KAPLAN新アメリカ留学プログラム☆ザ・ベスト・オブ・アメリカ

2017.07.19 ブログ

世界最大級の語学学校KAPLANのアメリカ校の新プログラムの御紹介です。現在新プログラム記念キャンペーンとして最大航空券費用US$1000まで学校が負担してくれます!人数限定ですのでお急ぎください。

 

大学生の休学留学に最適!アメリカを知り尽くす留学プログラム
The Best of America ザ・ベスト・オブ・アメリカ

語学留学というと英語を学ぶだけ。アメリカの文化を生活の中で感じることはできても、学校で学ぶことまではできませんでした。。。アメリカで英語を学ぶだけじゃ、もったいない!!折角だからアメリカの文化を学んで、アメリカ人と交流して、アメリカ生活を満喫しよう!というのがこのプログラムです。

2017_KIE_Best of America_日本語版 ←ここをクリックしてPDF資料をご覧ください

 

 

コース構成:

① 一般英語コース 週20レッスン(通常コースの学生とレベル別混合クラス)
② 選択授業 週8レッスン
Best of America 受講生だけが受講可能な、様々なアメリカ文化をテーマとした6つのモジュールを受講
モジュール1 もう1つのわが家
モジュール2:アメリカ発祥の音楽
モジュール3:ハリウッドから YouTube まで
モジュール4:ホームランとタッチダウン
モジュール5:アメリカンドリーム
モジュール6:偉大なアメリカ
③ K+ オンライン英語教材へのアクセス

 

プログラム概要

開講キャンパス: Miami 校、Santa Barbara 校、NY Empire State 校、Boston Harvard Square 校
開始日: 2017 年9 月18 日(月)
期間: 8ヶ月間
募集人数: 各校25名~30 名 *国籍バランスを保つ為日本からは各校5~6名限定
必要英語レベル: 初級~中級 Elementary~Intermediate
年齢層: 16 歳~25 歳
授業料: US$11,500

 

おすすめポイント!!

・アメリカ生活の始まりを記念する新入生歓迎パーティ
・American Buddy Program に よ る、地 元 の学生との交流
・留学先の都市のさまざまな食文化に触れるフードツアー。クラスメートや仲間と食事に出かけることもあります
・ハリウッドの脚本家や宇宙旅行の専門家など、各分野のエキスパートを招いての講演
・都市の歴史探訪や伝統的なフットボール観戦など、各専門分野に関連するツアー。ツアーの内容は留学先の都市によって変わります
・アメリカでの学習成果と生活を示すポートフォリオ
・アメリカでの素晴らしい体験の記念として、2017年クラスのアルバムを贈呈
・帽子、ガウン着用での卒業式と、コース終了特別記念パーティ


本プログラムは定員が決まってます。各キャンパスの受け入れ状況を事前にご確認の上お申込ください。プログラムに関するお問い合わせはキャリアエクスチェンジまでお気軽にお問い合わせください。

コスパよし!ニューヨーク市立大学バルークカレッジ

2017.07.08 ブログ

ニューヨーク市立大学City University oof New Yorkは、その頭文字をとってCUNY(キューニー)と呼ばれる、ニューヨーク市内にある大学の総称です。ニューヨーク市マンハッタン区、ブルックリン区、クイーンズ区、ブロンクス区、スタテンアイランド区の5区全域で、11校の四年制大学と6校のコミュニティ・カレッジ、大学院大学と専門大学院とによって構成されています。

 

公立校のためニューヨークシティにありながらリーズナブルな学費で経済的に高等教育を受けることができます。CUNYが発表するところによると約50万人がCUNYで学んでいます。

そんなCUNYの中でもビジネスに強い大学として名高いのがCUNYバルークカレッジです。バルークカレッジのビジネススクール、ジックリンスクールオブビジネスは、公立校でありながら全米MBAスクールのトップ30に入っています。多くの卒業生がニューヨークの投資銀行、ヘッジファンドなどに就職しています。

バルークカレッジはマンハッタンの中心部、東24丁目にキャンパスがあり、地下鉄駅のすぐ真上に位置しています。

バルークカレッジのオススメポイントは、高水準の教育を低価格で受けられること、いわゆるコスパがよい点です。ニューヨーク私立大学ニューヨーク大学の1年間(アカデミックイヤー)学費を比較してみると、
CUNYバルークカレッジ 約$14000(=161万円)
ニューヨーク大学    約$49000(=563万円)
なんと!ニューヨーク大学は学費が3.5倍も高いのです!どれだけバルークカレッジのコスパが良いか、授業料だけでもわかりますね。

 

そんなバルークカレッジでは大学・大学院の学部コースの他に、入学のハードルがそれほど高くない、留学生向けの2つのプログラムを開講しています。

CUNYバルークカレッジ付属語学学校プログラム

英語力ビギナーから受講可能な英語コース。アカデミック英語コースの他に、TOEFL、GRE/GMAT対策英語コースなど進学を目指す方のための英語コースも開講されています。

CUNYバルークカレッジ・ビジネス修了証取得プログラム

4年制大学卒業者を対象とした、12ヶ月間のCertificate取得プログラム。大学院に行くには時間もお金もかかるから躊躇している方にオススメの、1年間でビジネスの専門だけを学べる効率的なプログラムです。修了後はOPTビザを取得して1年間アメリカで自由に働く経験ができ、海外就職のチャンスもあります。

各プログラムの詳細は、下記プログラム名をクリックしてご覧ください。

 

その他キャリアエクスチェンジではCUNYのラガーディア・コミュニティ・カレッジ、ハンターカレッジの付属語学学校の留学手配サポートをしています。付属語学学校からTOEFLなしでCUNYの学部コースに入学できますので、ニューヨーク市立大学進学を目指す方にもオススメです。

CUNYバルークカレッジに関するお問い合わせはャリアエクスチェンジまでお気軽にお問い合わせください!

