ロサンゼルスでは自動車が必須!購入する?レンタルする?

2016.06.25 ブログ

アメリカは車社会です。
ニューヨークやハワイ・サンフランシスコ・シアトルなど都市部の一部エリアを除いて、生活や通学通勤に車が必須というエリアがほとんどです。

特にアメリカ西海岸の人気都市であるロサンゼルスは、車がないと生活がかなり不便!留学であれば明るい時間帯に学校と滞在先の往復だけですから、車がなくても公共交通機関で何とか生活していけます。しかしアメリカ有給インターンシッププログラム参加の場合は、車がないと通勤・生活どちらもできないので車を持つことが必須となります。

車を持つメリットとしては、夜遅くなっても危なくない(公共交通機関はくらい時間になったら乗車は危険です)、安い大型スーパーに買い物にいけるので食費を節約できる、公共交通機関があるエリアに住む必要がなく家賃が安いエリアに住める、という、主に「節約」ができる点がメリットになります。

では実際ロサンゼルスに渡航した人は、どんな 自動車ライフを送っているのでしょうか。

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自動車は購入?レンタル?
購入 70%
レンタル 30%

車の購入をされた70%の方が男性、レンタルは100%女性でした。レンタル車はメンテナンスがきちんとしている小型車がメインなので、車に詳しくない女性は迷わずレンタルを選択されています。メンテ不足による事故を防ぎたいのであればレンタルが良いでしょう。購入の場合、帰国時に売却することができます。
 

自動車購入方法
中古車ディーラーで購入 40%
掲示板などを利用し個人から購入 60%

中古車ディーラーよりも個人からの購入のほうが割安なので人気が高いです。中古車ディーラーは少し値段は高めですが、メンテナンスをしてあるので安心ですし、自動車保険の加入や権利譲渡の手続きなどスムーズです。個人からの購入の場合、車の権利の譲渡などの手続きをきちんとしないと、後々トラブルになることもあり、信頼できる相手から購入することが肝心です。

 

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購入vsレンタルのコストは??
個人からの購入 $2000~
ディーラーでの購入 $5000~
レンタル 頭金$2000+月額レンタル料$150~$200

個人からの購入はディーラーを通していないだけ割安ですが、ディーラーで行うようなメンテナンスはされていません。レンタルは毎月のコストが安価です。1年未満の短期間の場合、レンタルをする方が多い傾向にあります。

自動車保険について
購入の場合 年間$1000~
レンタルの場合 年間$2000前後

レンタルの車両保険・賠償保険などフルカバーされる保険加入が必須となります。
購入の場合は対人対物保険のみの賠償責任保険加入だけでもいいので保険料を安く抑えることもできます。

メンテナンスのコストについて
ブレーキパッドやラジエーター・バッテリー交換などの場合 $500〜$600
エンジントラブル $500~
タイヤ交換が1か所 $200〜
メンテナンスとして3ヶ月に一度のオイルチェンジ $30~$50
スモッグチェックが必要な場合 $50〜

レンタルの場合は頭金にメンテナンス費用が含まれていますが、購入の場合は都度メンテナンスコストが発生します。

 

いかがでしたでしょうか?
自動車をレンタルするか、購入するか、いづれの場合もメリット・デメリットがあるんですね。

キャリアエクスチェンジでアメリカ有給インターンシッププログラムまたは長期ロサンゼルス留学をされるには、無料で車購入のアドバイスをさせていただくとともに、レンタル会社やディーラーのご紹介もさせていただいております。自動車免許取得などに関する、無料ハンドブックも差し上げていますので、ロサンゼルスへのプログラム参加に際しては、是非キャリアエクスチェンジをご利用ください!

LSIニューヨーク校 キャンパス情報

2016.06.24 ブログ

第6回目は、「LSIニューヨーク校」!!

