夏休み海外インターンシップ応募締切時期は6月末

2017.05.15 ブログ

大学生の皆さん、社会人の皆さん、夏休みのご予定はすでに決まっていますか?海外留学に行く予定ですか??それなら海外留学だけでなく、海外インターンシップ参加も検討してみてはいかがでしょう?海外留学にプラスすることもできますし、海外インターンシップだけでの参加もできます。

夏休みの時期を利用して海外インターンシップへの参加をお考えの方は、今が手配開始の時期です。早くに参加を決定されていた方はすでにインターンシップ先や滞在先が決定しており、夏休みが近づくにつれインターンシップ受け入れ企業の数も、滞在方法も、選択股が少なくなってきてしまいます。

今回はオススメの海外インターンシッププログラムの案内と、応募受付日をお知らせいたします。まだまだ大丈夫~と思っていないで、できるだけ早く予定を立てましょう。

 

アメリカ完全英語環境短期インターンシッププログラム

 

アメリカ最安値短期インターンシッププログラムです。また完全英語環境!!ということで、アメリカ人のお宅にホームステイをして、アメリカの会社でのインターンシップが可能です。100%英語漬けの環境ですから、英語力をブラッシュアップできないはずがありません。
最安値の秘密は「エリアの選択ができないこと」、しかし希望するインターンシップ先の業種カテゴリーの希望は出していただけます。毎年多くの応募があるこのプログラムは、インターンシップ開始日の2ヶ月前、が応募受付〆切になります。8月13日までの出発希望者の締め切りは6月1日となっていますのでお気を付け下さい。

プログラム詳細はコチラをクリックしてご覧いただけます

 

シリコンバレー短期インターンシッププログラム

今最も注目されているエリアがこのシリコンバレーです。毎年たくさんの応募をいただいている人気の短期インターンシッププログラム。特にIT関連のインターンシップを希望される大学生には最適なエリアです。参加中の週末にはAppleなどシリコンバレーの有名企業を見学するツアーなどが開催され(費用別途)、インターンシップだけでなく、シリコンバレー観光も満喫することができます。このプログラムはインターンシップ開始日の1ヶ月前、が応募受付〆切になります。

プログラム詳細はコチラをクリックしてご覧いただけます

 

オーストラリア日本語教師アシスタントプログラム

 

1週間~参加可能で、夏休みあまり時間のない方に人気の海外インターンシッププログラム。日本語教師を目指していない方でも参加可能です。英語で日本語・日本の文化を教える経験の中で、英語力をUPさせることだけではなく、改めて日本についても学ぶことができるのが良いところです。このプログラム参加者は就活でのアピールに非常に役立っているというフィードバックが多く、就活のアピールにできる海外経験をしたい大学生に最適です。このプログラムはインターンシップ開始日の1ヶ月前、が応募受付〆切になります。

プログラム詳細はコチラをクリックしてご覧いただけます

 

バンクーバーNPO団体ボランティアプログラム

 

初めての海外という方でも安心して参加できるインターンシッププログラムです。バンクーバー市内にある社会福祉団体で、様々な業務にカナダ人ボランティアと共に取り組んでいただきます。カナダ人と一緒に働くことで自然と英語を話す機会ができます。NPO団体だからこそ、少々の失敗は大丈夫。現地オフィスの日本人スタッフによるオリエンテーションや滞在中のサポートもあります。このプログラムはインターンシップ開始日の1ヶ月前、が応募受付〆切になります。

プログラム詳細はコチラをクリックしてご覧いただけます

 

夏休み海外短期インターンシップのお問合せ・ご相談はお早めに!!キャリアエクスチェンジまで是非ご連絡ください。

 

6ヶ月以上の海外留学なら!」選択コースが豊富な語学学校がおすすめ

2017.04.28 ブログ

6ヶ月以上の長期海外語学留学を考えていますか?

今の英語力がビギナーレベルであれば、最初の6ヶ月はしっかり英語を勉強しなければなりません。しかし6ヶ月もすれば、生活にも慣れ、学校にも慣れ、友達もできて、大体の日常英会話ができるようになってきて、「なんか学校の授業にでるのが億劫だな・・・」と思い始める人が多いんです。留学当初の英語学習に対するモチベーションを保つのは案外難しい。。。。。ではこの中だるみの時期を乗り越えて、留学期間中に英語学習を続けていくにはどうしたらよいのか?それが今回のテーマです。

 

留学マンネリ解消のためには、ただ毎日同じように学校にいって英語だけをひたすら学ぶのではなく、クラスルームの外で英語を学ばざる得ない状況に身を多く事が有効です。どんな方法があるのか??それは「選択コース」や「オプションコース」です。殆どの語学学校で、こういったオプションのコース受講には、「中級・上級レベルの英語力」の条件があります。大体6ヶ月ほどしっかり英語を勉強していれば、中級レベルに達している方がほとんどです。このレベルにならないと、オプションコースが受けられない、というのも英語学習のモチベーションになりますね。

ということで、長期留学の方には、英語だけではない、選択可能なオプションコースがある語学学校に行くことをオススメしています。では、どんな選択・オプションコースがあるかをご紹介します!