メリットがいっぱい!アメリカの田舎J-1有給インターンシップ求人情報

2017.06.29 ブログ

キャリアエクスチェンジはアメリカJ-1ビザ有給インターンシップのスペシャリストです!この10年間で200名以上のJ-1インターンシップ参加者のお手配をしてきました。経験と実績ではどこにも負けません!

アメリカJ-1有給インターンシッププログラムのほとんどの参加者の方が、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコなど、大都市を希望される傾向にあります。実際、求人もこれら大都市エリアに多いのですが、皆さんが旅行でもいったことがないようなエリアにも求人はあります。日系企業はアメリカのありとあらゆる州・都市に進出しているからです。

★★アメリカ有給インターンシップ求人情報はここをクリックしてご覧いただけます★★

今回はアメリカ大都市以外エリアの求人を選択するメリットと、おすすめのアメリカ大都市以外のエリアの求人のご紹介します!


アメリカの田舎エリア求人を選択するメリット

    • 報酬が高い

あまり日本人におなじみではないエリアの求人は、報酬を高く設定して人材確保をしている会社が多くなります。人気エリアの報酬平均が月$1500と比較して、田舎エリアの場合は報酬平均が月$2000になっています。

    • 報酬以外にもベネフィットがある

人材確保のためもありますが、多くの田舎エリアでは滞在先無料提供や家賃補助など、滞在に関するサポートがある会社が多いです。田舎すぎて外国人がアパートを借りたり、シェアアパートを見つけるのが困難という理由もあります。
また食事の無料提供、航空券代金の補助、健康保険の加入などのベネフィットを提供してくれる会社もあります。

    • 家賃・物価など生活コストが安い

これこそ田舎エリアの良いところです。ニューヨークやサンフランシスコと比較して物価が約半分なんてエリアもあるくらいです。

    • 大きな規模の会社が多い

日系企業に限っていうと、アメリカの田舎エリアに進出している会社は、日本の親会社が上場企業であったり、全米に展開している企業であったり、バックグラウンドがしっかりとしている会社が多いという特徴があります。

    • 英語環境の中で研修・生活ができる

何と言っても日本人が少ないエリアでは、日常生活でまったく日本語が聞こえてこない、100%英語環境での生活が可能です。英語力アップを希望するのであれば、このような環境に身を置くことがベストです。

    • これぞアメリカ!という大自然を満喫できる

田舎のエリアはテレビや映画で見たアメリカの大自然が、すぐそこにある環境です。アメリカの大自然を満喫しながら生活ができます。

 

おすすめのアメリカ田舎エリア求人情報

 

テキサス州ヒューストン

テキサス州の東部に位置する人口200万人のテキサス州最大、アメリカ第4の都市。ダウンタウンエリアは高層ビルが立ち並び、ニューヨークのような夜景が楽しめる。博物館や美術館も多く、毎年700万人もの観光客が訪れています。公共交通機関も整っていて生活が便利。日系企業も多数進出していて、日本人は6000人以上在住しているとのこと。日本人学校・日本のスーパーマーケットなど、日本人が暮らしやすい環境が整っています。

このエリアの求人は・・・・・・スーパーマーケット内レストラン 店舗運営アシスタント*クリックして求人をご覧いただけます

 

オクラホマ州ガイモン

テキサス州に隣接するオクラホマ州ガイモンは人口2万人の小さな町。カウボーイの街ともいわれる畜産業が盛んなエリアで、食肉工場が多数あります。日系企業もいくつか進出をしていますが、日本人は非常に少ないため日本人コミュニティーはありません。これぞアメリカという大自然が魅力です。

このエリアの求人は・・・・・・オクラホマに工場を持つ食品メーカー管理業務アシスタント*クリックして求人をご覧いただけます

 

アラスカ州フェアバンクス MAPはここをクリック

アラスカ第二の都市、人口3万人の小さな街。気温は夏は平均22度、冬になるとマイナス25度にもなり、オーロラ観測が人気の観光地になっています。大自然に囲まれ、きれいな空気の中で生活ができるのが魅力。日系企業がほぼ進出していないエリアのため、日本人というとほとんどが観光客になり、完全英語環境の生活が可能です。

このエリアの求人は・・・・・・英語環境!アラスカリゾートホテルスタッフ 従業員寮あり*クリックして求人をご覧いただけます

 

