ニューヨーク名門大学徹底比較 ニューヨーク大学vsコロンビア大学

2017.03.20 ブログ

アメリカの名門大学へ入学するのは非常に難しいですが、付属語学学校であれば、英語力が高くなくても、大学生であっても入学できちゃうんです。やはり大学が運営している語学学校ということで、保護者にも安心ですし、就職・転職際に誰でも知っている大学に留学したほうが採用担当者もわかりやすく、留学を就職で有利にできるという点もあり、学生さんだけではなく社会人の方にとっても大学付属語学学校への語学留学は人気が高いんです。

大学付属語学学校の学校一覧はこちらをクリック!

付属語学学校の場合、名門私立校ともなると授業料、施設使用料などは確かに高額ですが、下記の理由を見ればその金額に値する留学経験ができることが理解していただけると思います。

  • 専門的な教育を受けた実績のある講師陣が素晴らしい
  • 図書館・カフェテリアなど、名門大学の施設を一部利用できる
  • 学部生が滞在する名門大学の学生寮に滞在できる
  • 名門大学だからこそ世界各国から集まる留学生の質が高い

 

さてニューヨークの大学付属学校でも名門中の名門と言えば、この2校しかないでしょう。ずばりニューヨーク大学とコロンビア大学です。勿論、ニューヨーク語学留学の中でも抜群に人気の高い語学学校となります。今回はこの2つの名門大学付属語学学校を徹底比較したいと思います!!

 

【1】学校の歴史

コロンビア大学
創立年 1754年
ハーバード大学も属するアイビーリーグ8校のうちの一つ、全米で5番目に古い大学です。

ニューヨーク大学
創立年 1831年
ニューヨークの商人・貿易商・投資家・銀行家によって設立された大学です。

学校の歴史に関しては、コロンビア大学が圧勝!!アイビーリーグに属しているという点は大きいです。歴史がある図書館には貴重な文献がありますし、歴史ある校舎はまるで博物館のようです。

【2】世界大学ランキング

Times Higher Education 2016-2017
20位 コロンビア大学
46位 ニューヨーク大学

QS World University Rankings® 2016-2017.
20位 コロンビア大学
46位 ニューヨーク大学

これもコロンビア大学が圧勝です。かつてこのランキングがひっくり返ったことはありません。ノーベル賞受賞者の数もコロンビア大学のほうが多いのです。

【3】在籍学生数

コロンビア大学 約27,000人
うち、学部生が8000人、大学院生が18,000人

ニューヨーク大学 約57,000人
うち、学部生が25,000人 大学院生が25,000人

学生数の数ではニューヨーク大学の勝ちです。コロンビア大学の倍以上の学生が学んでいます。学生が多い大学は、多様性にも富んでいますので、友達を作りやすいというメリットがあります。学部生の定員の少ないコロンビア大学は、合格率が10%以下とも言われています。

【4】付属語学学校の学費

コロンビア大学 14週間学費 $11000(約132万円)

ニューヨーク大学 12週間学費 $5710(約69万円)

これだけ差がつく?!というレベルの学費の差があります。上記学費に加え、設備使用料、保険、家賃生活費などを含めますと、14週間(およそ4ヶ月)の留学で予算は330万円となります。ニューヨーク大学は1クラス当たりの学生数も多いため、有名私立大学のわりには学費がかなり抑えられています。

【5】付属語学学校の英語レベル数

コロンビア大学 レベル1~レベル9まで

ニューヨーク大学 レベル1~レベル9まで レベル7以上が上級コース

レベル分けは同じ数ですね。ちなみにコロンビア大学は全くの英語初心者は入学ができません。事前のオンラインテストを受けていただき入学が可能な英語レベルかを判定しています。

【6】一般語学コース以外の選択コース

コロンビア大学
英語力上級者には更に上級レベルのコースを受講することができる
上級アカデミック英語コース TOEFL72点以上のスコアをお持ちの方向け
ビジネス英語コース TOEFL85点以上のスコアをお持ちの方向け