※第1回目「ECニューヨーク」の記事はこちらからご覧いただけます。

※第2回目「St.Gilesニューヨーク校」の記事はこちらからご覧いただけます。

※第3回目「Rennertニューヨーク校」の記事はこちらからご覧いただけます。

※第4回目「Manhattan Language」の記事はこちらからご覧いただけます。

※第5回目「Zoniニューヨーク校」の記事はこちらからご覧いただけます。

 

LSIニューヨーク校

 

※エリア:ロウアーマンハッタンエリア、ワンワールドトレードセンターやウォール街近く

2001年9月11日アメリカ同時多発テロにより崩壊したワールドトレードセンター。そこから13年後、建設開始から6年余りの年月を経て、新たに「One World Trade Center」が建設されました。
One World Trade Centerは2003年に復活計画が決定した時点では同時多発テロの記憶が生々しく残っていたため、フリーダムタワーと名づけられましたが、覚えやすさから2009年に正式にワン・ワールドトレードセンターに改名されました。ただ、今でもフリーダムタワーと呼ぶ人は多いようです。
LSIのキャンパスからOne World Trade Center、Wall Streetまでは、それぞれ徒歩10分ほど!

 

One World Trade Center

こちらがOne World Trade Center!何だか迫力がありました。

 

LSI受付・ロビー

LSI受付&ロビーです。とーっても広い!そしてまだまだ新しいキャンパスなのでとてもきれい♪

 

LSIスタッフルーム(受付後ろ)

受付のすぐ後ろにスタッフルーム

 

LSIラウンジ

学生ラウンジ♪

 

LSI教室

教室はこんな感じです

 

LSI教室2

教室によってテーマカラーが異なります♪

 

LSI教室からの眺め

教室からの眺めです。開放感があっていいですね!

 

LSI廊下

両サイドに教室があります。すべてガラス張り!

 

LSIコンピュータラボ2

コンピューターラボ

 

LSIキッチン

キッチン!今は学生さんも使用可能ですが、今後学生数が増えてきたら制限する予定だそうです。

 

LSI・Eleanor(Register)&Kerry(Director)3

LSIのディレクターとスタッフとの3ショット♪

 

それでは、LSIニューヨーク校にご興味のある方は、キャリアエクスチェンジまでお問い合わせください!

 

 

カナダのPCTIAやLanguages Canadaとは?

2016.06.21 ブログ

カナダの語学学校やキャリアカレッジを検索すると、よく「PCTIA認定校」や「Languages Canada認定校」と書かれています。しかDollarphotoclub_49929343し、PCTIAやLanguages Canadaっていったい何者?どのような団体か知らない方も多いと思います。そこで今日は、この二つの団体についてご案内したいと思います。

カナダには、数え切れないほどの語学学校が存在します。特にトロントとバンクーバーに集中しており、学校の特徴は様々。 留学は何度も行けるものではありませんので、ほとんどの方が留学について調べるのが初めてという方だと思います。留学初心者が数え切れないほどの語学学校の中から良い学校を選びだすのは至難の業です。実際、申し込んだ学校で、次の日登校したら学校がつぶれていた!と言う被害者もいます。
せっかく人生1度きりかもしれない留学なのだから、自分に合った質のよい学校を選んでいただきたいです。

どのように質のよい学校を見極めるかと言うと、最近はインターネットの口コミなどでも調べられますが、ハイクオリティの基準としてこのPCTIAやLanguages Canadaがあげられます。

2005年にバンクーバーのコンピュータ・ビジネス専門学校「Corporate Communications Training College」が突然閉鎖と言う驚きの事態が起きました。
ある日いつものように登校すると、ドアに「当カレッジは閉鎖されました」と言う張り紙一枚が貼ってあり、キャンパス内のパソコンなどはすべて無くなり、泥棒に荒らされたかのような惨状だったそうです。
カナダのニュース番組「CTV」にも取り上げられ大きなニュースになりました。ちなみに、オーナーはタイに逃亡したという報道でした。

多くの学生が通学期間が残っており、またDiplomaやCetificateを取得するため一生懸命勉強し頑張ってきた人も、何の証明書ももらえず途方に暮れていました。
このようなトラブルに巻き込まれた留学生を守ろう!と言うのがPCTIAやLanguages Canadaなのです。

★Private Career Training Institutions Agency【PCTIA】

ブリティッシュコロンビア州の教育省が運営している非営利団体で、基準規制や学生保護を通じて、ブリティッシュコロンビア州の私立高等教育の職業訓練分野における質の高い教育をサポートしています。
PCTIAに加盟するには、基本的な教育水準を上回る品質基準をクリア・維持をしなければなりません。
2005年の学校閉鎖の際は、PCTIAにより返金手続きも取られ、またPCTIAに加盟している別の専門学校がCCTCの学生を受け入れたことで、路頭に迷うこともなく無事プログラムを修了することができました。