バージニア州リッチモンド MAPはここをクリック

バージニア州の州都で20万人もの人が暮らしている郊外の程よい大きさの都市です。ワシントンDCに隣接していて車で2時間程度の場所です。国際空港やアムトラック駅があり、ニューヨークなど東海岸の都市部へのアクセスが良いです。日系企業は多くないため日本食や日本人コミュニティーは発達していないため完全英語環境での生活が可能です。

このエリアの求人は・・・・・・海外で日本語医療サポートを提供する会社 カスタマーサービス *クリックして求人をご覧いただけます

 

ミシガン州ノバイ MAPはここをクリック

デトロイトから約40Kmの人口約6万人の小さな街。日本の大手自動車会社が進出していることから駐在員も多く、ミシガン州で最も日本人が多く住むエリア。ノバイ市には日本人学校、日本のスーパーマーケットなどもあります。人口の70%が白人、アジア人は15%もいます。ミシガン州の中でも治安の良いエリアとして日本人が住みやすい地域です。

このエリアの求人は・・・・・・ミシガン州米国人弁護士事務所 パラリーガルアシスタント*クリックして求人をご覧いただけます


その他にも多数、アメリカの田舎エリアの求人が人材を募集しています!キャリアエクスチェンジの求人情報一覧を是非ご覧ください。アメリカJ-1有給インターンシッププログラム、また今回ご紹介した求人にご興味をお持ちであれば、キャリアエクスチェンジにまずはお問い合わせください。お問い合わせはここをクリック!

 

トランプ大統領効果?カナダ留学が今年人気な理由

2017.06.10 ブログ

夏休みの海外留学シーズンはもうすぐ!夏休み海外留学をお考えの方は、そろそろお手続きを開始する時期です。お早めにご相談・お申し込みください。海外留学のお問い合わせはこちらをクリック

今回は2017年に入ってからものすごく人気が上がってきている、カナダ留学についてご紹介させていただきます。

 

さてカナダの学校のスタッフと話す機会が最近たくさんありますが、そこで聞くのはカナダへの留学生がものすごく増えているということ。いくつかの学校では、すでに7月~8月の夏休みの留学の募集を満席のために締め切りしました。通常のクラスルーム数だけでは満席のため、近くのビルに急遽クラスルームを借りて対応する学校もあるそうです。

 

カナダへの留学生が増えている理由はずばり「ビザ」の問題です。トランプ大統領の「入国禁止令」の後、アメリカ入国に不安を持つ留学生がアメリカを避け、カナダへの留学を選択しているようです。と言いますのも、カナダ留学で増加している留学生の国籍は、日本ではなくメキシコなど南米の国々だからです。

ますます入国やビザの規定を厳格化し外国人の入国を歓迎しないトランプ大統領よりも、「外国人のカナダ訪問を歓迎します」というコメントを真っ先に出したトルドー首相のほうが、「留学生の獲得」という点では勝利しているようです。

 

 

参考までに語学学校から頂いた最新(2017年6月現在)の国籍比率を下記にご案内します。

グローバルカレッジ・バンクーバー校 *クリックして学校詳細をご覧ください

1位 28% 南米(メキシコ/チリ/コロンビア/アルゼンチン/ベネズエラ)
2位 25% 日本
2位 23% プラジル
4位 16% 韓国
5位 8% その他(スペイン/台湾/ベトナム/中国)

ILSC・モントリオール校 *クリックして学校詳細をご覧ください

1位  23% メキシコ
2位  16% コロンビア
3位  12% ヨーロッパ
3位  12% ブラジル
5位  10% 韓国

いかがですか?メキシコ、ブラジル、コロンビアなど、南米の国からの留学生が多いことが一目瞭然かと思います。カナダ留学=日本人がものすごく多い、というイメージを持っている方が多いのですが、実際はそんなことはありません。バランスのとれた国籍比率の中、英語を学ぶことができます。

 

さてお隣同士の国カナダとアメリカですが、短期留学の場合の滞在可能期間や就学時間数のビザ規定には、かなり大きな違いがあります。これもカナダ留学人気を後押ししている大きな理由の1つです。

ビザを取得しないで滞在できる期間

  • アメリカ(ESTA)- 90日まで
  • カナダ(eTA)- 180日まで

ビザを取得しないで就学できる時間数

  • アメリカ- 週18時間以下のコースのみ *週18時間以上の場合は学生ビザ取得が必須
  • カナダ- 就学時間数に制限なし

短期留学の場合、短い滞在期間でもたくさん英語を学ぶことができる、カナダ留学のほうにメリットを感じますね。

また為替レートもアメリカドルとカナダドルでは全く異なります。2017年6月現在、アメリカドルは1ドル=約110円位、カナダドルは1ドル=約85円位です。留学費用も全体的にカナダのほうが安くなります。アメリカとカナダの留学プランのお見積もりを見て、カナダ留学を選択される方も多いんですよ。

いかがですか?カナダ留学が人気の理由がわかりましたか??外国人留学生ウェルカムなカナダが多くの留学生にとって魅力的なことは間違いなしですね。またカナダは気候が良い、人が優しい、そして多くの学校に日本人スタッフが常駐していることから、初めての留学の方にもオススメの国です。

カナダ留学のご相談はキャリアエクスチェンジにお任せください!お問い合わせはこちらから(クリックしてください)

ニュージーランド専門学校が海南航空キャビンアテンダント採用提携

2017.06.03 ブログ

ニュージーランドのツアリズム専門学校ニュージーランド・スクール・オブ・ツーリズムには、留学生向けの14週間キャビンアテンダントコースを開講しています。プログラム詳細に関しては、こちらをクリックしてご覧いただけます。

学校から素敵なニュースが届きました!なんと中国の海南航空とキャビンアテンダント採用についての提携を結んだということ。

ニュージーランド・スクール・オブ・ツーリズムからきた下記ニュースレターをご覧ください!!