ニューヨーク大学
レベル7以上の上級コースになるとNYUビジネスコースから3-4つの授業を選択コースとして受講することができる

ニューヨーク大学ビジネスコース受講者体験談はこちらをクリックしてご覧ください

コロンビア大学はすでに高い英語力をお持ちのビジネスマンや、MBAを目指すビジネスマンなど、上級レベルの英語コースが充実しています。ニューヨーク大学は英語+アルファという形で、ニューヨーク大学のビジネスコースからMarketing、Finance、Managementなどの授業を選択コースとして取ることができます。

 

結論としてどちらの学校が良いの???

いろいろな面からコロンビア大学付属語学学校は全米1とも言える大学付属語学学校でしょう。「学費の高さ=質の高さ」を体現している大学付属語学学校です。その高額な学費は、学校の価値や授業の質に支払っているだけではなく、世界中の人的ネットワークを築く価値をも得られます。大統領、王族、政治家の家族、起業家など、そうそうたる留学生が世界中で集まってきます。そこで得た出会いは、プライベートだけではなく今後のキャリアにおいても大きな価値になることでしょう。留学予算が許すのであれば、迷わずコロンビア大学付属語学学校をオススメします。

コロンビア大学付属語学学校の詳細はコチラをクリック!

ニューヨーク大学付属語学学校の詳細はコチラをクリック!

アメリカ・カナダの大学付属語学学校のお問い合わせは、キャリアエクスチェンジまでお気軽にご相談ください。

統計からみるアメリカ留学③語学コース留学生編

2017.03.11 ブログ

アメリカ留学というと「語学留学」がメジャーです。アメリカへ「語学留学」を希望する方からは、一番気になることとして語学学校に日本人留学生が多いのか少ないのか?国籍バランスを気にされる方が多いです。そこで語学コースで学んでいる留学生について統計を見て行きたいと思います。

2015年にアメリカで語学コースを受講した留学生の総数は133,335人です。ちなみに2014年は1,993,917人だったので、14%ほど語学コース受講の留学生が減少している結果となりました。
それでも1年に13万人もの留学生が語学コースを受講しているということになります。留学生総数が約104万人ですので、留学生のうち語学コース受講者は12.5%です。

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さて日本人留学生はどれくらい「語学留学」をしているのでしょうか?またどの国の留学生がおおいのでしょうか??

2015年 集中英語コース留学生ランキング

第1位 サウジアラビア 37,982人 全体の28.5%

第2位 中国 23,446人 全体の17.6%

第3位 日本 12,576人 全体の9.4%

第4位 ブラジル 8,908人 全体の6.7%

第5位 韓国 7,094人 全体の5.3%

日本は第3位、約9.5%になりますから、語学学校で日本人留学生比率が10%という場合は、統計的に「平均」ということになります。
しかし留学生総数に対して、サウジアラビアと日本の語学コース受講率が高いことに驚かされます。第1位のサウジアラビアは約6万人がアメリカ留学をしていますが、その64%が語学コース受講のための留学ということになります。日本は約2万人がアメリカ留学をしていますが、そのうち63%が語学コースを受講していることになります。逆に中国は33万人のアメリカ留学生に対して7%程度、韓国は12%と、語学コースに留学している割合が非常に少ないですね。

アメリカには語学留学以外にも、専門学校やカレッジ、大学など様々な留学方法があります。語学留学ではないアメリカ留学を希望される場合はご相談ください。

 

ちなみに平均どれくらいの期間留学しているかを見てみましょう。

2015年 集中英語コース平均受講期間

サウジアラビア 19.2週間

中国 15.3週間

日本 12週間 

ブラジル 8.3週間

韓国 14.3週間

全体の平均受講期間は15週間でした。日本の留学生は平均12週間と、全体平均を下回っています。日本人は長期留学よりも短期留学をする方が多いようです。

統計から、語学コースに留学をする場合、日本人留学生の比率は平均9.5%、12週間くらいの留学をする方が一般的という結果になりました。

日本人が一番多く留学をしているアメリカですが、他の国と比較すると、日本人は留学生自体の数も少なく、留学期間も非常に短いことに驚かされました。アメリカへの留学生の数は増加しているにもかかわらず、日本人留学生の数は減少の一途です。。しかし良く考えてみると、日本人留学生が多くないこの時期に、アメリカに留学するのはチャンスなのかもしれません。