インターンシップ・ボランティア

現地企業、英語環境の中で、2週間~24週間の無給インターンシップ・ボランティアを経験することができます。コース参加のためには中級以上の英語力が必要となるので、このコース参加のために早くレベルを上げようと英語の勉強に励むようになります。
研修先を決定するプロセスの中では、履歴書をもって面接に出向くこともありますので、コース参加前にも英語をしっかり勉強しなければと身が引き締まります。。受け入れが決定した後には英語環境の中で、ネイティブスタッフと仕事をすることになり、常に自分の英語力をブラッシュアップしなければ、という気持ちになるのです。

このプランでおすすめの語学学校 *クリックすると学校のプログラム詳細が見られます

レナート(アメリカ・ニューヨーク)

スタッフォードハウス(アメリカ・ボストン/サンフランシスコ/サンディエゴ/シカゴ)

EC(カナダ・バンクーバー/トロント)

アクセスランゲージセンター(オーストラリア・シドニー)


オケイコ

IT・WEBデザイン・ダンス・ボーカルレッスン・映画制作・メイクアップ・エステティック・アート制作、ジュエリーメイキングなど、自分の興味がある分野の専門スクールに、語学学校と並行して通学します。こういった専門スクールにはネイティブのローカル生徒がメインで通っています。そんな生徒とコミュニケーションをとる場面もたくさんあり、ネイティブと普通に会話ができるようにと、英語をしっかりと勉強しようという気が出てきます。また、専門スキルを身に着けるために講師との会話も不可欠。自分の興味のある分野だからこそ、真剣に英語を理解しようとするので、英語の勉強にも熱が入ります。

このプランでおすすめの語学学校*クリックすると学校のプログラム詳細が見られます

レナート(アメリカ・ニューヨーク)

グローバルビレッジ(アメリカ・ハワイ)

ILSC(オーストラリア・シドニー/ブリスベン/メルボルン)


大学授業聴講

語学学校が大学のキャンパス内にある、または大学付属語学学校の場合、このような大学授業聴講ができるオプションがあります。実際の大学の学部生が学んでいる講義に参加でき、もしかしたら教授から発言を求められることもあるかも。。。講義にでるだけでドキドキしますね。ご自身の専攻や専門分野に関する講義は、知りたいことがいっぱいあるはずです。少しでも講義を理解するために、講義に出る前に教科書や本を読んだり、という自習もするようになるでしょう。学生のプレゼンを聞いて、自分もこれくらい英語でプレゼンできるようになりたい、と思うようにもなります。

このプランでおすすめの語学学校*クリックすると学校のプログラム詳細が見られます

レナート(アメリカ・ニューヨーク)バークレーカレッジまたはLIMカレッジに授業を受講できる!

LSI(アメリカ・ニューヨーク)メトロポリタンカレッジの授業が受講できる!

EC(アメリカ・ニューヨーク)ニューヨーク州立大学の授業が受講できる!

サンノゼ州立大学エクステンション(アメリカ・サンノゼ)


サーティフィケート取得

専門カレッジや大学エクステンションのCertificate Programは、専門分野について深く学び、修了後にはサーティフィケートを得ることができます。またコースによっては、修了後に現地で働けるビザを取得することができ、有給インターンシップが可能です。このコースを経て海外就職を達成している方も少なくありません。分野は、ホスピタリティ・トラベル・ITエンジニア・WEBデザイン・ファッションデザイン・インテリアデザイン・ビジネスマネージメント・ファイナンス・マーケティングなど多岐にわたります。サーティフィケート取得、海外就職を目標に、英語学習のモチベーションは上がりますよ。
就職・転職に直結している専攻が多いので、日本帰国後の就職にも役立ちます。

このプランでおすすめの語学学校*クリックすると学校のプログラム詳細が見られます

Vanwest College(カナダ・バンクーバー)

ILSC(カナダ・バンクーバー/トロント)

ニューヨーク大学付属語学学校ALI(アメリカ・ニューヨーク)

ファッション工科大学FIT付属語学学校(アメリカ・ニューヨーク)

カリフォルニア大学アーバイン校付属語学学校(アメリカ・カリフォルニア)


6ヶ月以上の長期留学であれば、「あれもやりたい」、「これもやりたい」と、たくさんの希望をかなえられます。英語だけを学ぶのではなく、英語を習得してからチャレンジするコースを事前に決めておくことで、英語授業に対する取り組みも随分変わってきます。留学において効果的な英語学習をするために、英語プラスαの留学プランをお勧めいたします。