 

★Languages Canada

2006年にカナダ言語協議会(CLC)とカナダの私立語学学校協会(CAPLS)が統合され、Languages Canadaが生まれました。
Languages Canadaは語学学校の基準を監査しており、カナダにおける二つの公用語(英語とフランス語)の両方をカバーするカナダ最初の組織です。国際的に認知されている品質保証制度は、包括的で厳しく、すべての領域を網羅しています。
授業カリキュラム、教員資格、学生サービス、学生受入れ、マーケティング、販売促進、施設、および事務管理など、規定は厳しい。

Language Canadaでは、学校閉鎖・倒産の損害を最小限にするため、学校閉鎖の影響を受ける学生を対象に、本来受講する予定だったコースと同等金額、同等内容でカナダ国内の認定校で提供される代替コースをいつでも受講できるようになっています。

 

これから留学準備を始められる方は、これらの団体に加盟している学校を選ぶようにしましょう!
学校についてのアドバイスやご案内は、キャリアエクスチェンジまでお問い合わせください。

Zoniニューヨークキャンパス情報

2016.06.18 ブログ

第5回目は、「Zoniニューヨーク校」!!

※第1回目「ECニューヨーク」の記事はこちらからご覧いただけます。

※第2回目「St.Gilesニューヨーク校」の記事はこちらからご覧いただけます。

※第3回目「Rennertニューヨーク校」の記事はこちらからご覧いただけます。

※第4回目「Manhattan Language」の記事はこちらからご覧いただけます。

 

Zoniニューヨーク校

★エリア: ミッドタウン・エンパイアステートビル近く

エンパイアステートビルは、ニューヨークの三大名所と言われています。
ビル上部からは、マンハッタンを一望でき、南の自由の女神、東の国連本部とクライスラービル、北にはロックフェラーセンターやセントラルパークが眼下に広がる素晴らしい眺望!空気の澄んでいる日なら、はるか遠く100キロ先のニュージャージーまで見通せるそうです。
海外からの観光客だけでなく、アメリカ国内の旅行者たちも、このエンパイア・ステート・ビルに上るのを楽しみにしていると言います。自国アメリカの広さ、偉大さを体感できるスポットです。

そして、Zoniのキャンパスからエンパイアステートビルとは逆方向に1,2分歩くと、ビクトリアシークレットや、Marcy’sデパート、GAPなどのショッピングエリアがあります♪

Zoni入り口3

Zoniの入り口。奥にMarcy’sの看板が見えますね。

 

Zoni入り口

入口が見やすいようにもう一枚!

 

Zoni受付

メイン受付。エレベーターを降りたらすぐ目の前にあります!

 

Zoniカウンセラーブース

受付の右奥には、各言語のカウンセラーブースがあります。

 

Zoni日本人担当スタッフ・Jasmine(韓国人)

左側が、日本人担当(韓国人)のスタッフ、Jasmineさんです。

 

Zoni学生リラックスルーム

語学学校では見たことがない!リラックスルーム。ビーズクッションやテレビゲームが置いてあります!

 

Zoniカフェテリア2

一つ下の階にカフェテリアがあります。ここで、朝食や昼食を食べることができます!もちろんスナックや飲み物も売っています♪

 

Zoniカフェテリア

こんな感じです♪

 

Zoniアクティビティボード

アクティビティボード

 

そして、クラスルームの写真ですが・・・・なぜか撮るのを忘れてしまいました・・・・涙;;;

 

それでは、Zoniニューヨーク校にご興味のある方は、キャリアエクスチェンジまでお問い合わせください♪

 

 

Manhattan Languageキャンパス情報

2016.06.15 ブログ

第4回目は、「Manhattan Language」!!