海南航空はこの度、ニュージーランド・スクール・オブ・ツーリズム(NZST)と提携して、卒業生に素晴らしい就職の機会を提供することになりました。

NZSTで国際線キャビンアテンダント(CA)の資格取得を目指して勉強して、卒業前に北京に本拠地を置く海南航空のCA採用の面接を受ける機会を得られます。

これは将来のグローバルキャリアへと結びつく国際的な経験の貴重な第一歩となります。

海南航空は2017年3月に、年2回のCA採用面接の第1回目をNZSTで行い、NZ、韓国、日本、中国からの学生を採用しました。

海南航空は、アジアで最も大きな航空会社の一社であり、200機以上の旅客機を保有し、国内線およびイギリスからアメリカに至るまで世界中を網羅する国際線を合わせて700以上の路線に就航しています。海南航空は、揺るぎない上質のサービスと安全性を徹底しており、スカイトラックス社国際部門格付けで6年連続五ツ星をで獲得し、2017年1月にはJACDEC の安全性ランキングにおいて世界第3位を獲得しました!

この素晴らしいエアラインで働く機会が、国際線客室乗務資格を取得したあらゆる国からの留学生を含む学生に開かれています。

NZSTに入学するには、以下の条件を満たすことが必要となります。
授業開始1日目の時点で18歳以上であること
海外で高校を卒業、あるいはNZで12年生までを修了、あるいは同等の就業経験を有していること
英語能力試験IELTS 5.5点以上、あるいは同等の能力を有していること

海南航空採用条件には、健康であること、身体の見えるところに刺青、傷痕、ボディアートがないこと、緊急設備取り扱いのため少なくとも212cmまで手が届くこと、母国あるいはNZSTにおいて資格を取得していること、および20歳以上であることが含まれます。

卒業生、在校生合わせて47名が応募し、13名が採用され中国への赴任が決定したそうです。採用された13名の国籍は、ニュージーランド(7名)、韓国(4名)、日本(1名)、中国(1名)で、いずれもニュージーランド全国にあるNZSTキャンパスで学んだ学生です!

今年は2017年10月に再度CA採用面接を実施予定とのことです。次回のニュージーランド・スクール・オブ・ツーリズムのキャビンアテンダントコースの開講日は9月ですので、採用面接を受けるチャンスがありますよ!!

ニュージーランド・スクール・オブ・ツーリズムのキャビンアテンダントコース参加にご興味がある方は、キャリアエクスチェンジまでお問い合わせください。

夏休み海外インターンシップ応募締切時期は6月末

2017.05.15 ブログ

大学生の皆さん、社会人の皆さん、夏休みのご予定はすでに決まっていますか?海外留学に行く予定ですか??それなら海外留学だけでなく、海外インターンシップ参加も検討してみてはいかがでしょう?海外留学にプラスすることもできますし、海外インターンシップだけでの参加もできます。

夏休みの時期を利用して海外インターンシップへの参加をお考えの方は、今が手配開始の時期です。早くに参加を決定されていた方はすでにインターンシップ先や滞在先が決定しており、夏休みが近づくにつれインターンシップ受け入れ企業の数も、滞在方法も、選択股が少なくなってきてしまいます。

今回はオススメの海外インターンシッププログラムの案内と、応募受付日をお知らせいたします。まだまだ大丈夫~と思っていないで、できるだけ早く予定を立てましょう。

 

アメリカ完全英語環境短期インターンシッププログラム

 

アメリカ最安値短期インターンシッププログラムです。また完全英語環境!!ということで、アメリカ人のお宅にホームステイをして、アメリカの会社でのインターンシップが可能です。100%英語漬けの環境ですから、英語力をブラッシュアップできないはずがありません。
最安値の秘密は「エリアの選択ができないこと」、しかし希望するインターンシップ先の業種カテゴリーの希望は出していただけます。毎年多くの応募があるこのプログラムは、インターンシップ開始日の2ヶ月前、が応募受付〆切になります。8月13日までの出発希望者の締め切りは6月1日となっていますのでお気を付け下さい。

プログラム詳細はコチラをクリックしてご覧いただけます

 

シリコンバレー短期インターンシッププログラム

今最も注目されているエリアがこのシリコンバレーです。毎年たくさんの応募をいただいている人気の短期インターンシッププログラム。特にIT関連のインターンシップを希望される大学生には最適なエリアです。参加中の週末にはAppleなどシリコンバレーの有名企業を見学するツアーなどが開催され(費用別途)、インターンシップだけでなく、シリコンバレー観光も満喫することができます。このプログラムはインターンシップ開始日の1ヶ月前、が応募受付〆切になります。

