ホスピタリティビジネススクールBHMSセミナー

2015.04.16 ブログ

昨日4月16日にスイスのビジネス&ホテルマネージメントスクール「BHMS」のセミナーに参加してきましたスイスホテル学校

学校マネジャーが来日し、BHMSについてやホスピタリティ業界で就職するためのテクニックなどについてプレゼンしていただきました。

マネージャーの方は、BHMSのマネージメントの他に5つ星ホテルでも人事採用などのマネージメントをされているそうです。

面接官が考える採用のポイントは、候補者の成功談より失敗談に興味がある。失敗したときやピンチな時、どのように対処したかが一番のポイントになるそうです。

日本では、ホスピタリティといえば、接客・サービス業というイメージが多いですが、本当のホスピタリティはビジネス。

ただのサービスであればだれでもできます。最終的に目指すホスピタリティはマネージャークラスになることです。

お客様が今何を必要としているかを察知するスキルや臨機応変に対応できる順応性、社員をまとめるリーダーシップ力などが必要になります。

ホテルは必ず下積み期間があります。最初は裏方の仕事も多く、ほとんどの人は壁にぶち当たります。

ただし、壁の数だけステップアップができ、どんどん上を目指し挑戦し続けることができる。

今企業が求めてるのは即戦力。入社して1年間トレーニングが必要な人と入社して1ヶ月目から実力を発揮できる人であれば、答えは一目瞭然。

とは言っても、大学生であればもちろん社会人経験がないので、仕方のないこと。

だからこそ、BHMSのDiplomaコースに価値がある。大学を休学し、BHMSで有給のインターンシップを経験します。

ここで、お金を稼ぐ大変さ、接客・応対の基礎、セルフマネージメントなど、社会人になったら必ず必要になる経験・スキルを身に付けます。

インターンシップで厳しい環境で働くことによって修了時には達成感と自信に満ち溢れているそうです。

この自信は、何千人と面接をしてきた面接官であれば、すぐに感じられると思います。

実際、このBHMSの卒業生の多くは、ヒルトンやフェアモントなど一流ホテルに就職されています。

 

現在、在学中の日本人学生になぜBHMSを選んだか聞いてみました。

彼の将来の夢は、一つの国に留まらず色々な国に住んでみたい。そのためには仕事が必要ということで、世界で共通する職業は何か考えたところ、ホスピタリティ業界にたどり着いたそうです。

世界中には観光スポットがありホテルあり、ホスピタリティは世界に共通して需要があります。

BHMSはインターナショナルな学生+インターナショナルな講師軍という、もっとも彼の求めている環境に近かったそうです。

また、他のホスピタリティ学校よりも費用が安いのも決め手の一つだったそう。(学費・滞在費・食費すべて込で年間330万ほど)

もう一人は、現在大学休学中の学生さんでした。

日本では経済学部に所属しており、卒業論文のテーマを考えていたとき、「ホスピタリティビジネス」にたどり着き、

それじゃあ実際に身をもって体験しようということで留学を決意されたそうです。

この方は、あまり英語には自信がなかったそうですが、言葉の壁もまた一つの勉強になっているとのこと。

ホテルに勤務したら世界中のお客様が来ます。中には英語が話せない方も大勢いるため場合によっては身振り手振りで伝えないといけませんので、今の状況も今後の役に立つと思います。

また、現在は日本人生徒はこの2名しかいないため、英語環境はしっかりと保たれていますね。

 

それでは、BHMSについてご案内いたします。

 
スイスホテル学校インターンシップ【概要】
B.H.M.Sはスイス中心部に位置する都市、ルツェルンに1972年に設立されました。
ルツェルンはスイスでも有名な観光エリアでコンパクトで安全な都市です。
ルツェルンキャンパスでは年間約600名の生徒がホテルやサービス業界でのビジネスマネージメントを学んでいます。
小人数制を徹底していて、1クラスに学生数20~30人ほどのきめ細かく徹底した少人数教育を行っています。
また、最短3年でBachelor Degree(学士)最短1年でMaster Degree(修士)取得が可能。
1年間のコースは6ヶ月コース受講後6ヶ月有給インターンシップが保障されています。
インターンシップでも、最低月約26万ほどのお給料が支給されます。

 

【特徴】

★65か国の学生が在籍
★27%の学生がヨーロッパの学生
★23%のアジア人学生。うち日本人は5%未満スイスホテル学校インターンシップ
★有給インターンシッププレイスメントを保障
★スイス有数の観光都市であるルツェルンダウンタウンに位置する
★平均年齢:Diplomaコース→19歳、MBA→23歳、調理師コース→26歳
★17ヶ国の講師軍から学べるため、各国のホスピタリティ・サービスを学ぶことができる
★卒業後のホスピタリティ業界への就職率が高い(ヒルトン・フェアモント・シャングリラなど)

 

詳しくは、こちらからご覧いただけます。

 

 

やっぱり人気のハワイに留学しよう!