※第1回目「ECニューヨーク」の記事はこちらからご覧いただけます。

※第2回目「St.Gilesニューヨーク校」の記事はこちらからご覧いただけます。

※第3回目「Rennertニューヨーク校」の記事はこちらからご覧いただけます。

Manhattan Language

※エリア:ダウンタウン・Charging Bull目の前

NYの観光名所になっているこのチャージングブルは、1989年12月15日、ニューヨークのウォール街に突如姿を現しました。彫刻家のArturo Di Modica氏が、株式市場の暴落で衝撃を受けた人々を励まそうと、自費でこのチャージング・ブルを製作し、皆へのクリスマスプレゼントとして勝手にニューヨーク証券取引所の前に設置したそうです。

ちなみに、Bull(雄牛)とは金融用語で相場が上昇すると考える、強気な姿勢のことだそう。雄牛が角を下から上へ突き上げるようにして攻撃することからきた表現らしいです。Di Modica氏は、皆が切望する相場の上向きをBullに託し、ウォール街にBullを取り付けたそうなのですが、当然、勝手に道端にそんなもの置いていって警察がだまっておく訳がありません。一時は警察に没収されてしまったブルですが、多くのニューヨーカーの懇願からパブリック・アートとして指定され、ニューヨーク証券取引所から2ブロック離れたボーリング・グリーンに設置され事態は収束しました。

そして、このブルに触って仕事が見つかった、とか運がよくなった、などとビジネスマンの間でうわさになり、いつしか観光名所になりました!特に鼻と肩を触るとご利益があるらしいです。Manhattan Languageはそんなチャージングブルの目の前に位置しています!

 

Charging Bull

早速ですが、こちらがチャージングブル!そして後ろに見えるレンガ造りのビルがManhattan Languageです。

 

Manhattan Language入口

こちらが、エントランス!New York Film Academyと同じビルディングです。

 

Manhattan Languageキャンパス入口

Manhattan Languageの入り口

 

Manhattan Language受付

フロントデスク。受付に日本人のインターン生がいました!

 

Manhattan Language受付&スタッフルーム

受付の後ろがスタッフルーム♪

 

Manhattan Language受付前ロビー

受付前のロビー

 

Manhattan Language卒業生が描いたスタッフの似顔絵

卒業生が描いたManhattan Languageの先生やスタッフの似顔絵!Manhattan Languageで素敵な日々を過ごされたのが伝わってきますね。そして絵がとっても上手!!!

 

Manhattan Language教室

ガラス張りの教室

 

Manhattan Language教室・廊下

廊下はこんな感じ

 

Manhattan Languageアクティビティボード

アクティビティボード

 

Manhattan Language教室からの眺め

教室からの眺め。開放感がありますねぇ♪

 

Manhattan Language教室からの眺め2

こちらの写真、よーく見ると、自由の女神が見えます!肉眼でははっきり見えましたよ。

 

Manhattan Language・Maggie3

そして、最後に、学生窓口のMaggieさん♪とっても優しいお姉さんです♪

 

Manhattan Languageにご興味のある方は、ぜひキャリアエクスチェンジまでお問い合わせください!

Rennertニューヨーク校キャンパス情報

2016.06.07 ブログ

第3回目は、「Rennertニューヨーク校」!!

※第1回目「ECニューヨーク」の記事はこちらからご覧いただけます。

※第2回目「St.Gilesニューヨーク校」の記事はこちらからご覧いただけます。

Rennertニューヨーク

※エリア:ミッドタウン・Grand Central 駅(East 42nd StreetとPark Avenue)近く

Grand Central 駅は、マンハッタン3大ターミナル”(他2つはペンシルベニア駅、ポート・オーソリティ・ターミナル)の中で最も大きな駅。駅近辺の鉄道はすべて地下を通っているため、44面67線の広大なプラットホームはすべて地下にあります。
また、グランドセントラル駅と東京駅は日米では初の姉妹駅となっています!駅舎は互いに2014年は100周年であることから、星座が描かれている美しい天井から窓に視線を下すと「100」の文字がくっきりと映し出されており、とても粋なデザインが印象的です。
またクリスマスシーズンになると大きなクリスマスツリーが飾られて、一層ムードあるグランドセントラル駅へと様変わりをする光景は圧巻です!

Rennertニューヨークは、このGrand Central 駅から徒歩5分!

Grand Central駅

Grand Central 駅!

Grand Central駅前交差点

Rennertに一番近い出口がある交差点。想像通り、イエローキャブがいっぱいでした!