プログラム詳細はコチラをクリックしてご覧いただけます

 

オーストラリア日本語教師アシスタントプログラム

 

1週間~参加可能で、夏休みあまり時間のない方に人気の海外インターンシッププログラム。日本語教師を目指していない方でも参加可能です。英語で日本語・日本の文化を教える経験の中で、英語力をUPさせることだけではなく、改めて日本についても学ぶことができるのが良いところです。このプログラム参加者は就活でのアピールに非常に役立っているというフィードバックが多く、就活のアピールにできる海外経験をしたい大学生に最適です。このプログラムはインターンシップ開始日の1ヶ月前、が応募受付〆切になります。

プログラム詳細はコチラをクリックしてご覧いただけます

 

バンクーバーNPO団体ボランティアプログラム

 

初めての海外という方でも安心して参加できるインターンシッププログラムです。バンクーバー市内にある社会福祉団体で、様々な業務にカナダ人ボランティアと共に取り組んでいただきます。カナダ人と一緒に働くことで自然と英語を話す機会ができます。NPO団体だからこそ、少々の失敗は大丈夫。現地オフィスの日本人スタッフによるオリエンテーションや滞在中のサポートもあります。このプログラムはインターンシップ開始日の1ヶ月前、が応募受付〆切になります。

プログラム詳細はコチラをクリックしてご覧いただけます

 

夏休み海外短期インターンシップのお問合せ・ご相談はお早めに!!キャリアエクスチェンジまで是非ご連絡ください。

 

6ヶ月以上の海外留学なら!」選択コースが豊富な語学学校がおすすめ

2017.04.28 ブログ

6ヶ月以上の長期海外語学留学を考えていますか?

今の英語力がビギナーレベルであれば、最初の6ヶ月はしっかり英語を勉強しなければなりません。しかし6ヶ月もすれば、生活にも慣れ、学校にも慣れ、友達もできて、大体の日常英会話ができるようになってきて、「なんか学校の授業にでるのが億劫だな・・・」と思い始める人が多いんです。留学当初の英語学習に対するモチベーションを保つのは案外難しい。。。。。ではこの中だるみの時期を乗り越えて、留学期間中に英語学習を続けていくにはどうしたらよいのか?それが今回のテーマです。

 

留学マンネリ解消のためには、ただ毎日同じように学校にいって英語だけをひたすら学ぶのではなく、クラスルームの外で英語を学ばざる得ない状況に身を多く事が有効です。どんな方法があるのか??それは「選択コース」や「オプションコース」です。殆どの語学学校で、こういったオプションのコース受講には、「中級・上級レベルの英語力」の条件があります。大体6ヶ月ほどしっかり英語を勉強していれば、中級レベルに達している方がほとんどです。このレベルにならないと、オプションコースが受けられない、というのも英語学習のモチベーションになりますね。

ということで、長期留学の方には、英語だけではない、選択可能なオプションコースがある語学学校に行くことをオススメしています。では、どんな選択・オプションコースがあるかをご紹介します!

インターンシップ・ボランティア

現地企業、英語環境の中で、2週間~24週間の無給インターンシップ・ボランティアを経験することができます。コース参加のためには中級以上の英語力が必要となるので、このコース参加のために早くレベルを上げようと英語の勉強に励むようになります。
研修先を決定するプロセスの中では、履歴書をもって面接に出向くこともありますので、コース参加前にも英語をしっかり勉強しなければと身が引き締まります。。受け入れが決定した後には英語環境の中で、ネイティブスタッフと仕事をすることになり、常に自分の英語力をブラッシュアップしなければ、という気持ちになるのです。

このプランでおすすめの語学学校 *クリックすると学校のプログラム詳細が見られます

レナート(アメリカ・ニューヨーク)

スタッフォードハウス(アメリカ・ボストン/サンフランシスコ/サンディエゴ/シカゴ)

EC(カナダ・バンクーバー/トロント)

アクセスランゲージセンター(オーストラリア・シドニー)


オケイコ

IT・WEBデザイン・ダンス・ボーカルレッスン・映画制作・メイクアップ・エステティック・アート制作、ジュエリーメイキングなど、自分の興味がある分野の専門スクールに、語学学校と並行して通学します。こういった専門スクールにはネイティブのローカル生徒がメインで通っています。そんな生徒とコミュニケーションをとる場面もたくさんあり、ネイティブと普通に会話ができるようにと、英語をしっかりと勉強しようという気が出てきます。また、専門スキルを身に着けるために講師との会話も不可欠。自分の興味のある分野だからこそ、真剣に英語を理解しようとするので、英語の勉強にも熱が入ります。

このプランでおすすめの語学学校*クリックすると学校のプログラム詳細が見られます

レナート(アメリカ・ニューヨーク)

グローバルビレッジ(アメリカ・ハワイ)

ILSC(オーストラリア・シドニー/ブリスベン/メルボルン)


大学授業聴講

語学学校が大学のキャンパス内にある、または大学付属語学学校の場合、このような大学授業聴講ができるオプションがあります。実際の大学の学部生が学んでいる講義に参加でき、もしかしたら教授から発言を求められることもあるかも。。。講義にでるだけでドキドキしますね。ご自身の専攻や専門分野に関する講義は、知りたいことがいっぱいあるはずです。少しでも講義を理解するために、講義に出る前に教科書や本を読んだり、という自習もするようになるでしょう。学生のプレゼンを聞いて、自分もこれくらい英語でプレゼンできるようになりたい、と思うようにもなります。

このプランでおすすめの語学学校*クリックすると学校のプログラム詳細が見られます

レナート(アメリカ・ニューヨーク)バークレーカレッジまたはLIMカレッジに授業を受講できる!