海外留学のプランニングのご相談は、是非キャリアエクスチェンジまで!!こちらをクリックしてお問い合わせください。

就労ビザを取りやすいのは?アメリカ・カナダ・オーストラリア就労ビザ比較

2017.04.15 ブログ

最近では海外留学・海外インターンシップから、海外就職を目指す方が多く、また留学やワーホリで海外にいってみて、海外で長期間働いてみたいとのご相談も多くいただきます。

海外で働きたい!となった時に、ぶち当たるのが「就労ビザ」の壁。

 

 

一番簡単な就労ビザはワーキングホリデービザ。18-30歳であればどなたでも取得できます。カナダ・オーストラリアももちろんワーホリビザの取得が可能です。
 ワーキングホリデープログラム詳細はコチラをクリックしてご覧ください

唯一英語圏でワーホリ制度がないアメリカには、18ヶ月まで有給で働ける研修ビザJ-1有給インターンシッププログラムがあります。
 J-1有給インターンシッププログラム詳細はコチラをクリックしてご覧ください

 

英語圏のどの国であっても、ワーキングホリデービザ以外の「就労ビザ」を取得するのはハードルが高いのが現実です。そもそもどんな種類の就労ビザがあるのか、就労ビザはとりあえず申請してみることができるのか、値段は?など知らないことばかりです。今回は一般的に「就労ビザ」と言われる種類のビザに焦点を当てて、人気のアメリカ・カナダ・オーストラリアの一般的な就労ビザについて、申請条件などを比較してみました。

 

          ★アメリカ・カナダ・オーストラリア一般的就労ビザ比較★

アメリカ

カナダ オーストラリア
就労ビザ種類

H1-B

LMIA Work Permit

Subclass 457

雇用主企業のスポンサーシップ

必要

必要

必要

年間発給数

65,000

*発給数制限のため書類受付前に抽選あり

26,000

48,000

ビザ申請料金

約15-25万円

弁護士費用別途

約10-12万円

弁護士費用別途

約15-18万円

弁護士費用別途

申請から働けるまでにかかる期間

約6ヶ月

約4ヶ月~9ヶ月

約4ヶ月~9ヶ月

ビザ有効期間

3年、更新可

最大6年

1年、    更新可

 

1年~4年、更新可

学歴条件

仕事と直結している学位を保持していること

仕事と直結する学歴があれば望ましい

仕事と直結する学歴があれば望ましい

職歴条件

仕事と直結する職歴が必要、学歴に応じて必要年数が異なる

仕事と直結する職歴があれば望ましい

仕事と直結する職歴が必要

報酬額条件

最低400万円以上

業種・職種による

最低300万円以上

州・エリアによる

最低500万円以上

英語力条件

なし

なし

IELTS5.0以上

申請可能な業種職種

政府指定はなし

政府指定はなし

政府指定の職種リストにあるもの限定

雇用主企業の審査

なし

あり

あり

取得難易度

B C

A

【注意事項】上記比較表記載の数字は2016年の情報をもとにした「おおよそ」の数字、また申請条件は目安となります。正確な各国就労ビザの申請条件等の最新情報に関しましては、各国政府のホームページをご覧ください。また就労ビザに関する相談は当社では行っていません、各国の移民弁護士にお問い合わせください。

 

どの国の就労ビザが簡単に取得できるか……どの国もやっぱりハードルが高いのは事実です。アメリカは申請前に「発給制限のため抽選」があること、また自分自身の「学歴」がネックになります。オーストラリアは「高額な報酬」を出してくれる雇用主を見つけることが最大のネックになりそうですね。結果的にはこの3つの国の中ではカナダが一番ハードル的に低そうです。雇用主側の条件はもちろんありますが、申請者自身のスキルはそれほど問わないようになっています。

最終的に海外での就職をお考えの場合は、こういった就労ビザの条件や状況を確認して、留学先などを決めるのもアリです。最近、海外就職を目指す方がカナダを選ぶ傾向にありますが、ますますビザが厳しくなるアメリカを避けているようです。。

さて最後に「就労ビザ」を取得して、それぞれアメリカとカナダで勤務経験のある、キャリアエクスチェンジのスタッフからアドバイスがあるとすれば、「最終的には縁と運頼み」ということです。良い雇用主や移民弁護士に恵まれるのが縁、就労ビザが許可されるのが運、ジタバタしても仕方ありません。思うような結果がでないこともあります。しかし就労ビザが却下されるかどうかは、申請してみないとわかりません。

まずは海外に行って、スポンサーとなる雇用主を見つけることが必須!海外留学や海外インターンシップは、海外就職のためのはじめの一歩です。はじめの一歩のお手伝いは、キャリアエクスチェンジにお任せください。キャリアエクスチェンジへのご相談はこちらをクリック!