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統計からみるアメリカ留学②留学生が一番多いカリフォルニア州編

2017.03.07 ブログ

アメリカで一番留学生が多い州はどこだと思いますか?
答えはずばりカリフォルニア州です。
カリフォルニア州内には、アメリカにいる留学生の約10.5%の15万人(2016年現在)が学んでいます。

カリフォルニア州には留学生が多く、日本人留学生もものすごくたくさんいるイメージがありますが、
実は日本人留学生はそれほど多くないのです。。。

2016年の統計によりますと、カリフォルニア州内15万人の留学生の上位5つの国籍は下記の通りです。

第1位 中国 35.3%
第2位 インド 12.4%
第3位 韓国 7.2%
第4位 サウジアラビア 3.9%
第5位 台湾 3.4%

日本人はなんとランキング外!!
留学生全体の3%未満ということですから、生徒100人に対して3人以下ということになります。非常に少ないですね。。

 

さてカリフォルニア州の留学生が多い学校はどこか??やはり大学に留学をしている留学生が多いようです。

第1位 南カリフォルニア大学 13340人
第2位 カリフォルニア大学ロサンゼルス校 11513人
第3位 カリフォルニア大学サンディエゴ校 7556人
第4位 カリフォルニア大学バークレー校 7313人
第5位 カリフォルニア大学アーバイン校 5647人

カリフォルニア大学の人気具合がわかるデータですね。
実際、カリフォルニア大学の英語コースは、キャリアエクスチェンジからの留学生からも、非常に良いフィードバックをいただいております。

キャリアエクスチェンジでオススメのカリフォルニア大学付属語学学校はこちら!

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カリフォルニア大学は広大な敷地の中に、充実した学校施設が魅力です。キャンパス内でアメリカ人大学生と交流を持つ機会もたくさんあります。

 

カリフォルニア州が留学生に人気の理由は、

  • 一年中温暖な気候
  • フレンドリーな人々
  • 広大で施設が充実している大学キャンパス
  • 距離的にアジアから近い

という点ではないかと思います。公共交通の便は少々悪いところはありますが、セカセカしないでゆったりとした生活ペースの中で、しっかり勉強できるのが、カリフォルニアへの留学の魅力ですね。

そんなカリフォルニア州への留学の魅力を聞きたいと興味を持たれた方は、是非キャリアエクスチェンジのカウンセリングをご利用ください!キャリアエクスチェンジへのお問い合わせはこちらからご連絡を!!

統計からみるアメリカ留学①日本人留学生編

2017.02.28 ブログ

キャリアエクスチェンジでは”アメリカ留学”がダントツ人気。だからアメリカに留学している留学生がものすごく多いのかしら??と漠然と思っていますが、本当のところはどうなんでしょう?また留学生はどんなアメリカ留学をしているのでしょう??このブログ・シリーズではInstitute of International Educationの統計から、アメリカ留学を数字で見て行こうと思います。アメリカのどこにどんな国の留学生がいるのか、日本人留学生はどこでどんな留学をしているのか、紐解いていきたいと思います!

 

第一弾はアメリカにいる日本人留学生に関する統計です。ちなみにこの統計は学生ビザ(F)を取得して留学していることが前提となります。

2015-2016年には19,060人の日本人がアメリカに留学していました。留学生数は年々減少していて、過去最低の数字です。
もっとも留学生が多かった1999年には46,872人もの日本人がアメリカへ留学をしています。
現在は最盛期の半分以下にまで、アメリカ留学をする日本人が落ち込んでいるということですね。

アメリカ留学をする日本人が多かった1999年に20歳前後の年齢だった若者は、現在40歳前後の年齢です。アメリカ留学を経験した40歳前後の人々が、日本や世界で活躍していることを目にする機会が多いですね。現在日本国内、海外で活躍している、アメリカ留学を経験した日本人のインタビューを「人生を変えるアメリカ留学」動画で見ることができますので、是非下記リンクよりご覧になってみてください。安部首相も登場していますよ。

人生を変えるアメリカ留学動画集はこちらをクリック!