LSI(アメリカ・ニューヨーク)メトロポリタンカレッジの授業が受講できる!

EC(アメリカ・ニューヨーク)ニューヨーク州立大学の授業が受講できる!

サンノゼ州立大学エクステンション(アメリカ・サンノゼ)


サーティフィケート取得

専門カレッジや大学エクステンションのCertificate Programは、専門分野について深く学び、修了後にはサーティフィケートを得ることができます。またコースによっては、修了後に現地で働けるビザを取得することができ、有給インターンシップが可能です。このコースを経て海外就職を達成している方も少なくありません。分野は、ホスピタリティ・トラベル・ITエンジニア・WEBデザイン・ファッションデザイン・インテリアデザイン・ビジネスマネージメント・ファイナンス・マーケティングなど多岐にわたります。サーティフィケート取得、海外就職を目標に、英語学習のモチベーションは上がりますよ。
就職・転職に直結している専攻が多いので、日本帰国後の就職にも役立ちます。

このプランでおすすめの語学学校*クリックすると学校のプログラム詳細が見られます

Vanwest College(カナダ・バンクーバー)

ILSC(カナダ・バンクーバー/トロント)

ニューヨーク大学付属語学学校ALI(アメリカ・ニューヨーク)

ファッション工科大学FIT付属語学学校(アメリカ・ニューヨーク)

カリフォルニア大学アーバイン校付属語学学校(アメリカ・カリフォルニア)


6ヶ月以上の長期留学であれば、「あれもやりたい」、「これもやりたい」と、たくさんの希望をかなえられます。英語だけを学ぶのではなく、英語を習得してからチャレンジするコースを事前に決めておくことで、英語授業に対する取り組みも随分変わってきます。留学において効果的な英語学習をするために、英語プラスαの留学プランをお勧めいたします。

海外留学のプランニングのご相談は、是非キャリアエクスチェンジまで!!こちらをクリックしてお問い合わせください。

就労ビザを取りやすいのは?アメリカ・カナダ・オーストラリア就労ビザ比較

2017.04.15 ブログ

最近では海外留学・海外インターンシップから、海外就職を目指す方が多く、また留学やワーホリで海外にいってみて、海外で長期間働いてみたいとのご相談も多くいただきます。

海外で働きたい!となった時に、ぶち当たるのが「就労ビザ」の壁。

 

 

一番簡単な就労ビザはワーキングホリデービザ。18-30歳であればどなたでも取得できます。カナダ・オーストラリアももちろんワーホリビザの取得が可能です。
 ワーキングホリデープログラム詳細はコチラをクリックしてご覧ください

唯一英語圏でワーホリ制度がないアメリカには、18ヶ月まで有給で働ける研修ビザJ-1有給インターンシッププログラムがあります。
 J-1有給インターンシッププログラム詳細はコチラをクリックしてご覧ください

 

英語圏のどの国であっても、ワーキングホリデービザ以外の「就労ビザ」を取得するのはハードルが高いのが現実です。そもそもどんな種類の就労ビザがあるのか、就労ビザはとりあえず申請してみることができるのか、値段は?など知らないことばかりです。今回は一般的に「就労ビザ」と言われる種類のビザに焦点を当てて、人気のアメリカ・カナダ・オーストラリアの一般的な就労ビザについて、申請条件などを比較してみました。

 

          ★アメリカ・カナダ・オーストラリア一般的就労ビザ比較★

アメリカ

カナダ オーストラリア
就労ビザ種類

H1-B

LMIA Work Permit

Subclass 457

雇用主企業のスポンサーシップ

必要

必要

必要

年間発給数

65,000

*発給数制限のため書類受付前に抽選あり

26,000

48,000

ビザ申請料金

約15-25万円

弁護士費用別途

約10-12万円

弁護士費用別途

約15-18万円

弁護士費用別途

申請から働けるまでにかかる期間

約6ヶ月

約4ヶ月~9ヶ月

約4ヶ月~9ヶ月

ビザ有効期間

3年、更新可

最大6年

1年、    更新可

 