2015.04.16 ブログ

何度訪れても、また行きたくなってしまう、そんな場所がハワイです。

ハワイに何度か行くと、「そのままハワイに移住したい!」と思われる方も多いですね。

ハワイ留学・ハワイ有給インターンシッププログラムお問合せはこちらから!ハワイ有給インターン

そんな私も「ハワイ大好き!」です。ハワイに行くと精神的に落着いて、パワーがみなぎる感じがします。
ハワイはパワースポットとしても有名なんですよ。

 

そんなハワイの魅力は・・・・・・・
★ 日本から近い
★ 一年中温暖な気候
★ 食べ物がおいしい&日本食が調達できる
★ アメリカ本土と比較して安全な環境
というのがあります。

こんな環境で長期滞在をして、また英語環境で生活ができれば、それは最高ですよね。
しかしハワイに本格的に長期滞在したいとなると、アメリカのビザが必要になります。
長期滞在希望者にキャリアエクスチェンジオススメのハワイ留学プランをご提案!!

ハワイで働く!キャリアエクスチェンジ① 英語力がない・・・・
そんな方には、ハワイ語学留学がオススメ!
ハワイ語学留学プログラム一覧はこちらからご覧いただけます

一番簡単なのはアメリカ学生ビザを取得して、ハワイ語学学校に留学するプランです。
英語初心者から上級レベルまで、様々なコース・学校がありますから、自分自身に合った留学ができます。

② 英語力はそこそこOK!日本で5年以上の職歴がある
そんな方には、ハワイ有給インターンシップがオススメ。
最長18ヶ月まで有給で働きながらハワイ滞在ができます。
ハワイ有給インターンシッププログラムはこちらからご覧いただけます

但し、参加条件で英語力や学歴・職歴の制限があるので注意が必要です。
このプランに参加可能であれば、一番経済的にハワイ長期滞在が実現できちゃいます。

③ ハワイで海外就職を目指す!
そんな方には、ハワイのカレッジ留学がオススメ。
ハワイカピオラ二コミュニティーカレッジ修了証留学プログラムはこちらから

専攻は会計・マーケティング、SE、旅行、調理など様々な分野があります。
カレッジの修了証コースは最短9ヶ月で卒業でき、その後1年間OPTビザにてハワイで就労ができちゃいます。
OPTビザ期間中に、就労ビザサポートを受けることができれば、就労ビザに切り替えてハワイ実現が実現可能。ハワイ 就職 キャリアエクスチェンジ

 

ハワイに長期するプランは様々ありますので、目的やご予算によってご提案させていただくことが可能です。
まずはキャリアエクスチェンジまで問合せくださいね。

ハワイ留学のお問合せはキャリアエクスチェンジまで!

フィリピン語学学校Philinterより最新情報のお届け!

2015.04.08 ブログ

フィリピンの語学学校「Philinter」より、4月の最新情報が届きました。

 

★Weekly News★

Weekly News5

~Topics~

●治安が心配なあなた!

●バラエティ豊かなアクティビティ

●今週のティーチャーコラム

 

★今月の新入生★

フィリピン留学 New Students 03-30-15s

 

★今月の卒業生★

フィリピン留学 Graduates 03-27-15.sJPG

 

★Philinter日本事務局の桑村さん、キャリアエクスチェンジへお越しいただきました!★

フィリピン語学学校 スタッフ

 

 

フィリピン留学の特徴は、

①旅行+αで参加が可能!→1週間からお申込みOK

②すべてが格安!→授業料、滞在費、航空券すべてが英語圏に比べると30%~50%ほど安い

③ビザ申請が不要&距離が近い!→ビザ申請が不要なので、思い立ったらすぐお申込みができる。

 

フィリピン留学のお問い合わせは、キャリアエクスチェンジまで!

資料請求はこちら!カウンセリングご希望の方はこちらからお問い合わせください。

海外留学奨学金制度を活用して海外留学を実現しよう 

2015.06.18 ブログ

海外留学をしたい!でもまとまった資金が手元にない!という方は、海外留学奨学金制度を一度調べてみては??