 

さて19,060人の日本人留学生は、アメリカでどんなタイプの学校に在籍しているのでしょうか?統計によると下記の通りです。

  • 大学・カレッジ 48.7% 約9300人
  • 大学院 16.4% 約3100人
  • その他教育機関 27.5% 約5241人 語学留学などもここに含まれます
  • OPTでのインターン中 7.4% 約1410人

意外や意外、大学・大学院に留学している日本人留学生が半数以上を占めています。語学学校や専門学校に留学している日本人はたった5000人程度しかいません。。

またOPTビザを取得してアメリカ国内でインターンシップをしている日本人留学生がたった1400人しかいないことに驚きました。OPTビザを利用して1年間アメリカで給料を得ながら働ける制度を利用している日本人がこんなに少ないとは。アメリカ就職のステップにもつながるOPTビザを取得するプログラムにもっともっと参加してほしいですね。

最短9ヶ月でOPTビザ取得が可能なアメリカビジネス留学プログラムはこちらをクリックしてご覧いただけます

 

ここまで見てきた統計数字が示しているのは、アメリカにはそれほど日本人留学生は多くないということなんですね。アメリカには日本人留学生が多いというのは、思い込みなのかもしれません。

ちなみにアメリカへはどれくらいの留学生がきていて、どこの国からの留学生が多いのでしょうか?
2016年のアメリカへの留学生総数は1,043,839人!!104万人もの留学生がアメリカで学んでいます。ではどこの国からの留学生が多いのかというと・・

第1位 中国 32% 約33万人
第2位 インド 16% 約17万人 
第3位 韓国・サウジアラビア 6% 約6万人

日本はたったの2%という結果になりました。本当に少ないのですね。。。

次回は留学生が一番多いカリフォルニア州にスポットを当てて統計を見て行きたいと思います!

★アメリカ留学のお問い合わせはキャリアエクスチェンジまでお気軽にどうぞ★

ECサンディエゴ校での留学生活 

2017.02.14 ブログ

現在アメリカ留学中のHibikiさんより近況報告がありました。留学先としてダントツ人気のアメリカ。特にNYやLAは日本人にとても人気でどの語学学校に行っても日本人を含むアジア人が多いため、「できればアジア人が少ない方が。。。」と考える方も多いのではないでしょうか?かといってアジア人ゼロというのも少し心配ですよね。

そこで、本日はECサンディエゴ校についてご紹介したいと思います。

【学校情報】

学校名:ECサンディエゴ校

年齢層:①21-25歳 ②18-20歳 ③26~30歳

国籍:①ブラジル人(19%) ②スイス人(16%) ③サウジアラビア人(16%) ④韓国人(7%) ⑤日本人(約7%)

クラスサイズ:平均12名(最大15名)

クラスメイトと!

野外授業にて!

野外授業にて!その2

野外授業にて!その3(サンディエゴらしい画ですねぇ!)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ECキャンパス近くにある人気のジェラート屋さん♪

モデルをしているブラジル人のお友達と!お二人とも綺麗ですねぇ。

ECキャンパス裏のラホヤコーブにいるアザラシ!天気の良い日は、20匹くらい近くで見れるそうです。このラホヤコーブは、生臭い匂いが独特で有名らしいです。。笑

最後にHibikiさんからのコメントをご紹介します。

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私が入学した時は、クラスに私1人日本人でしたが、今は2人います。
その他は、ブラジル人2人、トルコ人、サウジアラビア人です。
先生はAmandaという先生なのですが、学校内で かなり人気の先生です!!