Rennert目の前からの眺め

Rennertのビル目の前から見た街並み

Rennertビルエントランス

Rennertのキャンパスが入っていいるビルのエントランス!見た目は厳ついが、とても優しいセキュリティでした。

Rennert2F(一般英語コース)受付

一般英語コースの受付(2F)Student ServiceスタッフのAmyさんが写っています♪

Rennert2Fドリンクコーナー

2Fのドリンクコーナー。学生ラウンジの一角にあります。

Rennert2Fラウンジ

2F学生ラウンジ

Rennert3Fラウンジ

3F学生ラウンジ

Rennertコンピュータラボ

コンピューターラボ

Rennertアクティビティボード

アクティビティ&インフォメーションボード

Rennertエグゼクティブ教室

エグゼクティブコースの教室。一クラス平均4名ほどの少人数で、一般英語を勉強するというよりも英語でビジネスについてを語り合う(ディスカッション)クラスですね。

エグゼクティブコースに入るには、英語力や社会人経験など、多少条件はありますが、講師もビジネスの経験が豊富なプロですので、特に30代~40代のバリバリ仕事をされている方に人気です!

Rennertエグゼクティブ専用ラウンジ

エグゼクティブコース専用ラウンジ

Rennertエグゼクティブ専用キッチン

エグゼクティブコース専用キッチン&カウンター。毎週月曜日と木曜日のフリーランチやワイン&チーズパーティも行われますので、大人の留学にお勧めです。

 

Rennertエグゼクティブ専用受付

エグゼクティブクラスの受付

 

Rennertニューヨーク校にご興味がある方は、ぜひキャリアエクスチェンジまでお問い合わせください!

 

St. Gilesニューヨーク校キャンパス情報

2016.06.04 ブログ

第二回目は、「St.Gilesニューヨーク校」!!

※第一回目「ECニューヨーク」の記事はこちらからご覧いただけます。

St.Giles Internationalニューヨーク校

★エリア: ミッドタウン・エンパイアステートビルの向かい

エンパイアステートビルは、ニューヨークの三大名所と言われています。
ビル上部からは、マンハッタンを一望でき、南の自由の女神、東の国連本部とクライスラービル、北にはロックフェラーセンターやセントラルパークが眼下に広がる素晴らしい眺望!空気の澄んでいる日なら、はるか遠く100キロ先のニュージャージーまで見通せるそうです。
海外からの観光客だけでなく、アメリカ国内の旅行者たちも、このエンパイア・ステート・ビルに上るのを楽しみにしていると言います。自国アメリカの広さ、偉大さを体感できるスポットです。
そんな、観光名所の目の前にあるのが、St.Gilesニューヨーク校なんです♪

エンパイアステートビル

エンパイアステートビルの写真!近くで撮ろうとすると、高すぎで全体が入らないので、少し遠目から♪

NY Public Liburary

St.Gilesに向かう道中にNew York Public Libraryを発見!とても立派な建物でした。建物の階段でランチを食べている人がたくさんいました。

↓ここからは、St.Gilesのキャンパス写真!

 

St.Gile受付

ビルの7階に受付があり、受付後ろにスタッフルームがあります!

 

St.Gile教室2

一般英語の教室。廊下側がすべてガラス張りになっています。

St.Gile教室からの眺め

教室からの眺めです!素敵ですねぇ♪

St.Gileラウンジ

学生ラウンジには、大きなテレビと立派なスピーカーがありました!ここでパーティを開いたりしているそうです♪

St.Gileラウンジ・売店

そして、ラウンジの反対側には、小さな売店があり、コーヒーやスナックなどが買えます!

St.Gileコンピュータラボ

コンピューターラボ。各国の言語対応のPCがそろっています。

St.Gileプレミアム専用ラウンジ

こちらは、プラチナムコース専用ラウンジです。学費は少し高いですが、短期間で学べる環境が徹底されているため、特に30代以上の大人の方に人気のコースです。入口に専用の鍵がついており、プラチナムの生徒しか入ることはできません。

 

St.Gilesニューヨーク校にご興味がある方は、ぜひキャリアエクスチェンジまでお問い合わせください!

