プログラム資料はこちら

  • 開始時期: 毎年9月・1月・3月
  • 期間: 1学期間(3ヶ月)、2学期間(6ヶ月)、1学年間(9ヶ月)
  • 年齢条件: 20歳以上
  • 英語レベル条件: 目安TOEIC500点以上
  • 滞在タイプ: ホームステイ
  • ビザの種類: ワーキングホリデービザ
  • プログラムID: JT001
住所: Vancouver Canada
平井 良江
平井 良江

カナダ日本語教師ボランティアプログラム概要

カナダで日本語教師ボランティアプログラムは、日本語専任の日本語教師が在席する学校で日本語教師アシスタントとしてボランティア活動をして頂きます。カナダでのプログラム参加においては、予め高い英語力が求められますので、ある程度のコミュニケーションが取れる英語力をお持ちの方、または留学経験者におすすめしています。

カナダでは、分担授業等でクラスを任されるケースも多く、苦労する点はたくさんありますが、やりがいもあります。またこれはカナダの一つの特徴ですが、専任の先生がいらっしゃらない学校もあり、そういった学校に派遣された場合は、一人で日本語教師として授業を任されるため、大変ですが、使える英語力、指導力が身に付き、更にやりがいを感じることができるでしょう。

カナダの最近の傾向として、カナダの若年層を中心に、アニメ、ゲームなどから日本文化へ興味を持ち、学習している傾向があります。 カナダは他の英語圏の国と同様、間接法を主体として英語を使って日本語を教えています。

カナダ日本語教師

おすすめポイント

● より高い英語力を身に付けたい方に最適な環境
● 現地の地域に深く関わり長期に渡って海外生活をしたい方
● B.C.州、オンタリオ州中心に派遣(その他の州への派遣もあり、フランス語圏のケベック州など)
● 日本人日本語教師の学校もあるので、英語力に自信がないがどうしてもカナダに行きたいという方にも対応可能
● 日本語教師の活動が未経験でもOK
● とにかく海外生活を楽しみたい方

カナダの日本語教育事情

日本語教育は全土にわたって行われているが、その中で熱心に行われているのが、バンクーバーを中心とするブリティッシュコロンビア州。現在はセカンダリー(中・高校)で第二外国語の地位にあるが、特に若年層を中心に日本のアニメ、ゲームなどの日本文化から興味を持つ人が多い。
カナダは治安も良く、日本人にとって過ごし易い事から人気が高い。

【学校の種類】日本語教師アシスタント

小学校、中学校、高校、大学、民間日本語学校。また、公立、私立、女子高、男子校、一貫校など。

【日本語教師の種類】

日本人講師、現地ネイティブ講師(日本語流暢な方もいますし、そうでもない先生もいます)

一日の活動スケジュール例

7:00 起床/ 朝食
7:45 家を出る
8:00 学校到着/ 授業の準備
9:00 授業開始( 1 クラス30 分× 3 クラス)
10:30 モーニング・ティー・タイム
11:00 授業( 3 クラス)
12:30 ランチ・タイム
13:30 授業( 3 クラス)
15:00 授業終了
* ホームステイ先の子供達が、毎日習い事をしているのでその間買い物をしたり、図書館に行ったりしている。
17:00 帰宅
19:00 夕食
* 上記のスケジュールはあくまでも一例であり、派遣国・派遣学校により異なる

滞在方法

基本的に学校周辺のエリアでホームステイをしていただくこととなります。(料金別途)
カナダホームステイ手配に関してはこちらから詳細をご覧ください。

カナダ日本語教師

 

郊外エリアの場合、ホームステイ先は学校関係者(生徒や教師)のお宅となることが多いです。学校までは家族が送ってくれる場合もありますし、公共交通機関を利用する場合もあります。

プログラム料金

● 登録費用 32,400円

● 参加費用
1学期間(約3ヶ月) 480,000円
2学期間(約6ヶ月) 540,000円
1学年間(約9ヶ月) 600,000円

プログラム料金に含まれるもの

1.  プログラム運営費
2.  出発までのサポート
3.  ビザ申請サポート費用
4.  オリジナル教材費
5.  現地準備研修費
6.  現地準備研修中の滞在費
7.  壮行会費
8.  現地サポート費
9.  TOEIC2回受験無料(2学期間以上の参加の場合)
10.  修了証発行
11.  帰国後の就職サポート