ECサンディエゴ校は、ビーチ、レストラン、カフェ、銀行、とてもアクセスが良いところなので、学校帰りに友達と出掛けやすいです!

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サンディエゴの気候は1年を通して穏やかな気候なので、寒いのが苦手な方や東京のようにじめじめした気候が嫌い!という方にはおすすめですね。しかし、12月~2月にかけては、雨季シーズンになります。ただスコールのようにザザーっと降ってやみますので、日本のようにシトシト降り続く雨はありません。

★まとめ★

サンディエゴ留学はこのような方にお勧めです!

●アメリカ留学はしたいけど日本人・アジア人とは距離を置きたい!

●寒暖の激しい気候が嫌い!

●海が好き!自然が好き!

●少しでも学費を抑えたい!

 

ECサンディエゴ校、また他語学学校についてご質問がある方は、キャリアエクスチェンジまでお問い合わせ下さいませ。

 

日本人に人気のワーキングホリデーの国ランキング

2017.02.08 ブログ

ワーキングホリデーで海外渡航を希望される方からお問い合わせいただくことで一番多いのは、「どこの国が良いですか?」という質問。一概にどこの国が良いかは人それぞれなところもありますので、渡航の目的や現在の英語力、どんな仕事をしたいのか、をカウンセリングにてお伺いして、アドバイスをさせていただいています。是非キャリアエクスチェンジのカウンセリングをご利用くださいね。

30歳以下限定!海外でアルバイトをしながら生活できるワーキングホリデープログラムの詳細はこちらをクリック!

さてどの国に日本人がたくさんいっているのか、という点に関しては、各国のワーキングホリデー発給数データをみれば一目瞭然です。それではワーキングホリデーで日本人に人気の国をランキング形式でご案内しましょう。

 カナダCollege生活

第5位 フランス 毎年約750人

意外に多かったのがフランスのワーキングホリデーでの渡航者。しかし定員1500人に対して約半数ですから定員割れをしています。フランス語やフランス文化に興味がない方は、フランスのワーキングホリデーを検討されないと思われます。

第4位 イギリス 毎年約1000人

イギリスのワーキングホリデービザ定員は毎年1000人です。毎年定員の2倍とも3倍ともいわれる応募があり、無作為の抽選にて当選したかたのみ申請可能なので、取得困難なワーキングホリデービザと言われています。イギリスは最長2年働くことができるので、英語を学んだり、アルバイトしたり、現地でいろいろな経験を積むことができます。

第3位 ニュージーランド 毎年約2000人

意外に少ないと感じたのが、安全で日本人に好まれるニュージーランド。定員はありません。8年前のピークの時期の約半分位の発給数にとどまっています。大自然でのんびりゆったりできるニュージーランドですが、仕事もファームワークなどが多く、ビジネス環境があまりないというのも、日本人の大学生などに人気がない要因なのでしょうか。。

第2位 カナダ 毎年約6500人

カナダのワーキングホリデー定員は6500人です。毎年募集締め切り時期を待たずに定員に達していますので、かなり人気が高いワーホリ国です。カナダの人気ポイントは、大自然と大都会両方の環境が整っている点ではないでしょうか。仕事も種類も多種多様で、ビジネスインターンシップなどの受入先もあります。年々、申請者数が多くなっている人気の国です。キャリアエクスチェンジでは、ホテル有給インターンシッププログラム美容師有給インターンシッププログラム日本語教師アシスタントプログラム幼稚園ボランティアビジネスインターンシッププログラムなどがご提案できます。

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 カナダホテルインターン体験談

第1位 オーストラリア 毎年約10500人

定員がないオーストラリアがダントツの1位!しかも年々申請者が増えているのがオーストラリア。オーストラリアの魅力は何と言っても、安全で、大自然があり、親日国であるということ。また、ケアンズ、ブリスベン、メルボルン、シドニー、ゴールドコースト、パースなど、都市がたくさんあることから、1つの国であっても、様々な都市でまったく異なる経験ができるということもあります。キャリアエクスチェンジでも、ホテル有給インターンシップビジネスインターンシップ日本語教師有給インターンプログラム日本語教師アシスタントプログラム幼稚園ボランティアなど様々なプログラムがあります。
セカンドワーキングホリデービザを申請することで、最長2年間滞在できるというのもオーストラリアのワーキングホリデー制度の良いところです。

オーストラリア・ワーキングホリデー現地サポートパックの詳細はこちらをクリック!