 

アメリカビジネス留学 UCエクステンション修了証 VS 大学院

2017.03.31 ブログ

キャリアエクスチェンジで、社会人の留学にオススメなのが、カリフォルニア大学エクステンションのサーティフィケートプログラム。3ヶ月~9ヶ月のプログラムでは、ビジネス、アカウンティング、ファイナンス、マーケティング、ホスピタリティマネージメント、IT、デザインなど、キャリアに直結した分野を専門的に学ぶことができます。

9ヶ月のプログラム修了後には、アメリカで1年間働くことができるOPTビザの取得が可能です。このプログラムを修了してアメリカ就職をかなえている方も多数います。また名門大学のエクステンションならでは、名門大学キャンパス内で学ぶことができ、大学の施設を利用することが可能。アメリカ人と共に学ぶ経験ができます。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のサーティフィケートプログラム詳細はコチラをクリック!

カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)のサーティフィケートプログラム詳細はコチラをクリック!

カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)のサーティフィケートプログラム詳細はコチラをクリック!

このプログラムはPost-Graduateプログラムとして、大学卒業をしていて、数年の職歴をお持ちの方が、主な対象となっています。(プログラムによっては在学中の大学生も受講可能)そのため、大学院とどこが違うの?という質問をよく受けます。

そこでカリフォルニア大学エクステンション修了証プログラムと、カリフォルニア大学の大学院の違いを比較してみました。

エクステンション

Certificate

大学院

Master`s Degree

入学時期

年4回 年1回のみ

願書提出時期

3ヶ月前まで

1年前

願書必要書類

大学レベルの成績証明書

大学卒業証明書・成績証明書

GRE/GMATスコアなど

必要英語力

TOEFL/IELTSスコアまたは

TOEICスコア

TOEFL/IELTSスコアのみ

受講期間

1年間

2年間

入学定員

なし

あり、漏れた場合は次学期以降に入学繰り越し

学費

年$10,000~

アメリカ人生徒と同額の学費

 

年$30,000~

アメリカ人生徒よりも

留学生の学費は高額

OPT

あり あり
プログラム内容 実務的なキャリア形成に役立つ内容

理論、リサーチなど学術的な内容

クラスメイトの

アメリカ人生徒

仕事をしながら受講している社会人

フルタイムで受講する学生

講師 大学の講師および現役の業界関係者

大学の講師

授与される証書 大学印のある修了証および

成績証明書

大学院のある学位証書

大学院はあくまでも「学位の取得」が主目的となりますが、エクステンションは学位の取得ができない代わりに「実践的な知識・スキルの習得だけ」を主目的としています。どうしても学位取得を希望するのであれば、やはり時間とお金をかけてでも大学院に行くことをお勧めします。キャリアアップ、キャリアチェンジにおいて必要となるスキルをできるだけ早く習得したい方は、エクステンションのサーティフィケイトプログラムが最適です。

 

カリフォルニア大学エクステンション修了証プログラムへのお問い合わせ、ご相談はキャリアエクスチェンジまでお気軽にご連絡ください。

メール相談はこちらをクリック!

来社・電話でのカウンセリング予約はこちらをクリック!

 

ニューヨーク名門大学徹底比較 ニューヨーク大学vsコロンビア大学

2017.03.20 ブログ

アメリカの名門大学へ入学するのは非常に難しいですが、付属語学学校であれば、英語力が高くなくても、大学生であっても入学できちゃうんです。やはり大学が運営している語学学校ということで、保護者にも安心ですし、就職・転職際に誰でも知っている大学に留学したほうが採用担当者もわかりやすく、留学を就職で有利にできるという点もあり、学生さんだけではなく社会人の方にとっても大学付属語学学校への語学留学は人気が高いんです。

大学付属語学学校の学校一覧はこちらをクリック!

付属語学学校の場合、名門私立校ともなると授業料、施設使用料などは確かに高額ですが、下記の理由を見ればその金額に値する留学経験ができることが理解していただけると思います。

  • 専門的な教育を受けた実績のある講師陣が素晴らしい
  • 図書館・カフェテリアなど、名門大学の施設を一部利用できる
  • 学部生が滞在する名門大学の学生寮に滞在できる
  • 名門大学だからこそ世界各国から集まる留学生の質が高い

 

さてニューヨークの大学付属学校でも名門中の名門と言えば、この2校しかないでしょう。ずばりニューヨーク大学とコロンビア大学です。勿論、ニューヨーク語学留学の中でも抜群に人気の高い語学学校となります。今回はこの2つの名門大学付属語学学校を徹底比較したいと思います!!