1年~4年、更新可

学歴条件

仕事と直結している学位を保持していること

仕事と直結する学歴があれば望ましい

仕事と直結する学歴があれば望ましい

職歴条件

仕事と直結する職歴が必要、学歴に応じて必要年数が異なる

仕事と直結する職歴があれば望ましい

仕事と直結する職歴が必要

報酬額条件

最低400万円以上

業種・職種による

最低300万円以上

州・エリアによる

最低500万円以上

英語力条件

なし

なし

IELTS5.0以上

申請可能な業種職種

政府指定はなし

政府指定はなし

政府指定の職種リストにあるもの限定

雇用主企業の審査

なし

あり

あり

取得難易度

B C

A

【注意事項】上記比較表記載の数字は2016年の情報をもとにした「おおよそ」の数字、また申請条件は目安となります。正確な各国就労ビザの申請条件等の最新情報に関しましては、各国政府のホームページをご覧ください。また就労ビザに関する相談は当社では行っていません、各国の移民弁護士にお問い合わせください。

 

どの国の就労ビザが簡単に取得できるか……どの国もやっぱりハードルが高いのは事実です。アメリカは申請前に「発給制限のため抽選」があること、また自分自身の「学歴」がネックになります。オーストラリアは「高額な報酬」を出してくれる雇用主を見つけることが最大のネックになりそうですね。結果的にはこの3つの国の中ではカナダが一番ハードル的に低そうです。雇用主側の条件はもちろんありますが、申請者自身のスキルはそれほど問わないようになっています。

最終的に海外での就職をお考えの場合は、こういった就労ビザの条件や状況を確認して、留学先などを決めるのもアリです。最近、海外就職を目指す方がカナダを選ぶ傾向にありますが、ますますビザが厳しくなるアメリカを避けているようです。。

さて最後に「就労ビザ」を取得して、それぞれアメリカとカナダで勤務経験のある、キャリアエクスチェンジのスタッフからアドバイスがあるとすれば、「最終的には縁と運頼み」ということです。良い雇用主や移民弁護士に恵まれるのが縁、就労ビザが許可されるのが運、ジタバタしても仕方ありません。思うような結果がでないこともあります。しかし就労ビザが却下されるかどうかは、申請してみないとわかりません。

まずは海外に行って、スポンサーとなる雇用主を見つけることが必須!海外留学や海外インターンシップは、海外就職のためのはじめの一歩です。はじめの一歩のお手伝いは、キャリアエクスチェンジにお任せください。キャリアエクスチェンジへのご相談はこちらをクリック!

 

アメリカビジネス留学 UCエクステンション修了証 VS 大学院

2017.03.31 ブログ

キャリアエクスチェンジで、社会人の留学にオススメなのが、カリフォルニア大学エクステンションのサーティフィケートプログラム。3ヶ月~9ヶ月のプログラムでは、ビジネス、アカウンティング、ファイナンス、マーケティング、ホスピタリティマネージメント、IT、デザインなど、キャリアに直結した分野を専門的に学ぶことができます。

9ヶ月のプログラム修了後には、アメリカで1年間働くことができるOPTビザの取得が可能です。このプログラムを修了してアメリカ就職をかなえている方も多数います。また名門大学のエクステンションならでは、名門大学キャンパス内で学ぶことができ、大学の施設を利用することが可能。アメリカ人と共に学ぶ経験ができます。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のサーティフィケートプログラム詳細はコチラをクリック!

カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)のサーティフィケートプログラム詳細はコチラをクリック!

カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)のサーティフィケートプログラム詳細はコチラをクリック!

このプログラムはPost-Graduateプログラムとして、大学卒業をしていて、数年の職歴をお持ちの方が、主な対象となっています。(プログラムによっては在学中の大学生も受講可能)そのため、大学院とどこが違うの?という質問をよく受けます。

そこでカリフォルニア大学エクステンション修了証プログラムと、カリフォルニア大学の大学院の違いを比較してみました。

エクステンション

Certificate

大学院

Master`s Degree

入学時期

年4回 年1回のみ

願書提出時期

3ヶ月前まで

1年前

願書必要書類

大学レベルの成績証明書

大学卒業証明書・成績証明書

GRE/GMATスコアなど

必要英語力

TOEFL/IELTSスコアまたは

TOEICスコア

TOEFL/IELTSスコアのみ

受講期間

1年間

2年間

入学定員

なし

あり、漏れた場合は次学期以降に入学繰り越し

学費

年$10,000~

アメリカ人生徒と同額の学費

 

年$30,000~

アメリカ人生徒よりも

留学生の学費は高額

OPT

あり あり
プログラム内容 実務的なキャリア形成に役立つ内容

理論、リサーチなど学術的な内容

クラスメイトの

アメリカ人生徒

仕事をしながら受講している社会人

フルタイムで受講する学生

講師 大学の講師および現役の業界関係者

大学の講師

授与される証書 大学印のある修了証および

成績証明書

大学院のある学位証書

大学院はあくまでも「学位の取得」が主目的となりますが、エクステンションは学位の取得ができない代わりに「実践的な知識・スキルの習得だけ」を主目的としています。どうしても学位取得を希望するのであれば、やはり時間とお金をかけてでも大学院に行くことをお勧めします。キャリアアップ、キャリアチェンジにおいて必要となるスキルをできるだけ早く習得したい方は、エクステンションのサーティフィケイトプログラムが最適です。

 

カリフォルニア大学エクステンション修了証プログラムへのお問い合わせ、ご相談はキャリアエクスチェンジまでお気軽にご連絡ください。

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ニューヨーク名門大学徹底比較 ニューヨーク大学vsコロンビア大学

2017.03.20 ブログ

アメリカの名門大学へ入学するのは非常に難しいですが、付属語学学校であれば、英語力が高くなくても、大学生であっても入学できちゃうんです。やはり大学が運営している語学学校ということで、保護者にも安心ですし、就職・転職際に誰でも知っている大学に留学したほうが採用担当者もわかりやすく、留学を就職で有利にできるという点もあり、学生さんだけではなく社会人の方にとっても大学付属語学学校への語学留学は人気が高いんです。

大学付属語学学校の学校一覧はこちらをクリック!