海外留学奨学金

【英語圏留学費用の目安】
*下記は滞在・生活費・航空券・海外保険を含めた概算費用の目安です。

海外留学をする場合、どれくらいの費用がかかるかご存知ですか?
アジア圏であれば日本よりも物価が安いため、それほど莫大な留学費用がかかるわけではありませんが、
英語圏の国は、物価や為替レートなどから、海外留学にはそれなりの資金が必要となってきます。

★ 語学留学
3ヶ月 80万円~
6ヶ月 150万円~
12ヶ月 250万円~

★ カレッジ留学
6ヶ月 200万円~
12ヶ月 350万円~

★ 大学留学
12ヶ月 450万円~

★ 大学院留学
12ヶ月 600万円~

上記は最低限の概算費用ですから、私立校や名門校であったり、滞在や生活スタイルで、更にコストがかかることとなります。
こんな高額な費用がかかるなら、留学をあきらめようかな・・・・・と思う方も多いのでは?

あきらめるのはまだ早い!!!

そんな方は、海外留学奨学金制度を調べてみましょう!
国や様々な団体において、海外留学奨学金制度がありますので、条件に当てはまるかどうかをまずは確認してみては?

■ 様々な海外留学奨学金制度を一括検索できるサイト
海外留学奨学金検索サイトはこちらから

■ 高校生・大学生のための海外留学奨学金制度トビタテ!留学JAPAN
トビタテ!留学JAPANサイトはこちらから

これだけ奨学金制度があっても、条件に当てはまるものはそれほど多くないと思います。また全額負担、返済必要なし、というものもそれほど多くありません。
全く資金0で、奨学金だけをあてにする海外留学プランニングは危険です。
まずは支給条件を確認して、自己資金がどれくらい必要かを試算してみましょう。

海外留学奨学金制度の条件を確認した上で、留学プランのご相談があれば、是非キャリアエクスチェンジまでご相談ください!

キャリアエクスチェンジの海外留学相談はこちらから!

カナダホテル有給インターンシッププログラム

2015.03.30 ブログ

バンフの街並み最近大学を休学される学生さんが増えております。

海外で語学力を身に付け、さらに実践的な経験を積み日本での就職活動に活かすというのが彼らの目標になっています。

ただ、海外でアルバイトではなく”仕事”を見つけるのは至難の業。

また、渡航してからお店や企業へ1件1件履歴書を配り、反応を待つという作業の繰り返しになりますので、限られた時間がどんどん過ぎてしまいます。

そこでお勧めなのが、キャリアエクスチェンジカナダ有給ホテルインターンシッププログラムです。

有給ホテルインターンシップは、ワーキングホリデービザを取得していただきますので、

渡航後すぐにインターンシップを開始することもできますし、語学力に自信のない方は、ホテルインターンシップ開始前に数ヶ月語学学校に通い自信をつけていただいてからホテルインターンシップに挑戦することができます。

英語力ややる気次第では、ハウスキーピングの他、ハウスマン(フロントとお客様をつなぐポジション)やFood & beverage、お土産屋さん、コンセルジュなどへポジションチェンジの可能性も!モレーン湖

今後ホスポタリティの道に進みたい方や海外での経験を積みたい方にはとてもおすすめのプログラムです。

派遣先は主にアルバータ州のバンフ。ロッキー山脈の麓でエメラルドグリーンの湖があるリゾート地になります。

世界中から観光客が集まるほか、カナダ人の避暑地としても人気のエリアです。

 

【プログラム参加条件】

● 期間: 3ヶ月間~1年間

● 年齢条件: 20歳~30歳まで
*ワーキングホリデービザが取得可能なこと
*学生の方の参加も大歓迎!
● 英語レベル条件: 電話で会話ができる程度の中級英語力(目安TOEIC600点以上)
● ビザの種類: ワーキングホリデービザ

【インターンシップ勤務条件】

● 勤務時間: 週20~35時間程度のシフト制
● 報酬: 時給$9~
※ 6ヶ月以上勤務の場合は、昇給の可能性あり
※ 6ヶ月以上勤務の場合は、ボーナスや有給休暇取得の可能性あり

● 滞在: ホテル施設内または勤務先の近くにアレンジ、受入先ホテルが全額・一部負担、又はご自身で全額負担など勤務先によって変わります。

週に35時間の勤務時間ですと、1ヶ月$1,260~$1,400(日本円でおよそ130,000円~142,800円)稼ぐことができます。

期間は3ヶ月という短期間での受入も可能ですので、休学期間が6ヶ月という大学生の方には、
語学学校1-3ヶ月→ホテル有給インターンシップ3ヶ月というスケジュールを組むことができます。

 

プログラム参加に興味のある方はまずはキャリアエクスチェンジにこちらからお問合せください

アメリカで1年間働けるOPTビザとは??