オーストラリア ワーホリサポート

尚、アイルランド、ドイツ、韓国、台湾、香港は、発給数を非公開にしていますので、どれくらいの方がこれらの国のワーキングホリデービザを取得しているのかデータがありません。しかし上記の国と比較して、第5位のフランスよりも少ないのではないか、と思われます。

いかがでしたか?これだけの日本人が毎年ワーキングホリデー制度を利用して、海外で過ごされているんです。1つの国で一生涯に1度ずつしかチャンスがないワーキングホリデー制度を利用して、経済的に海外で生活をしてみませんか?海外ワーキングホリデープログラムのお問い合わせはキャリアエクスチェンジまでどうぞ。

 

アメリカESTA申請 記入事項を間違えてしまったら?

2017.01.21 ブログ

アメリカに旅行・留学などで渡航される予定で、ビザを取得せずに90日未満の滞在をする場合は、
アメリカESTAの事前オンライン申請が必要です!

☆アメリカESTAに関しては、アメリカ大使館のホームページより(ここをクリック)詳細をご確認ください☆

ESTA申請はオンラインにて10-15分で簡単に完了しますが、初めて申請をする方は、「緊張のあまり入力事項を間違えてしまった」とか、「選択ボタンを間違えてしまった」とか、申請に失敗してしまうこともあります。。。渡航許可が下りない場合のほとんどが入力ミスや、質問の回答の選択ミスのようです。

アメリカビザ申請 アメリカボーカル留学 アメリカ ニューヨーク 留学 インターンシップ

 

アメリカ大使館のツイッタ―にて、ESTA申請時の入力間違いについて、対処方法が掲載されていましたので、下記に抜粋をします。
ちなみに、アメリカCBPのサイトでもESTA入力間違いの対処方法についてQ & A方式で記載があります
英語のみ、こちらをクリック

#ESTA 入力間違い1:病気に関しての「はい」「いいえ」の質問を間違えてしまったら、
少なくとも24時間待って再度ESTA申請をやり直してください。費用も再度支払う必要があります。

 

#ESTA 入力間違い2:名前、生年月日、パスポート情報を間違えてしまったら、
インターネット画面を一旦閉じてから、再度費用を支払ってESTA申請をやり直してください。24時間待つ必要はありません。

 

#ESTA 入力間違い3:米国滞在期間に関しての「はい」「いいえ」の質問を間違えてしまったら、
CBP Info CenterにEメールで問合せしてください。(英語のみ)

 

#ESTA 入力間違い4: その他の「はい」「いいえ」の質問を間違えて答えてしまいESTAが拒否されたら、
ビザ申請が必要です。

 

ビザ

 

再度費用がかかったとしても再申請がオンラインでできる間違いであればラッキーですが、そうでなければちょっと面倒なことになります。。。入力した事項を訂正するのにCBPインフォセンターにメールをした場合、すぐに回答が来ることはあまりなく、1週間以上かかることもあります。。。
また「ESTA拒否=渡航許可が下りない」場合、アメリカ大使館でビザの申請が必要となります。たとえ1週間のアメリカ旅行であっても、書類を揃えてアメリカ大使館または領事館において出頭申請をしなければなりません。

アメリカESTA申請の際は、ESTA申請公式ホームページ (日本語)をしっかり読んでいただき、必要情報をお手元に準備したうえで行っていただくようにしてください。自力では申請に自信がない!という方は、キャリアエクススチェンジの代行サポートをご利用ください。

キャリアエクスチェンジへのお問い合わせはこちらから。

大学生必見☆就活に効く休学留学プランはこれだ!

