ベトナム最大の中華街「チョロン」


日本にもある中華街。ロンドンにもあるし、ニューヨークにもあるし、そしてベトナムにもあります。世界中に「中華街」は存在するのでしょうか。ビンタイ市場というベンタイン市場に似た大型マーケットもあるのですが、ここは商売っ気があまりなく、話しかけられることもほとんどなく、じっくり商品を見て回ることができました。

ここまで長くなりましたので、続きはまた今度!
次回のホーチミン旅行記:
- ホーチミンで英語は通じる?
- ホーチミンの交通手段は?
- ホーチミンのおすすめレストラン
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