2015.08.31 ブログ

今回はOPTビザと言われる、Optional Practical Training (オプショナル・プラクティカル・トレイニング)について解説します。

アメリカで働きたい!!という相談をたくさん受けるのですが、手っ取り早く報酬を得ながら働くことができるのは、
アメリカJ-1ビザ有給インターンシッププログラム
です。このプログラムでは、渡米前にインターンシップ先を決めて、J-1ビザを取得し、最大18ヶ月までアメリカで働くことができます。

アメリカOPTビザ

 

しかしJ-1ビザ有給インターンシッププログラムでは、下記のように数々の条件・制約があります。

★ 年齢35歳位まで
★ 今までの学歴または職歴と関連した業種・職種に限る(=キャリアチェンジはダメ!)
★ J-1ビザでの受入企業に限りがある
★ 渡米後、インターン先を変更することは原則的にできない
ということで、主に企業選択に制約があるのがネックなんです。

例えば、Googleで働きたい!ラルフローレンで働きたい!ゴールドマンサックスで働きたい!
といっても、J-1ビザで働くことができません。。。企業側がJ-1ビザでの採用を行っていないからです。

しかしOPTビザであれば、Googleでも、ラルフローレンでも、ゴールドマンサックスでも、働ける可能性があるのです。
なぜなら・・・・・OPTビザはアメリカの専門学校以上の教育機関を卒業した人だけに与えられる、特別な「有給で働けるインターンシップビザ」だからです。
では、このOPTビザが取得できる教育機関は、というと、短大(Community College)、大学(College, University)、大学院(Graduate School)になります。まさかそんな!2年以上卒業にかかってしまいますし、OPTビザを取るのにもって手っ取り早い方法はないの?

はい、あります。それが9ヶ月で修了できて、修了後にOPTが取得できる大学のエクステンション修了証プログラムです。
*下記の学校名をクリックすると、各学校の詳細案内にジャンプします。是非ご覧ください。

アメリカビジネス留学

大学において専門分野を学び、その後現地での就活にて自分の希望する企業にどんどんと応募できます。
憧れのアメリカ企業での採用も夢ではありません。
OPTビザから、就労ビザを取得して、アメリカ就職を実現している日本人もたくさんいます。

アメリカで、自分の希望する会社で働く経験がしたい、アメリカ就職をしたい、という希望がある方は、
OPTが取得できる留学プログラムからスタートすることをオススメします!

それでも経済的に難しい・・・・という場合は、より安価なプログラムアメリカJ-1有給インターンシッププログラムがよいでしょう。

まずはキャリアエクスチェンジにご相談ください。カウンセリング予約はこちらからどうぞ

夏休み限定!ニューヨーク・ロンドンファッション短期留学

2015.03.22 ブログ

キャリアエクスチェンジ海外ファッション留学プログラムに強い留学エージェントです!

短期間でファッション留学をしたい、という方は、夏休みに開講されるサマーコース受講がオススメです。

最新ファッショントレンドの発信地、ニューヨークとロンドンのファッション専門大学でファッションコースを受講できます。

夏休みということもあり、世界中からファッション留学を志す生徒が学びにきています。

サマーコースのオススメポイントは、短期間で英語とファッション専門コースが同時に学べること!

滞在期間をフルに活用して、1日びっちりと英語とファッションを留学をすることが可能ですよ。

また土日は授業がありませんので、観光やショッピングなどをして過ごすことができます。

 

◎ ニューヨークファッションサマーコース留学プログラム ◎

ニューヨーク・マンハッタンのファッション専門大学LIMと、ニューヨーク老舗語学学校レナートがコラボしたプログラムです。
午前中にファッション専門大学であるLIM Collegeでファッション専門講義を受け、午後からRennertで英語コースを受講するというプログラムです。
4週間という短い期間でファッションも英語も同時に学ぶことができます。

開講日 2015年7月13日
期間 4週間
時間割 ファッションコース週15時間+英語コース週16レッスン

ニューヨークファッションサマーコース留学プログラムの詳細はこちらから

 