付属語学学校の場合、名門私立校ともなると授業料、施設使用料などは確かに高額ですが、下記の理由を見ればその金額に値する留学経験ができることが理解していただけると思います。

  • 専門的な教育を受けた実績のある講師陣が素晴らしい
  • 図書館・カフェテリアなど、名門大学の施設を一部利用できる
  • 学部生が滞在する名門大学の学生寮に滞在できる
  • 名門大学だからこそ世界各国から集まる留学生の質が高い

 

さてニューヨークの大学付属学校でも名門中の名門と言えば、この2校しかないでしょう。ずばりニューヨーク大学とコロンビア大学です。勿論、ニューヨーク語学留学の中でも抜群に人気の高い語学学校となります。今回はこの2つの名門大学付属語学学校を徹底比較したいと思います!!

 

【1】学校の歴史

コロンビア大学
創立年 1754年
ハーバード大学も属するアイビーリーグ8校のうちの一つ、全米で5番目に古い大学です。

ニューヨーク大学
創立年 1831年
ニューヨークの商人・貿易商・投資家・銀行家によって設立された大学です。

学校の歴史に関しては、コロンビア大学が圧勝!!アイビーリーグに属しているという点は大きいです。歴史がある図書館には貴重な文献がありますし、歴史ある校舎はまるで博物館のようです。

【2】世界大学ランキング

Times Higher Education 2016-2017
20位 コロンビア大学
46位 ニューヨーク大学

QS World University Rankings® 2016-2017.
20位 コロンビア大学
46位 ニューヨーク大学

これもコロンビア大学が圧勝です。かつてこのランキングがひっくり返ったことはありません。ノーベル賞受賞者の数もコロンビア大学のほうが多いのです。

【3】在籍学生数

コロンビア大学 約27,000人
うち、学部生が8000人、大学院生が18,000人

ニューヨーク大学 約57,000人
うち、学部生が25,000人 大学院生が25,000人

学生数の数ではニューヨーク大学の勝ちです。コロンビア大学の倍以上の学生が学んでいます。学生が多い大学は、多様性にも富んでいますので、友達を作りやすいというメリットがあります。学部生の定員の少ないコロンビア大学は、合格率が10%以下とも言われています。

【4】付属語学学校の学費

コロンビア大学 14週間学費 $11000(約132万円)

ニューヨーク大学 12週間学費 $5710(約69万円)

これだけ差がつく?!というレベルの学費の差があります。上記学費に加え、設備使用料、保険、家賃生活費などを含めますと、14週間(およそ4ヶ月)の留学で予算は330万円となります。ニューヨーク大学は1クラス当たりの学生数も多いため、有名私立大学のわりには学費がかなり抑えられています。

【5】付属語学学校の英語レベル数

コロンビア大学 レベル1~レベル9まで

ニューヨーク大学 レベル1~レベル9まで レベル7以上が上級コース

レベル分けは同じ数ですね。ちなみにコロンビア大学は全くの英語初心者は入学ができません。事前のオンラインテストを受けていただき入学が可能な英語レベルかを判定しています。

【6】一般語学コース以外の選択コース

コロンビア大学
英語力上級者には更に上級レベルのコースを受講することができる
上級アカデミック英語コース TOEFL72点以上のスコアをお持ちの方向け
ビジネス英語コース TOEFL85点以上のスコアをお持ちの方向け

ニューヨーク大学
レベル7以上の上級コースになるとNYUビジネスコースから3-4つの授業を選択コースとして受講することができる

ニューヨーク大学ビジネスコース受講者体験談はこちらをクリックしてご覧ください

コロンビア大学はすでに高い英語力をお持ちのビジネスマンや、MBAを目指すビジネスマンなど、上級レベルの英語コースが充実しています。ニューヨーク大学は英語+アルファという形で、ニューヨーク大学のビジネスコースからMarketing、Finance、Managementなどの授業を選択コースとして取ることができます。

 

結論としてどちらの学校が良いの???

いろいろな面からコロンビア大学付属語学学校は全米1とも言える大学付属語学学校でしょう。「学費の高さ=質の高さ」を体現している大学付属語学学校です。その高額な学費は、学校の価値や授業の質に支払っているだけではなく、世界中の人的ネットワークを築く価値をも得られます。大統領、王族、政治家の家族、起業家など、そうそうたる留学生が世界中で集まってきます。そこで得た出会いは、プライベートだけではなく今後のキャリアにおいても大きな価値になることでしょう。留学予算が許すのであれば、迷わずコロンビア大学付属語学学校をオススメします。

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