 

【1】学校の歴史

コロンビア大学
創立年 1754年
ハーバード大学も属するアイビーリーグ8校のうちの一つ、全米で5番目に古い大学です。

ニューヨーク大学
創立年 1831年
ニューヨークの商人・貿易商・投資家・銀行家によって設立された大学です。

学校の歴史に関しては、コロンビア大学が圧勝!!アイビーリーグに属しているという点は大きいです。歴史がある図書館には貴重な文献がありますし、歴史ある校舎はまるで博物館のようです。

【2】世界大学ランキング

Times Higher Education 2016-2017
20位 コロンビア大学
46位 ニューヨーク大学

QS World University Rankings® 2016-2017.
20位 コロンビア大学
46位 ニューヨーク大学

これもコロンビア大学が圧勝です。かつてこのランキングがひっくり返ったことはありません。ノーベル賞受賞者の数もコロンビア大学のほうが多いのです。

【3】在籍学生数

コロンビア大学 約27,000人
うち、学部生が8000人、大学院生が18,000人

ニューヨーク大学 約57,000人
うち、学部生が25,000人 大学院生が25,000人

学生数の数ではニューヨーク大学の勝ちです。コロンビア大学の倍以上の学生が学んでいます。学生が多い大学は、多様性にも富んでいますので、友達を作りやすいというメリットがあります。学部生の定員の少ないコロンビア大学は、合格率が10%以下とも言われています。

【4】付属語学学校の学費

コロンビア大学 14週間学費 $11000(約132万円)

ニューヨーク大学 12週間学費 $5710(約69万円)

これだけ差がつく?!というレベルの学費の差があります。上記学費に加え、設備使用料、保険、家賃生活費などを含めますと、14週間(およそ4ヶ月)の留学で予算は330万円となります。ニューヨーク大学は1クラス当たりの学生数も多いため、有名私立大学のわりには学費がかなり抑えられています。

【5】付属語学学校の英語レベル数

コロンビア大学 レベル1~レベル9まで

ニューヨーク大学 レベル1~レベル9まで レベル7以上が上級コース

レベル分けは同じ数ですね。ちなみにコロンビア大学は全くの英語初心者は入学ができません。事前のオンラインテストを受けていただき入学が可能な英語レベルかを判定しています。

【6】一般語学コース以外の選択コース

コロンビア大学
英語力上級者には更に上級レベルのコースを受講することができる
上級アカデミック英語コース TOEFL72点以上のスコアをお持ちの方向け
ビジネス英語コース TOEFL85点以上のスコアをお持ちの方向け

ニューヨーク大学
レベル7以上の上級コースになるとNYUビジネスコースから3-4つの授業を選択コースとして受講することができる

ニューヨーク大学ビジネスコース受講者体験談はこちらをクリックしてご覧ください

コロンビア大学はすでに高い英語力をお持ちのビジネスマンや、MBAを目指すビジネスマンなど、上級レベルの英語コースが充実しています。ニューヨーク大学は英語+アルファという形で、ニューヨーク大学のビジネスコースからMarketing、Finance、Managementなどの授業を選択コースとして取ることができます。

 

結論としてどちらの学校が良いの???

いろいろな面からコロンビア大学付属語学学校は全米1とも言える大学付属語学学校でしょう。「学費の高さ=質の高さ」を体現している大学付属語学学校です。その高額な学費は、学校の価値や授業の質に支払っているだけではなく、世界中の人的ネットワークを築く価値をも得られます。大統領、王族、政治家の家族、起業家など、そうそうたる留学生が世界中で集まってきます。そこで得た出会いは、プライベートだけではなく今後のキャリアにおいても大きな価値になることでしょう。留学予算が許すのであれば、迷わずコロンビア大学付属語学学校をオススメします。

コロンビア大学付属語学学校の詳細はコチラをクリック!

ニューヨーク大学付属語学学校の詳細はコチラをクリック!

アメリカ・カナダの大学付属語学学校のお問い合わせは、キャリアエクスチェンジまでお気軽にご相談ください。

統計からみるアメリカ留学③語学コース留学生編

2017.03.11 ブログ

アメリカ留学というと「語学留学」がメジャーです。アメリカへ「語学留学」を希望する方からは、一番気になることとして語学学校に日本人留学生が多いのか少ないのか?国籍バランスを気にされる方が多いです。そこで語学コースで学んでいる留学生について統計を見て行きたいと思います。

2015年にアメリカで語学コースを受講した留学生の総数は133,335人です。ちなみに2014年は1,993,917人だったので、14%ほど語学コース受講の留学生が減少している結果となりました。
それでも1年に13万人もの留学生が語学コースを受講しているということになります。留学生総数が約104万人ですので、留学生のうち語学コース受講者は12.5%です。

★アメリカ語学留学プログラム一覧はこちらをクリック!!★

 

さて日本人留学生はどれくらい「語学留学」をしているのでしょうか?またどの国の留学生がおおいのでしょうか??