2017.01.14 ブログ

就活を控える大学生の皆さん、就活を見据えて就活に活かすことができる海外留学にチャレンジしてみませんか?折角なら、半年または1年間休学をして海外留学に行ってみることを強くオススメしています。ただの語学留学ではなく、将来のキャリアを見据えての海外留学を、キャリアエクスチェンジでは提案することができます。

しかし皆さんが同じプランで留学するわけではありません。現在の英語力、将来のキャリアプラン、留学の予算などなど、海外留学プランは十人十色です。今回はいくつ休学留学プランをご提案させていただきます。興味をお持ちになったら、是非キャリアエクスチェンジにご相談いただき、個別カウンセリングをご利用くださいね。

 
アジアインターンシッププログラム アメリカJ1インターンシップ アメリカ短期インターンシップ

タイプ① 将来何をしたいのかを見つけるために留学をしたい!

大学生の方が就活を目の前にして良く言うのが、「将来何になりたいのか、どんな仕事をしたいのか、わからない」というもの。これは世の中にどんな仕事があるか、その選択股を知らないということから出てきているのだと思います。しかしながら「グローバルに活躍したい」という漠然とした希望をもっているのであれば、グローバル人材育成プログラムをお勧めします!

8週間~参加可能。語学学校ECが提供する、本格的ビジネスプログラムです。1学期8週間グローバル人材育成プログラムは全3学期(=24週間)で修了できます。どのようなビジネスがあるか業界研究から、興味のあるビジネス分野を深く掘り下げていきます。ビジネス英語を習得することもできる、大学生や新卒の方に最適な留学プランです。

タイプ② コスト最優先、予算重視で留学をしたい!

海外留学はお金がかかります。。海外に住んでいるだけでお金がかかりますから、経済的に留学したければできるだけ短期間の留学プランにすることが重要です。または現地でアルバイトができるプランであれば、現地滞在中のコストをアルバイトで賄うことができます。そんなコスト重視を第一に考えるのであれば海外インターンシップです!

3ヶ月~12ヶ月まで自由に期間を設定可能、リゾートホテルに住込みで働く経験ができます。カナダで生活するのに十分な給料を得ることができます。

1ヶ月~3ヶ月で参加可能、ホームステイをしながらアメリカ企業でインターンシップを行うプログラムです。格安のホームステイに滞在可能で、学校に行かない分学費もかかることなく、アメリカの職場でアメリカ人と共に働く経験をすることで、実践的な英語力を得ることができます。

安価に滞在できるのがアジア。ベトナムでのインターンシップは報酬こそ少額または無給になりますが、滞在先の提供があり、物価が安いため、欧米と比較して驚くほど経済的に長期滞在できます。また日系企業の進出が著しいエリアでのインターン経験は就活でアピールポイントとなっています。

タイプ③ ビジネスを学んで更にインターンシップも経験したい!

13週間の本格的ビジネスコースの後またはビジネスコース受講と同時に、地元のアメリカ企業にてインターンシップの経験をすることができます。シカゴ、サンフランシスコ、ボストンなどあまり日本人が多くないエリアでのインターンシップ経験は英語力をブラッシュアップするのに最適です。

3ヶ月または6ヶ月のプログラム、ビジネスを学びながら、同時ニューヨークの一流企業でのインターンシップを経験することができます。安価な学費も魅力。

最短6ヶ月~、ビジネスカレッジにて国際貿易、ホスピタリティ、エアライン、マネージメントなどを学び修了証を取得。学んだ期間と同じだけ、有給で働くことができるので、短期間で留学の目的を達成することが可能です。

タイプ④ 現地の人々と日常的に触れ合える留学をしたい!