 

ECニューヨーク校キャンパス情報

2016.06.01 ブログ

語学留学の渡航先として、常に人気ナンバー1をキープしているのが、皆さんご存知のニューヨーク!留学=アメリカと言うイメージは今だに健在ですね。
先月NY出張に行った際、いくつか学校訪問をしてきましたので、これから学校キャンパスの特徴をご紹介したいと思います。
第一回目は、ニューヨークでも高い人気の「ECニューヨーク校」について。

ECニューヨーク校

★エリア:ミッドタウン北側・タイムズスクエア

最寄り駅はタイムズスクエア駅です。
皆さん、タイムズスクエアはご存知ですよね!世界一にぎやかな交差点ともいわれています。

タイムズスクエアは、マンハッタン島の42丁目と7番街、ブロードウェイの交差を中心に位置し、東西は6番街から9番街まで、南北は39丁目あたりから52丁目あたりに広がるが、厳密な境界はない。いわゆるブロードウェイ・ミュージカルが上演されている各シアターが所在するシアター・ディストリクトの中心とほぼ一致します。
タイムズスクウェアには建物外壁へのビルボードの設置が多く、世界中の企業の広告や巨大ディスプレイ、ネオンサインや電工看板が多くあり、アメリカのみならず世界の繁華街の代表的風景ですね。
世界中からの観光客が集まる場所でもあり、ここの交差点は世界の交差点と言われています。

タイムズスクエア

タイムズスクエア!よく見る写真ですよね♪

NY・タイムズスクエアと裸のミュージシャン

タイムズスクエアをバックに裸で歌っているミュージシャンがいました。思わず写真を撮ってしまった。。。!!

NY・タイムズスクエア近く2

巨大ビルボードを撮ろうと思ったら偶然写っていた着ぐるみ集団!セサミストリートやマリオの着ぐるみを着ているのですが、頭を外して、本物の頭が出ちゃっていました。夢がない・・・
彼らは、観光客と一緒に写真を撮りチップを稼いでいる集団です!タダでは撮らせてもらえないのでご注意を!

NY・タイムズスクエア近く4

タイムズスクエアを歩いていたら、たまたまモデルさんが写真撮影をしていました!近くでモデルさんを見ましたが・・・・人形のように細かった・・・・

↓ここからはECニューヨーク校のキャンパス写真です♪

ECビル入口

ECのキャンパスが入っているビルのエントランス。入口にセキュリティデスクがあります。

EC受付

ECの受付!学校訪問のアポを取って行ったら、何と、Welcomeボードを作って待っていてくれました!

ECラウンジ

学生ラウンジ。クラスルームでラウンジを囲んでいます。どの教室からでもラウンジが見えるようになっていて、とても開放感がありました。

ECクラスルーム2

英語コースの教室です。ガラス張りで開放感があり、またデジタルホワイトボードが目立ちます!

ECアクティビティボード

毎日行われているアクティビティやその他の情報掲示板。アクティビティのスケジュールはECオンラインでも確認できます!

EC・Studentアンバサダー

学生アンバサダーのメンバー紹介ボード!12週間以上の留学で中級レベルの英語力、そして出席率が80%以上の方だけが参加できるこのアンバサダー制度。

学校イベントのプランニングや運営サポートなど行います。学校スタッフと力を合わせて作業をしていきますので、英語力向上はもちろん、自分自身のモチベーションキープにもつながります!

EC・StudentサービススタッフとAcademicスタッフ2

最後に、Student Serviceスタッフ(右)とAcademic Directer(左)との3ショット!お二人ともとても気さくで明るい方でした♪

ECニューヨーク校にご興味がある方は、ぜひキャリアエクスチェンジまでお問い合わせください!

海外留学の準備期間は「6ヶ月」がおすすめのワケ

2016.05.26 ブログ

海外留学をお考えですか?いつ頃の渡航を希望していますか?
半年後だから「まだまだ先だな~」と思っているのであればちょっと待った!今が留学準備を始める「その時」です。