2015年 集中英語コース留学生ランキング

第1位 サウジアラビア 37,982人 全体の28.5%

第2位 中国 23,446人 全体の17.6%

第3位 日本 12,576人 全体の9.4%

第4位 ブラジル 8,908人 全体の6.7%

第5位 韓国 7,094人 全体の5.3%

日本は第3位、約9.5%になりますから、語学学校で日本人留学生比率が10%という場合は、統計的に「平均」ということになります。
しかし留学生総数に対して、サウジアラビアと日本の語学コース受講率が高いことに驚かされます。第1位のサウジアラビアは約6万人がアメリカ留学をしていますが、その64%が語学コース受講のための留学ということになります。日本は約2万人がアメリカ留学をしていますが、そのうち63%が語学コースを受講していることになります。逆に中国は33万人のアメリカ留学生に対して7%程度、韓国は12%と、語学コースに留学している割合が非常に少ないですね。

アメリカには語学留学以外にも、専門学校やカレッジ、大学など様々な留学方法があります。語学留学ではないアメリカ留学を希望される場合はご相談ください。

 

ちなみに平均どれくらいの期間留学しているかを見てみましょう。

2015年 集中英語コース平均受講期間

サウジアラビア 19.2週間

中国 15.3週間

日本 12週間 

ブラジル 8.3週間

韓国 14.3週間

全体の平均受講期間は15週間でした。日本の留学生は平均12週間と、全体平均を下回っています。日本人は長期留学よりも短期留学をする方が多いようです。

統計から、語学コースに留学をする場合、日本人留学生の比率は平均9.5%、12週間くらいの留学をする方が一般的という結果になりました。

日本人が一番多く留学をしているアメリカですが、他の国と比較すると、日本人は留学生自体の数も少なく、留学期間も非常に短いことに驚かされました。アメリカへの留学生の数は増加しているにもかかわらず、日本人留学生の数は減少の一途です。。しかし良く考えてみると、日本人留学生が多くないこの時期に、アメリカに留学するのはチャンスなのかもしれません。

アメリカ語学留学に関するお問い合わせはキャリアエクスチェンジまで!こちらをクリックしてお問い合わせください。

統計からみるアメリカ留学②留学生が一番多いカリフォルニア州編

2017.03.07 ブログ

アメリカで一番留学生が多い州はどこだと思いますか?
答えはずばりカリフォルニア州です。
カリフォルニア州内には、アメリカにいる留学生の約10.5%の15万人(2016年現在)が学んでいます。

カリフォルニア州には留学生が多く、日本人留学生もものすごくたくさんいるイメージがありますが、
実は日本人留学生はそれほど多くないのです。。。

2016年の統計によりますと、カリフォルニア州内15万人の留学生の上位5つの国籍は下記の通りです。

第1位 中国 35.3%
第2位 インド 12.4%
第3位 韓国 7.2%
第4位 サウジアラビア 3.9%
第5位 台湾 3.4%

日本人はなんとランキング外!!
留学生全体の3%未満ということですから、生徒100人に対して3人以下ということになります。非常に少ないですね。。

 

さてカリフォルニア州の留学生が多い学校はどこか??やはり大学に留学をしている留学生が多いようです。

第1位 南カリフォルニア大学 13340人
第2位 カリフォルニア大学ロサンゼルス校 11513人
第3位 カリフォルニア大学サンディエゴ校 7556人
第4位 カリフォルニア大学バークレー校 7313人
第5位 カリフォルニア大学アーバイン校 5647人

カリフォルニア大学の人気具合がわかるデータですね。
実際、カリフォルニア大学の英語コースは、キャリアエクスチェンジからの留学生からも、非常に良いフィードバックをいただいております。

キャリアエクスチェンジでオススメのカリフォルニア大学付属語学学校はこちら!

★ カリフォルニア大学サンディエゴ校 クリックして詳細をご覧いただけます ★

★ カリフォルニア大学アーバイン校 クリックして詳細をご覧いただけます ★

カリフォルニア大学は広大な敷地の中に、充実した学校施設が魅力です。キャンパス内でアメリカ人大学生と交流を持つ機会もたくさんあります。

 

カリフォルニア州が留学生に人気の理由は、

  • 一年中温暖な気候
  • フレンドリーな人々
  • 広大で施設が充実している大学キャンパス
  • 距離的にアジアから近い

という点ではないかと思います。公共交通の便は少々悪いところはありますが、セカセカしないでゆったりとした生活ペースの中で、しっかり勉強できるのが、カリフォルニアへの留学の魅力ですね。

そんなカリフォルニア州への留学の魅力を聞きたいと興味を持たれた方は、是非キャリアエクスチェンジのカウンセリングをご利用ください!キャリアエクスチェンジへのお問い合わせはこちらからご連絡を!!

統計からみるアメリカ留学①日本人留学生編

2017.02.28 ブログ

キャリアエクスチェンジでは”アメリカ留学”がダントツ人気。だからアメリカに留学している留学生がものすごく多いのかしら??と漠然と思っていますが、本当のところはどうなんでしょう?また留学生はどんなアメリカ留学をしているのでしょう??このブログ・シリーズではInstitute of International Educationの統計から、アメリカ留学を数字で見て行こうと思います。アメリカのどこにどんな国の留学生がいるのか、日本人留学生はどこでどんな留学をしているのか、紐解いていきたいと思います!