◎ ロンドンファッションサマーコース留学プログラム ◎

ファッションの聖地といわれるイギリス・ロンドン、世界的に有名な名門大学で学ぶファッション留学プログラムです。
ロンドン芸術大学=University of the Arts London(UAL)は、6つのアート専門大学の連合体です。
そのうち2つの大学が、ファッション及びデザインの専門大学になります。
★ Central Saint Martins (CSM) セントラルセントマーチンズ
★ London College of Fashion (LCF) ロンドンカレッジオブファッション
世界的にも有名なこの2つのファッション専門大学でファッションまたはデザインの専門コースを受講することができます。

【ロンドンカレッジオブファッションにて開講】
English Plus Accessory Design
English Plus Fashion Business
English Plus Fashion: Buying & Merchandising
English Plus Fashion Design
English Plus Fashion: Personal Styling
English Plus Fashion: Styling the Image
English Plus Fashion: Visual Merchandising

【セントラルセントマーチンズにて開講】
English Plus Fashion Design
English Plus Cool Hunting

時間割
月~金曜日午前 ロンドン芸術大学付属語学学校にて週15時間英語レッスン
週2日午後 ロンドンカレッジオブファッションにて週7時間のファッションコース
または
週5日午後 セントラルセントマーチンズにて週15時間のファッションデザインコース(夏季のみ)

ロンドンファッション短期留学プログラム詳細はこちらから

学生の方の参加のOKのファッション留学プログラムですので、夏休みを有意義に過ごしたい学生の方にもオススメします!

ファッション留学プログラムお問い合わせは キャリアエクスチェンジまで

 

海外インターンシップ求人情報のチェックポイント

2015.03.16 ブログ

キャリアエクスチェンジでは海外インターンシップ求人をホームページTOPに多数掲載しています!

こちらからご覧ください

海外インターンシップ求人情報をみても、いまいちピンとこない。。。

その理由はズバリ、企業名が掲載されていないからです。
企業名を非公開にして求人情報を掲載する理由は様々ですが、実は企業側が非公開を求める場合も多いんです。
海外求人を出しただけで、たくさんの応募者が問合せをされてきたり、人材会社から営業をされたり、ということがあるからです。

企業名が公開されていない求人でも、求人選定をするのに見るべきポイントがあります。

① 設立年

設立年でこの会社が老舗の会社なのか、最近立ち上げられたベンチャー企業なのか、というところが推測できます。

② 勤務時間

シフト制と記載がある会社は、土日に営業をしていたり、営業時間が長いということが推測されます。
主にサービス業でシフト制の勤務体系をとっており、オフィスワークがメインの会社ではシフト制は少ないです。

③ 報酬

時給記載の場合は勤務時間以上の勤務が発生した場合、残業代が支給されます。
月給記載の場合は特別に記載がない限り、残業代が支給されないとお考えいただいた方がよいです。
残業に関しては日本のレベルの長時間残業はありませんが、アパレルや出版などの業種では残業が多い傾向にあります。

④ 応募条件

やる気がある方
という記載がある場合、体育会系な雰囲気の企業であることが多いです。

⑤ ビザ

どんなビザで受入が可能なのか、海外インターンシップにおいては非常に重要な情報です。
たとえば「ワーキングホリデービザ」と記載があれば、それは18-30歳までという年齢制限があることになります。
「ノービザ」の場合は年齢制限がありませんが、ビザなしではお給料をもらえませんので、無給インターンシップであるということになります。

 

上記を踏まえたうえで、是非キャリアエクスチェンジ海外インターンシップ情報をご覧になってみてくださいね。

求人に関するお問合せ、海外インターンシップに関するお問い合わせは、こちらからご連絡くださいませ。

オーストラリアホテル有給インターンシップ

2015.03.09 ブログ

オーストラリアにワーキングホリデーにて渡航したけれど仕事が見つけられるかな??
と、心配な方には、キャリアエクスチェンジオーストラリアホテル有給インターンシッププログラムがオススメです。

渡航して直ぐにインターンシップが開始できますので、事前に資金計画をたてられるというメリットがあります。
またワーキングホリデー前半にしっかりと働くことで、後半のオーストラリア滞在をより充実したものにできるというメリットもあります。

★オーストラリアホテル有給インターンシッププログラム詳細はこちらから

派遣されるホテルは都市部のビジネスホテルではなく、観光エリアのリゾートホテルです。
オーストラリアの大自然の中で働く経験ができますので、日本では味わえない環境です。

