• 開始時期: 毎月月初に派遣開始
  • 期間: 6ヶ月間・9ヶ月間
  • 年齢条件: 24歳以上
  • 英語レベル条件: 中級レベル(目安:TOEIC400点程度)
  • 滞在タイプ: ホームステイ・シェアアパート
  • ビザの種類: ワーキングホリデービザ
  • プログラムID: JT006
住所: Australia
平井 良江
平井 良江

将来、本格的に日本語教師を目指している方にオーストラリア有給日本語教師アシスタントプログラムをお勧めします。派遣先は、オーストラリアの民間日本語学校になり、アジア、日本で主に採用されている「直接法」を使い日本語を日本語で教える指導方法になります。
また、指導力を上げるトレーニング期間が設けられているため、「資格を持っているが教える自信がない」、「教える経験をもっと積みたい」と考えている方に最適なプログラムです。
トレーニング期間は無給になりますが、専任講師による教案チェックや模擬授業への評価、授業の見学、勉強会等3ヶ月間トレーニングを積んでいきます。その後、有給に移行し、担当クラスが与えられます。平均して週10コマ程担当を任されるで、研修内容を活かして実務経験を積んでいただきます。
さらに特徴的なのは、最大2年間の活動(滞在)が可能と言うこと。オーストラリアはご存知の通りセカンドワーキングホリデー制度があり、最長2年間ワーキングホリデービザでの滞在が可能です。この制度を利用し、最大1年半の間日本語教師アシスタントとして活動が可能です。

おすすめポイント

★ 英語圏でダントツの日本語教育環境が整っている
★ 有給インターンのため、経済的
★ インターン終了後の就職率90%
★ 直接法を採用しているため中級レベルの英語力でOK
★ 自信がなくても、トレーニング期間(3ヶ月間・無給)があるので安心

オーストラリアの日本語教育事情

オーストラリアの日本語学習者数は世界第4位(2012年現在)、欧米圏ではダントツです。その背景には、純粋に日本のアニメやゲーム、日本文化の根強い人気、また、日本や日本語に興味がある人やビジネス上で日本語が必要な人がたくさんいます。オーストラリアの学校では、日本語が第一外国語であるため、日本語、日本文化紹介の授業を取り入れている小中高校は多く、日本語のメイン教師や教材がおいてある学校もあるほど日本語教育環境が整っています。
親日家の国でもあるため日本人にとっては活動のしやすい国といえます。

プログラム参加条件

年齢     24歳以上(23歳以下の方はご相談下さい)
学歴・職歴 高校卒業以上
英語力   TOEIC400点程度以上(目安)
資格    日本語教師関連の資格要
その他      日本語教師として教壇に立つ覚悟と意欲を持つ方

※日本語教師関連の資格をお持ちでない方は、日本語教師アシスタント養成講座(現地にて通学or通信)を受講していただきます。(別途費用)

★日本語教師アシスタント養成講座★

日本語教師養成講座420時間の資格取得講座は通学or通信からお選びいただけます。

【通学コース】

期間:3ヶ月間
受講地:シドニー
内容:420時間取得コース/ 豊富な模擬授業/ 実践重視の講座

【通信コース】

期間:6ヶ月~
受講地:世界中どこでも
内容:420時間取得コース(すべて通信受講、または前半通学・後半通信で受講することもできます)/ 直接法と間接法を学ぶ

1日の活動スケジュール例

Teachers assistant38:00    起床・朝食
12:30    昼食
14:00~16:00 クラス授業
17:40~20:50 クラス授業
22:00  帰宅
22:30  夕食

滞在方法

学校周辺のエリアでホームステイ、もしくはシェアハウスに滞在します。(料金別途)
オーストラリアホームステイ手配に関してはこちらをご覧ください。

プログラム料金

● 登録費用 32,400円
● 参加費用
6ヶ月間 228,000円
9ヶ月間 258,000円
10ヶ月以上 お問い合わせ下さい

プログラム料金に含まれるもの

1. プログラム運営費
2. 出発までのサポート
3. ビザ取得サポート費用
4. オリジナル教材費
5. 現地サポート費
6. TOEIC2回受験無料(6ヶ月間以上の参加の場合)
7. 帰国後の就職サポート

 

プログラム参加の流れ

渡航前

① 無料書類審査
経歴・英語力よりプログラム参加の可否について確認いたします。

② 正式なお申込み・登録費のお支払い
キャリアエクスチェンジプログラム参加票にご入力・送信をしてください。
* お申込みはできるだけ渡航予定の3ヶ月~4ヶ月前までにお願いいたします。ギリギリのお手配依頼の場合ご希望に添えないこともあります。

③ スカイプインタビュー実施
Skype による英語のインタビュー、英語力や適性を確認させていただきます。

④ 受入先の選定

⑤ 派遣校決定・残金の支払い

⑥ ワーキングホリデービザの申請開始

⑦ 滞在先・航空券の手配・渡航前オリエンテーション

⑧ 渡航

渡航後

①必要に応じて日本語教師アシスタント養成コース受講(11週間)

②派遣先民間日本語学校にてトレーニング開始(3ヶ月間・無給)

③有給に移行し、本格的にインターン開始
※平均10コマ程度の担当クラスを受け持つことになります。