 

第一弾はアメリカにいる日本人留学生に関する統計です。ちなみにこの統計は学生ビザ(F)を取得して留学していることが前提となります。

2015-2016年には19,060人の日本人がアメリカに留学していました。留学生数は年々減少していて、過去最低の数字です。
もっとも留学生が多かった1999年には46,872人もの日本人がアメリカへ留学をしています。
現在は最盛期の半分以下にまで、アメリカ留学をする日本人が落ち込んでいるということですね。

アメリカ留学をする日本人が多かった1999年に20歳前後の年齢だった若者は、現在40歳前後の年齢です。アメリカ留学を経験した40歳前後の人々が、日本や世界で活躍していることを目にする機会が多いですね。現在日本国内、海外で活躍している、アメリカ留学を経験した日本人のインタビューを「人生を変えるアメリカ留学」動画で見ることができますので、是非下記リンクよりご覧になってみてください。安部首相も登場していますよ。

人生を変えるアメリカ留学動画集はこちらをクリック!

 

さて19,060人の日本人留学生は、アメリカでどんなタイプの学校に在籍しているのでしょうか?統計によると下記の通りです。

  • 大学・カレッジ 48.7% 約9300人
  • 大学院 16.4% 約3100人
  • その他教育機関 27.5% 約5241人 語学留学などもここに含まれます
  • OPTでのインターン中 7.4% 約1410人

意外や意外、大学・大学院に留学している日本人留学生が半数以上を占めています。語学学校や専門学校に留学している日本人はたった5000人程度しかいません。。

またOPTビザを取得してアメリカ国内でインターンシップをしている日本人留学生がたった1400人しかいないことに驚きました。OPTビザを利用して1年間アメリカで給料を得ながら働ける制度を利用している日本人がこんなに少ないとは。アメリカ就職のステップにもつながるOPTビザを取得するプログラムにもっともっと参加してほしいですね。

最短9ヶ月でOPTビザ取得が可能なアメリカビジネス留学プログラムはこちらをクリックしてご覧いただけます

 

ここまで見てきた統計数字が示しているのは、アメリカにはそれほど日本人留学生は多くないということなんですね。アメリカには日本人留学生が多いというのは、思い込みなのかもしれません。

ちなみにアメリカへはどれくらいの留学生がきていて、どこの国からの留学生が多いのでしょうか?
2016年のアメリカへの留学生総数は1,043,839人!!104万人もの留学生がアメリカで学んでいます。ではどこの国からの留学生が多いのかというと・・

第1位 中国 32% 約33万人
第2位 インド 16% 約17万人 
第3位 韓国・サウジアラビア 6% 約6万人

日本はたったの2%という結果になりました。本当に少ないのですね。。。

次回は留学生が一番多いカリフォルニア州にスポットを当てて統計を見て行きたいと思います!

★アメリカ留学のお問い合わせはキャリアエクスチェンジまでお気軽にどうぞ★

ECサンディエゴ校での留学生活 

2017.02.14 ブログ

現在アメリカ留学中のHibikiさんより近況報告がありました。留学先としてダントツ人気のアメリカ。特にNYやLAは日本人にとても人気でどの語学学校に行っても日本人を含むアジア人が多いため、「できればアジア人が少ない方が。。。」と考える方も多いのではないでしょうか?かといってアジア人ゼロというのも少し心配ですよね。

そこで、本日はECサンディエゴ校についてご紹介したいと思います。

【学校情報】

学校名:ECサンディエゴ校

年齢層:①21-25歳 ②18-20歳 ③26~30歳

国籍:①ブラジル人(19%) ②スイス人(16%) ③サウジアラビア人(16%) ④韓国人(7%) ⑤日本人(約7%)

クラスサイズ:平均12名(最大15名)

クラスメイトと!

野外授業にて!

野外授業にて!その2

野外授業にて!その3(サンディエゴらしい画ですねぇ!)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ECキャンパス近くにある人気のジェラート屋さん♪

モデルをしているブラジル人のお友達と!お二人とも綺麗ですねぇ。

ECキャンパス裏のラホヤコーブにいるアザラシ!天気の良い日は、20匹くらい近くで見れるそうです。このラホヤコーブは、生臭い匂いが独特で有名らしいです。。笑

最後にHibikiさんからのコメントをご紹介します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私が入学した時は、クラスに私1人日本人でしたが、今は2人います。
その他は、ブラジル人2人、トルコ人、サウジアラビア人です。
先生はAmandaという先生なのですが、学校内で かなり人気の先生です!!

ECサンディエゴ校は、ビーチ、レストラン、カフェ、銀行、とてもアクセスが良いところなので、学校帰りに友達と出掛けやすいです!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

サンディエゴの気候は1年を通して穏やかな気候なので、寒いのが苦手な方や東京のようにじめじめした気候が嫌い!という方にはおすすめですね。しかし、12月~2月にかけては、雨季シーズンになります。ただスコールのようにザザーっと降ってやみますので、日本のようにシトシト降り続く雨はありません。

★まとめ★

サンディエゴ留学はこのような方にお勧めです!