【プログラム参加条件】

● 期間: 3ヶ月間または6ヶ月間
● 年齢条件: 20歳~30歳まで
*ワーキングホリデービザが取得可能なこと
*学生の方の参加も大歓迎!
● 英語レベル条件: 電話で会話ができる程度の中級英語力(目安TOEIC600点以上)
● ビザの種類: ワーキングホリデービザ

【インターンシップ勤務条件】

● 勤務時間: 週20~30時間程度のシフト制
● 報酬: 時給13 ~18 ドル 程度。
● 滞在: ホテル施設内または勤務先の近くにアレンジ、受入先ホテルが全額・一部負担、又はご自身で全額負担など勤務先によって変わります。

週に35時間の勤務時間ですと、1ヶ月$1,820~$2,520(日本円でおよそ170,600円~236,000円)稼ぐことができます。

期間は3ヶ月という短期間での受入も可能ですので、休学期間が6ヶ月という大学生の方には、
語学学校1-3ヶ月→ホテル有給インターンシップ3ヶ月
というスケジュールを組むことができます。

オーストラリアホテル有給インターンシップ参加者の体験談はこちらから

プログラム参加に興味のある方はまずはキャリアエクスチェンジにこちらからお問合せください

ニューヨークの生活費は高い?そんなことありません!

2015.03.03 ブログ

ニューヨークに留学したい。。
でも、ニューヨークってアメリカで一番家賃も生活費も高い??

★ニューヨーク留学プログラム一覧はこちらからご覧ください★

いいえ、そんなことはありません!

現在、アメリカで一番家賃や生活費が高いのは、カリフォルニア州サンフランシスコエリアになります。
これはシリコンバレーが近いことからITエンジニアが多く住んでおり、彼らの収入の高さがエリアの家賃や生活費を押し上げているのです。

2番目に高いのはニューヨークですが、ニューヨークでもマンハッタン内になります。
マンハッタンの周辺エリアである、クイーンズやブルックリンは、マンハッタンまで地下鉄で10-60分圏内のエリアですが、
マンハッタンと比較して驚くほど家賃や生活費が安くなります。

クイーンズ・ブルックリンエリアに住んだ場合の家賃・生活費をシュミレーションして見ましょう。

【家賃】
アパートを借りると高くつくので、留学生やインターン生の殆どがシェアアパートに住むことになります。
アメリカ人であってもシェアアパートに住むのはニューヨークでは一般的です。
シェアアパートは2LDK(アメリカでは2ベッドルームといいます)を2人でシェアして住む、という方法になります。
光熱費やネットなども2人でシェアしますので、コストを最大限抑えることができます。

シェアアパート家賃(光熱費含む)の目安 1ヶ月 $650~$750 日本円で78,000円~90,000円

【食費】
毎日自炊をすることで、食費を抑えることができます。
外食は高くつきますし、何より健康的ではありません。アメリカンフードは太ります。。。
カリフォルニア産の日本米は日本と比較してもかなり安いですし、肉・卵・野菜はボリュームがありますので、
ちゃんと自炊すれば日本よりも、1食当たりが割安に感じられます。

食費の目安 1ヶ月 $300 日本円で36,000円

【交通費】
ニューヨークは地下鉄・バスがマンハッタン・クイーンズ・ブルックリンに乗り入れており、片道$2.50の一律料金になっています。
また地下鉄・バスはなんと24時間運行しています。とはいっても深夜0時以降の乗車は安全面でオススメできません。
地下鉄・バスが載り放題のMetro Card Unlimitedは1ヶ月$112です。

交通費の目安 1ヶ月 $112 日本円で13,440円

【雑費】
携帯電話使用料、トイレットペーパーなどの日常雑貨、スタバでコーヒーを飲んだり、という費用はやっぱりかかります。
ギリギリ生活であっても雑費を忘れてはいけません。

雑費の目安 1ヶ月 $200~$300 日本円で24,000円~36,000円

これらを合計しますと、

1ヶ月の家賃・生活費の合計 $1262~$1462 日本円で151,440円~175,440円

となりますので、1ヶ月15万円~17万円くらいの予算を見積もってください。

希望の留学期間をかけると、滞在期間での滞在・生活費の予算が大体分かるかと思いますので、
資金計画が立てやすいと思います。

因みに一番高いサンフランシスコエリアは、同じ項目で1ヶ月$1400~$1700かかりますので、10%-15%高いということになります。

ニューヨーク留学に関するお問合せはキャリアエクスチェンジまで!