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【アメリカ観光地紹介】カリフォルニア州の州都なのに知名度が低いサクラメントに行ってきました!

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【アメリカ観光地紹介】カリフォルニア州の州都なのに知名度が低いサクラメントに行ってきました!

サクラメントって知っていますか?
カリフォルニア州の州都なのですが、知名度が低い都市なのではないかなと思います。
一方で、「サクラメント行きました」というと「知ってますよ!」とおっしゃる方にもちらほら出会います。皆さんはサクラメントという地名を聞いたことはありますか?

サクラメントってどこにある?

サクラメントのあるエリアは「北カリフォルニア」と呼ばれます。

カリフォルニア州に住んでいる人たちの中では、カリフォルニア州内の地域によってイメージが確立されているらしいです。

  • 北カリフォルニア:田舎、垢ぬけない、農業が盛ん、ミドルクラス以下
  • 南カリフォルニア:おしゃれ、トレンドの発信地、エンターテインメントが盛ん、金持ち

南カリフォルニアロサンゼルスやサンディエゴなどがあるエリアです。

もちろん北カリフォルニア内でもおしゃれな場所はあるし、お金持ちはいるし、南カリフォルニアでも貧困層が多いエリアだってあるので、白黒つけられるわけではないですが、とりあえずこれがカリフォルニア在住民が持つ「イメージ」らしいのです。

北カリフォルニアには、サンフランシスコシリコンバレーもあります。あそこは別格な立ち位置にあるらしく「ベイエリア」と呼ばれています。ITや最先端テクノロジー、スタートアップビジネスが盛んな熱く燃える起業家やエリートの街ですね。物価の高さでも知られているので、ベイエリアに住んでいるというと、お金持ちな印象を持たれるかもしれません。

さて、サクラメントは、まさに「田舎・垢ぬけない・農業が盛ん」北カリフォルニアのイメージ通りな都市です。州都なのに・・・。

サクラメントの好きなところ

私がサクラメントの好きなところは

  • 公園が多い
  • 街がキレイ(ゴミがあまり落ちていない)
  • 治安が良い(ホームレスをあまり見かけません)
  • 花がたくさん咲いている
  • 高い建物がないので空が大きく感じ解放感がある
  • 人が少ないので散歩が快適
  • 食事がおいしくて、LAなどと比べて物価が安め

このあたりです。

エンタメ要素は全然ありません。

車がないと移動はしづらいというか、、、できないでしょう。

でも行って後悔はしないというか、豊かな時間が流れるのんびりした場所だと感じます。

ちなみに観光地が全くないわけではないので、ご紹介!

サクラメントの代表的な観光スポット

見どころ①:カリフォルニア州議会議事堂

実はここには訪れていないので私が撮影した写真はありません。。
ただせっかく州都に行くのであれば、見ておきたいスポットですよね。
無料で見学ができるとのことです。

1860-74年にかけて、ワシントンD.C.の連邦議会議事堂に倣って新古典主義建築様式で設計・建設されたそうです。「ワシントンDCにある連邦議会議事堂のミニチュア版のよう」らしいです。

https://capitolmuseum.ca.gov

見どころ②:オールド・サクラメント

1849年のゴールドラッシュで栄えたカリフォルニア州サクラメントの旧市街地区です。

当時のレンガ造りの建物が修復・保存され、西部劇のようなレトロな雰囲気があります。日本でいう昔ながらの駄菓子屋さんのアメリカ版のお店(キャンディーショップ)があったり、垢ぬけないけど古臭さが良い味なお土産屋さんがあったりします。

オールドサクラメント内のショップで私の一押しはオリーブミックス!様々なフレ-バーのオリーブオイルやバルサミコ酢が置いてあるお店です。

試食しながらフレーバーの面白さに感動したのですが、買ってみて気づいたこと。フレーバーがついてると使えるシーンが非常に限られていて使いにくい。ベーシックなものだけで十分でした。

オールドサクラメントはサクラメント川のすぐ横に位置し、そこから一時間半程度の簡単なクルーズアクテビティーに参加することもできます。

オールドサクラメント:https://maps.app.goo.gl/L8RaQCshMHTSwKU78

見どころ③:クロッカーミュージアム

芸術への興味をきっかけに1800年代にヨーロッパ旅行をしたクロッカー夫妻は数々の絵画や素描を収集しアメリカに帰国。その後は自宅のギャラリーに保管しながら、一般にも公開していました。1885年には建物と作品をサクラメント市に寄贈し、ミシシッピ川以西の地域で初の公立美術館が誕生しました。現在は、クロッカー夫人のコレクションに加え、アメリカのモダンアート、ネイティブアメリカンによる芸術品、1800年~1945年のアメリカ芸術を中心に、アジア・ヨーロッパ・アフリカといった地域の芸術品が展示されています。

営業情報:クロッカーミュージアム

見どころ④:イチゴ狩り

農業で有名なサクラメントに行くなら、いちご狩り!

日本のイチゴ狩りはビニールハウスの中で行うイメージでしたが、ここは青空の下、広大な敷地の中でかがんでイチゴを摘んでいくスタイル。より自然を感じられる環境が楽しかったです。

4月下旬の日中のサクラメントは日本の真夏並みかそれ以上の日差しの強さですので、日焼け対策は必須です!一粒一粒が大きくて、異なる品種が用意されていて、アメリカのイチゴを知る良い機会になりました。味はというと、日本の品種に比べて荒っぽい感じで甘味や香りには欠けますが、ジューシーで、なにより自分で摘んだイチゴを食べる経験が楽しいですね。

営業情報:Granny May’s Strawberry Farm

見どころ⑤:公園巡り

自然豊かなサクラメントには公園が沢山あります。
どの公園も大きく、人も少なく、清潔で、開放的でピクニックにぴったりです!
アスレチック的なアクティビティー(例:ジップライン、ラペル、ロッククライミング等々)ができる公園もあります!

McKinley Parkにはローズガーデンが!バラの季節(①4月下旬~6月②9月~10月)に訪問すると、丁寧に育てられた美しいバラの数々を愛でられます。私は次に行ってみたい公園はサクラメント川沿いにある公園の数々。

公園巡りも楽しいですが、サクラメントの日常を彩る自然が美しくて、東京からやってきた私にとってはとっても癒しになりました。特に街中が花だらけなんですよね。高速道路の脇、車道の中間、民家、いろんな場所にセンスよく植えられたお花たちがカラフルに座っているんですね。それを見るのが楽しくて、花好きになりました!

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