留学準備期間が「6ヶ月」ということは、予定出発日から遡って6ヶ月前から準備をスタートするということです。
早すぎない?と思う方、その「理由」を説明しましょう。

  1. 学校にも定員があることをお忘れなく!
    Discover English
    1クラスの人数制限を設けている学校が多いですが、教室の数も限られています。学校のキャパを超える生徒を受け入れることはできません。希望時期に入学ができない場合は、学校を変更するか、渡航を遅らせるか、という選択に迫られてしまいます。
  2. 更に学生寮にも定員があることをお忘れなく!
    ロサンゼルス学生寮
    学校に近く、気兼ねなく暮らせる学生寮は、留学生に人気の高い滞在方法です。学生寮も部屋数や定員数が決まっており、留学シーズンの予約は早い段階で満室になってしまうことも少なくありません。
  3. 予防接種が必要な場合もある
    大学キャンパス
    主に大学付属語学学校において予防接種の証明書提出が義務付けられています。各国・各州によって必要となる予防接種の種類は異なります。複数のワクチン接種が必須の場合、1日で接種できないものがあったり、1回の接種の後1週間以上間をあけないと2回目を接種できない、というワクチンもあります。また血液検査が必要なこともあり、その場合は結果が出るのに1週間程度の時間がかかっています。
  4. 「ビザ」が必要な場合、「ビザ」取得には意外と時間がかかる
    ビザ申請サポート 書類作成 
    長期留学に必須の「ビザ」、アメリカでは1週間の留学でも「ビザ」が必要なコースもあります。「ビザ」は各国で申請方法も審査時間もことなりますが、申請に必要な書類を学校から取り寄せなければならないことから、すぐに「ビザ」を取得できるわけではありません。
    まれに政府のシステム障害などが起こり、「ビザ」発給まで2ヶ月以上を要したなんて事例もあります。申請から取得まで最低1ヶ月は時間がかかる、と思っておいて間違いはありません。
  5. 航空券を「早割」で安く買える
    海外留学 飛行機
    ホームステイや学生寮は週末チェックインが基本。週末出発の航空券は平日出発より少し割高です。また留学シーズンといわれる夏休み、年末年始もやはり割高になります。直前で航空券を買おうと思ったら、驚くほど高かった!なんてことがあります。
    航空会社では「早割」チケットがあり、早く購入することで安く航空券が帰るというメリットがあります。また「ビザ」を持って留学やワーホリをされる方を対象とした「ビザ割」がある航空会社もあります。「ビザ割」はビザがないと買えませんので、ギリギリの場合はこういった割引価格が使えなくなってしまいます。。
  6. 留学前の生徒向けオンライン英語コースをたっぷり受けられる
    EC Vancouver Computer Area (2)
    選択した語学学校によっては事前学習ができる「オンラインコース」を提供しているところもあります。
    「ECオンライン」導入のお知らせ EC語学学校より
    留学生活が始まる前にしっかりと英語学習をしたい方にとってはありがたいですね。この事前オンライン英語コースは学校への申し込みをしないと受講できません。

 

バタバタとあわただしく出発する留学よりも、余裕をもって出発する留学のほうが、皆さんにとっても良いはずです。これは現地に到着してから実感することでしょう。すべての準備が整って、それでも1ヶ月くらい時間がある、そんな留学準備が理想的です。

2016年7月よりオーストラリアワーキングホリデー収入に大増税?

2016.05.11 ブログ

オーストラリア政府が昨年取りまとめた「ワーキングホリデーでの収入に32.5%の所得税を課税する」という税制改革法案の実施日が、2016年7月1日に迫っています。オーストラリアでは「Backpacker Tax」といわれており、本当に導入されるのかに注目が集まっています。

記事は下記リンクよりご覧いただけます。
ワーキングホリデーに課税=日本の若者も悲鳴-豪

オーストラリア税制改革により「たばこ1箱が3200円になる」というオーストラリア大増税のニュースが日本でも報道されていますが、なんとワーホリ生にも大増税のあおりが来るとは!現在オーストラリアに滞在している日本人ワーホリ生には深刻な問題です。これまでは年収$18200(約150万円)以下の場合は無税、年収$37000までは19%の税率でした。これが7月から収入に関わらず32.5%の課税がされることになります。そうなると今ギリギリの生活をしているワーホリ生は暮らしていけなくなってしまいます。

オーストラリア ワーキングホリデー

 

増税されるとどれくらいの手取り額になるのでしょうか?試算してみます。
オーストラリアの最低賃金は時給17.29ドルです。
仮に週30時間勤務すると、$17.29×30=$518.70で、週給は$518.70となります。
1ヶ月を4週間とすると$518.70×4=$2074.80、月給はおおよそ$2075です。
ここから32.5%の所得税が差し引かれますと、手取の月給は約$1400になってしまいます。。

この増税法案に悲鳴を上げているのはワーホリ生だけではありません。オーストラリアの農家はワーホリ生の労働力に頼っているため、現在、農業組合や農業関連の支持者を持つ議員などが「バックパッカータックス」回避または実施延期に向けて動いているようです。

記事(英文)は下記リンクよりご覧いただけます。
Budget 2016: Government expected to delay ‘backpacker tax’

2016年7月1日までにどのような動きがあるか見守っていかなければなりませんね。