1週間~参加可能。オーストラリア各都市の公立の小中高校の日本語クラスで日本語教師のアシスタントをするプログラム。100%英語環境、現地の人々と一緒に一日中触れ合えるのが魅力です。日本語を教えながら、同時に英語も学べるというのがこのプログラムの醍醐味です。英語力がそれほど高くなくても参加可能。

1週間~参加可能。カナダ人のための、カナダ人が運営するNPO団体なので、やっぱり100%英語環境であることが魅力。様々なバックグラウンドを持ったカナダ人ボランティアたちと触合いながら英語力をブラッシュアップ。英語力がそれほど高くなくても参加可能。


 

休学留学プログラムは100人いれは100通りのプランがあります。キャリアエクスチェンジでは世界で1つだけのオリジナルプランを作ってご提案させていただきます!是非キャリアエクスチェンジにお問い合わせください。

ワーホリ行くならどっち?人気国カナダVSオーストラリア

2016.12.24 ブログ

海外でアルバイトしながら長期滞在できる制度がワーキングホリデー制度です。通称「ワーホリ」と呼ばれてます。

ワーホリで海外に行く方が迷うのが、どの国のワーホリ制度を利用すべきか?です。特に北米カナダ、オセアニアのオーストラリアの2つの国が最終候補に残り、どちらにするか迷う~という方が多いようです。どちらも海外の英語圏の国ではありますが、実は全然違う環境の国なんです。「何となく」で渡航国を決めるのもよいですが、2つの国の違いを知ってどちらかに決定することをオススメします。

 

LSI カナダ 語学留学 カナダホテル有給インターン

 

カナダワーキングホリデープログラム詳細はこちらをクリック!

オーストラリア・ワーキングホリデープログラム詳細はこちらをクリック!

カナダ VS オーストラリア簡単比較

  カナダ オーストラリア
日本との時差 場所により14-17時間 場所により1-2時間
人口/面積 約34万人/998万k㎡ 約22万人/769万k㎡
年間ビザ発給数 6500人 特になし
ビザ年齢条件 30歳まで 現在30歳まで、2017年に35歳まで引上げ可能性あり
その他ビザ条件 特になし 1つの会社で働けるのは6ヶ月まで(要転職)
ビザ取得にかかる日数 抽選制

早くて1ヶ月~3ヶ月

1日~1ヶ月程度
滞在可能期間 入国日から1年間 入国から1年間、条件を満たせば1年間の延長可能
時給の目安 約$11(=約1000円) 約$20(=約1800円)
所得税 州や所得に応じて5-15% 一律19%
主なアルバイト業種 リゾートホテル、レストラン、小売店など レストラン、農場、リゾートホテルなど
家賃の目安(月額) 約$700(=63,000円) 約$750(=67,500円)
生活費の目安(月額) 約$500(=45,000円) 約$700(=63,000円)
英語環境 日本人になじみのあるアメリカ英語 独特の訛りがあるのがオーストラリア英語

 

オーストラリア有給インターンシップ

 

どちらの国に魅力を感じましたか?まだまだ2つの国のことを詳しく知りたい、という方は、当ウェブサイトのワーキングホリデープログラム一覧をご覧下さい。カナダ・オーストラリアのワーキングホリデーについて、更に情報がありますよ。

2017年に思い切ってワーホリにいってみよう!と思った方は、是非キャリアエクスチェンジまでお問い合わせください。

ST Alphe留学カンファレンスに参加してきました。

2016.12.12 ブログ

毎年東京で開催されるエージェント向けの大規模留学カンファレンスに参加してきました。
今年は12月8日、9日に行われ、世界中のBoarding Schoolや大学・カレッジ、語学学校まで幅広い教育機関が参加されました。留学エージェントも日本だけでなく、中国やインドネシア、台湾、韓国等からの参加者もおり、とても活気あふれるカンファレンスでした。

ST Alphe Japan ST Alphe Japan2

弊社HPでもご紹介しております学校もいくつか参加されておりました!

【ビジネス留学】

UCIカリフォルニア大学アーバイン校

【大学付属語学学校】

CUNY・Baruch College 

【私立語学学校】

The Language Gallery

Zoni Language Center

 

学校詳細、または留学プログラムのお問い合わせは、キャリアエクスチェンジまで!