●アメリカ留学はしたいけど日本人・アジア人とは距離を置きたい!

●寒暖の激しい気候が嫌い!

●海が好き!自然が好き!

●少しでも学費を抑えたい!

 

ECサンディエゴ校、また他語学学校についてご質問がある方は、キャリアエクスチェンジまでお問い合わせ下さいませ。

 

日本人に人気のワーキングホリデーの国ランキング

2017.02.08 ブログ

ワーキングホリデーで海外渡航を希望される方からお問い合わせいただくことで一番多いのは、「どこの国が良いですか?」という質問。一概にどこの国が良いかは人それぞれなところもありますので、渡航の目的や現在の英語力、どんな仕事をしたいのか、をカウンセリングにてお伺いして、アドバイスをさせていただいています。是非キャリアエクスチェンジのカウンセリングをご利用くださいね。

30歳以下限定!海外でアルバイトをしながら生活できるワーキングホリデープログラムの詳細はこちらをクリック!

さてどの国に日本人がたくさんいっているのか、という点に関しては、各国のワーキングホリデー発給数データをみれば一目瞭然です。それではワーキングホリデーで日本人に人気の国をランキング形式でご案内しましょう。

 カナダCollege生活

第5位 フランス 毎年約750人

意外に多かったのがフランスのワーキングホリデーでの渡航者。しかし定員1500人に対して約半数ですから定員割れをしています。フランス語やフランス文化に興味がない方は、フランスのワーキングホリデーを検討されないと思われます。

第4位 イギリス 毎年約1000人

イギリスのワーキングホリデービザ定員は毎年1000人です。毎年定員の2倍とも3倍ともいわれる応募があり、無作為の抽選にて当選したかたのみ申請可能なので、取得困難なワーキングホリデービザと言われています。イギリスは最長2年働くことができるので、英語を学んだり、アルバイトしたり、現地でいろいろな経験を積むことができます。

第3位 ニュージーランド 毎年約2000人

意外に少ないと感じたのが、安全で日本人に好まれるニュージーランド。定員はありません。8年前のピークの時期の約半分位の発給数にとどまっています。大自然でのんびりゆったりできるニュージーランドですが、仕事もファームワークなどが多く、ビジネス環境があまりないというのも、日本人の大学生などに人気がない要因なのでしょうか。。

第2位 カナダ 毎年約6500人

カナダのワーキングホリデー定員は6500人です。毎年募集締め切り時期を待たずに定員に達していますので、かなり人気が高いワーホリ国です。カナダの人気ポイントは、大自然と大都会両方の環境が整っている点ではないでしょうか。仕事も種類も多種多様で、ビジネスインターンシップなどの受入先もあります。年々、申請者数が多くなっている人気の国です。キャリアエクスチェンジでは、ホテル有給インターンシッププログラム美容師有給インターンシッププログラム日本語教師アシスタントプログラム幼稚園ボランティアビジネスインターンシッププログラムなどがご提案できます。

カナダ・ワーキングホリデー現地サポートパックの詳細はこちらをクリック!

 カナダホテルインターン体験談

第1位 オーストラリア 毎年約10500人

定員がないオーストラリアがダントツの1位!しかも年々申請者が増えているのがオーストラリア。オーストラリアの魅力は何と言っても、安全で、大自然があり、親日国であるということ。また、ケアンズ、ブリスベン、メルボルン、シドニー、ゴールドコースト、パースなど、都市がたくさんあることから、1つの国であっても、様々な都市でまったく異なる経験ができるということもあります。キャリアエクスチェンジでも、ホテル有給インターンシップビジネスインターンシップ日本語教師有給インターンプログラム日本語教師アシスタントプログラム幼稚園ボランティアなど様々なプログラムがあります。
セカンドワーキングホリデービザを申請することで、最長2年間滞在できるというのもオーストラリアのワーキングホリデー制度の良いところです。

オーストラリア・ワーキングホリデー現地サポートパックの詳細はこちらをクリック!

オーストラリア ワーホリサポート

尚、アイルランド、ドイツ、韓国、台湾、香港は、発給数を非公開にしていますので、どれくらいの方がこれらの国のワーキングホリデービザを取得しているのかデータがありません。しかし上記の国と比較して、第5位のフランスよりも少ないのではないか、と思われます。

いかがでしたか?これだけの日本人が毎年ワーキングホリデー制度を利用して、海外で過ごされているんです。1つの国で一生涯に1度ずつしかチャンスがないワーキングホリデー制度を利用して、経済的に海外で生活をしてみませんか?海外ワーキングホリデープログラムのお問い合わせはキャリアエクスチェンジまでどうぞ。